厳しい日本の旅行業界の展望
このニュースで私達日本人が関連する事と言えば、アジア方面の旅行者数は東日本大震災や、これに伴う福島第1原子力発電所の事故の影響で、2011年の増加率は前年の13%から6%へと減少したという部分でしょう。
震災後、災害の影響で経営破断したと報じられている企業は多いです。その中にもちろん観光業なども含まれます。依然、あるゴルフ場が放射能の除染を求めて裁判を起こしましたが、結局は東電の屁理屈で退けられています。
全く何をやっているだかという気持ちですが、これが東電とい会社の実態であり、それを擁護する国の腐った部分でもありそうです。本来、国民と国家の財産を最優先すべき国がそれをないがしろにしているとしか思えない状況が散見される事が非常に残念です。
かつてアメリカでも9.11テロがあった後しばらくは観光者数などの減少がありましたが、現在は元に戻っています。日本の場合は除染をして放射能の脅威を完全に取り除かなければ観光業の将来の発展の障害になる可能性もありそうです。
自分自身日本人でありながら日本の素晴らしい景色や風景を保有するすべての地域を回ったわけではありません。というかほとんど旅行は言った事がありませんが。
それでも日本の優れる所は色々ありますのでそういった部分でも観光などで海外の方にいろんな意味で経済を刺激して欲しい所です。
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登録日:2012年 01月 22日 01:24:54
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