弱い巨人軍に誰がした? The.26

 昨日、とうとう五位に転落した、おそらく最下位まで行くだろう、断言するそれなりの理由がある、シーズン開幕以前から確信があった。今日は、弱い巨人軍のその訳を考えてみた。
 巨人軍のあら捜しは至って容易である、まず選手達が一番悪い、遊び半分で職業意識に欠ける、怪我が多すぎる、ベンチでわき見していてファールボールが当り怪我したり、打てず、守れず、エラーも多い、原因は十分な練習を行っていない事だ。原監督が易しいから、選手が怠けているのは明白である。
 選手達はプロ野球球団一の高給取り集団、テレビのコマーシャルだなんだで働かなくとも金を得る事に慣れてしまった。サッカー選手と同様、茶髪にしている選手は録でもない。成績が悪くても高級を支払っている、桑田などとっくに不要である。買いかぶっている選手が多い、上原・仁志など大リーグに行くと揉めたが酷い成績である。
 ナベツネは頭が可笑しい、選手の怪我が多数生じているのは、東京ドームのグラウンドの人工芝が硬いからだ、自然芝の球場を作るなど言っている、他球団との違いを何も知らないようだ。巨人軍には可笑しな風習がある、長島監督時代の話だが、ピッチングコーチの角氏が言っていたが、「一度も長島監督と会話を交わした事がなかった」と言うから驚きではないか。
 プロ野球に限らず、大相撲も、サッカーも、外国人で何とか持ち堪えられている状況である、組織運営や指導監督など抜本的な大改革が急務である。

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登録日:2006年 07月 09日 10:00:00

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