カテゴリー [IT関連]
無償提供というサービスが最強の戦略の一つ?
米SNSフェイスブック(Facebook)は10日、メンバー向けに米アップル(Apple)のタブレット型多機能端末「iPad(アイパッド)」でフェイスブックが利用できるソフトの無償提供を開始したようです。
そもそも、無償でソフト提供するというサービス形態は裏には企業の戦略はある事が当然です。数年前にブログを始めた時には無料でこういったサービスが何故に提供されているかという部分に関しては全く意識がない状態でした。しかし、それが良く考えられた企業の戦略の一つであるという事を知りなるほどと納得させられました。
ただ、無償で引き付け有料に繫げるという事ではなく、あくまで収益化は違った方面で考えられている事が例えば無料ブログでは一般的であったので特に何か金銭をむしり取られたという事はなかったです。それが一番の幸いな事かもしれません。
今では話はそれましたがネット界の横綱であるグーグルが各社サービスを無償で提供してくれてありがたい話です。ここにきてインターネットの端末の多様化と、ソーシャル化などの流れも加わり各企業とも時代に先端をとりたくて競争が激化しているようにも感じられてます。
一消費者として便利な事を無償で臨みたい事もありますが、無理をせずに立ち止まってもいいかもしれないとも思っています。時代の流れはかなりのスピードで進んでいるようです。
カテゴリー[ IT関連 ], コメント[0], トラックバック[0]
登録日:2011年 10月 12日 23:09:44
失った代償は大きく得られたのパロディ賞だけ?ソニーの苦難は続く
米ラスベガスで開催されたコンピューターセキュリティー会議「ブラックハットUSA 2011(Black Hat USA)」で、セキュリティー分野におけるパロディ的な賞「Pwnie賞」の受賞者が発表され、「最も壮大な失敗」部門にサイバー攻撃を受けてシステムの一時停止に追い込まれたソニー(Sony)が選ばれたという事だそうです。
ソニーは4月、家庭用ゲーム機「プレイステーション(Playstation)」のネットワークサービス「プレイステーション・ネットワーク(PlayStation Network)」がハッカーの侵入を受け、ユーザー1億人分の個人情報が流出していたことが発覚しています。
しかし、セキュリティの脆弱性を放置していたあるいは、対処しきれていなかった事は事実ですが、ソニーも立派な被害者側になります。
最近ではどの企業もIT化を展開していますが、システム軽視の経営方針がこういった問題の根本に存在しているという話を聞いた事があります。つまり、頭の固い経営陣がシステムの運用性を向上させるなどの為に費用を出さず、結果としてそのセクションの人間たちは限られた予算と限られた人員で運営を余儀なくされるという事かもしれません。
特に日本の場合は企業の信頼性はブランドを構築する際の重要なポイントになりかねないのでソニーの失った信頼という要素は今後大きな足かせとなる可能性もありそうです。
カテゴリー[ IT関連 ], コメント[0], トラックバック[0]
登録日:2011年 08月 16日 14:34:04
グーグルの偉大な歴史の一つ
米調査会社コムスコア(comScore)は21日、米検索サイト「グーグル(Google)」の5月のユニークビジター数(集計期間における重複を除く訪問者数)が、世界のウェブサイト全体で史上初めて、1か月間で10億人の壁を突破したと発表したようです。
5月のグーグルのユニークビジター数は10億人をわずかに上回った。2位の米マイクロソフト(Microsoft)は約9億500万人で、グーグルを追い上げているという事ですが、これは意外に思いました。
日本ではヤフージャパンが今でも大きなシェアを有しています。しかし、少しネット関連の知識を持っている人ならば、あるいは仕事上で何か調べごとをする際にはグーグルを利用します。
個人的にもヤフーの検索エンジン部分の中身はグーグルと同じと分かっていてもついこれまでの習慣でグーグルを利用してしまいます。ただし、間違ってもマイクロソフトの検索エンジンは利用しません。
