要人投資クラブ疑惑か? The.23

 福井日銀総裁の村上ファンドへの投資問題について、与謝野経済財政担当相が絶体絶命発現をした、「日本経済、世界経済、市場への影響を考えないといけない」と白旗、世論はじめ世界に中央銀行の総裁不祥事を曝け出し政府は窮地に陥っている。
 村上ファンドの正式商標は「M&Aコンサルティング」物言う株主と呼ばれ投資・ファンド・企業買収・合併に関わるコンサルティングで実績を上げてきた。社長は丸木強(元野村證券次長)、副社長は滝沢健也(元警察庁官僚)である。
 彼らは素人集団のライブドアのホリエモン達を利用してきた、ところがだ、村上ファンドに大指南役がいた宮内義彦オリックスグループCEOである、リース業界のパイオニアで革新的金融商品サービスを提供する、今回の日本発の世界株安を演出した張本人である。
 それで済まない、宮内氏は政府の規制改革・民間開放推進会議議長や日本経済団体連合会副議長なのだから、今後の展開が相当危機をはらんでいる、小泉政権下での閣僚達に飛び火しかねないのである、ファンドクラブが存在する。
 与謝野大臣の懸命な収束策に効き目があるのだろうか、福井日銀総裁は持ちこたえられるのだろうか、野党は表向きは頑張って見せてはいるが最後は官房機密費が渡ることで引き下がる、おそらくそうなるでしょう。

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登録日:2006年 06月 25日 18:15:00

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