ニュースの内容に戻ると、3位は米SNS大手フェイスブック(Facebook)だが、サイトを訪問してからの滞在時間では、他のサイトを上回りトップだったという事で、サイトを利用する人達の囲い込みという点に関してはグーグルも今後は考えないといけないかもしれません。
というよりかはグーグル自身がそれを感じていますし、その為の取り組みやプロジェクトを行っているでしょう。ネットに関連したビジネスや広告媒体としての価値は今後は低下すると言われ続けていますが、しばらくの間は変わらないと個人的には思います。
カテゴリー[ IT関連 ], コメント[0], トラックバック[0]
登録日:2011年 06月 23日 23:36:44
進むブラウザの進化と激化がやまない市場
モジラ財団(Mozilla Foundation)は23日、ウェブブラウザ「Firefox(ファイアフォックス)」の新バージョン、「Firefox 4」の提供を開始しているようです。
米マイクロソフト(Microsoft)の「インターネット・エクスプローラー9(Internet Explorer 9、IE9)」や米グーグル(Google)の「クローム(Chrome)」などがひしめくウェブブラウザの激戦市場に乗り込む状況となるわけですがどうなる事やら。
ただ、これまで圧倒的なシェアを確保してきたマイクロソフトのIEシリーズですが、本当にかしこい利用者は好んで使用しないものという声もあるようです。
しかし、大半は、他の外国の状況を知らないので日本の限られた情報を元に判断した事から言うと、最初から選択肢が存在する事も知らずに使用するという状況である人が多いようです。
匿名の大型掲示板でいう情弱という言葉が当てはまるかもしれませんが、それとて特に不便な点があるかもしれませんが、とり立てて不利益が絵う状況とは思えません。つまり、IEシリーズは、IE6に関しては別格ですが、それ程個人的には一般的な使用方法程度であれば不便さを感じないという意見です。
本当ならば色々なブラウザを試してみてから意見を述べた方がいいに決まっていますが、最終的には利用者が選択して判断する事の結果がシェアに現れると思います。今後の動向には注目です。
カテゴリー[ IT関連 ], コメント[0], トラックバック[0]
登録日:2011年 04月 07日 23:07:52
ソフトバンクとモバイル戦略
かつては電話を携帯して持ち歩くという事自体が大きな変化でした。圧倒的に利用者数が少ない頃は機種そものものの価格も高く、しかも通話料も海外と通話しているくらい割高だった事を記憶しています。それがやく15~18年くらい前でしょうか。さらに電波状態が不安定な場所も多くPHSなどとよばれるサービスなどの競合もあったと覚えています。
そこから沢山あった電話会社も系列化が進み、今ではドコモ・ソフトバンク・KDDIの三社に絞られました。それでもドコモのブランド力やIモードと呼ばれるサービスで顧客を多くとりこんだ記憶があります。
時代は流れ、メールなどの機能も充実して画像の質も向上して新機能もたくさん付帯されました。例えばカメラ機能などがそうです。
それでも一通りいきわたり次の手段は何か?と注目していたのですが今度はIT関連の充実です。今や若い世代を中心にPCは無いけれどもインターネットは閲覧している。という人が急増しています。それがモバイルサイト呼ばれる携帯電話を介したIT接続です。
利用者が多くなれば当然回線使用料も値下がりしてきます。今ではモバイルなどの広告市場も各企業とも無視できない重要なセグメントになっていると言われています。今後もしばらくはこの流れが続くかも知れません。
カテゴリー[ IT関連 ], コメント[0], トラックバック[0]
登録日:2010年 11月 06日 14:58:12
モバイルとビジネスの可能性
KPCB最高幹部のジョン・ドゥアー(John Doerr)氏はiPadについて、「マウスを使う従来のインターフェースに変わる素晴らしい『パソコン後の新時代』」の到来だと歓迎していると述べています。個人的にはまだまだPCの需要と可能性は単純に比較できないものと考えていますが、ビジネス的な可能性はモバイルのほうが巨大かもしれません。
さらに同氏は「あらゆるベンチャー企業がiPad戦略を立てることを期待する。iファンドは(iPad用ソフトを開発する)ベンチャー企業の成功を加速させるだろう」と語ったようですが、企業戦略一つで一躍大企業並みの収益を生むことも可能であると示唆していると思われます。
これまで日本では携帯電話の普及に伴ってその付加価値は拡大しています。特に若い世代になると携帯電話を本来の用途以上にインターネット閲覧、デジカメの代役、スケジュール管理などで使用しているといわれています。
今後もこういった付加価値が更なる携帯電話依存の人達を作り出していくと予想できます。良くも悪くも時代が動いているということになりそうです。
カテゴリー[ IT関連 ], コメント[0], トラックバック[0]
登録日:2010年 04月 01日 19:42:47
ウェブサイトとキーワード
【7月16日 AFP】日本人の6月のインターネット使用時間は平均68時間で、米国人より長かったことが、15日に発表されたブラジルの調査会社IBOPEと米ニールセン(Nielsen)による共同調査で明らかになった。米国は65時間、ブラジルは70時間だった。
調査対象には、ウェブ検索の時間に加え、電子メールや携帯電話のの送受信、動画・音楽のダウンロード、IP電話としての使用時間も含まれている。(c)AFP
インターネットでウェブサイトの検索を使い慣れている人は気になる情報をすぐに検索します。例えばドラマを見ていて気になるが名前がわからない出演者などを検索する場合、ドラマの題名を入力すればわかる情報も出ていたりします。
実際にここ数日でタイムリーかつホットなキーワードは文句なしに「皆既日食」であったでしょう。
実世界では駅前や、ショッピングモールなど人の集まる場所の土地には価値が出ます。ウェブサイト上でも同じで、ビジネスチャンスがあるキーワードは利益習得を目論んだサイトがひしめいています。
利用者にとっては探す情報が見つかればそれでいいわけで難しい事はあまり考えないようです。今後は無料で提供されているように見える情報の裏にはそういったビジネスがひしめいている事を感じると面白いでしょう。
カテゴリー[ IT関連 ], コメント[0], トラックバック[0]
登録日:2009年 07月 23日 12:37:28
- プロフィール
- 最近のエントリー
- [04/16] 成熟した日本市場
- [03/03] ちょっと過激なインフレ対策か?
- [01/22] 厳しい日本の旅行業界の展望
- [12/04] 世界情勢回復のカギを考える
- [11/05] 世界同時株安の懸念再発と行き場の無い投資先?
- [10/12] 無償提供というサービスが最強の戦略の一つ?
- [08/16] 失った代償は大きく得られたのパロディ賞だけ?ソニーの苦難は続く
- [07/14] ゆれるヨーロッパ経済
- [06/23] グーグルの偉大な歴史の一つ
- [05/20] これが本当の中国人の海外での実情?
- 最近のコメント
- 最近のトラックバック
- 月別アーカイブ
- 2012年 04月 [1]
- 2012年 03月 [1]
- 2012年 01月 [1]
- 2011年 12月 [1]
- 2011年 11月 [1]
- 2011年 10月 [1]
- 2011年 08月 [1]
- 2011年 07月 [1]
- 2011年 06月 [1]
- 2011年 05月 [1]
- 2011年 04月 [1]
- 2011年 03月 [1]
- 2011年 02月 [1]
- 2010年 11月 [1]
- 2010年 10月 [1]
- 2010年 09月 [1]
- 2010年 08月 [1]
- 2010年 07月 [1]
- 2010年 05月 [1]
- 2010年 04月 [1]
- 2010年 02月 [1]
- 2009年 12月 [1]
- 2009年 10月 [1]
- 2009年 09月 [2]
- 2009年 08月 [2]
- 2009年 07月 [4]
- 2009年 06月 [3]
- 2009年 05月 [1]
- 検索