2008年 11月 21日

もっと言ってやってください!

宮崎駿監督、麻生首相の自称「漫画好き」に苦言

【11月20日 AFP】(一部更新)アニメ映画監督の大家、宮崎駿(Hayao Miyazaki)氏(67)が20日に行われた記者会見で、麻生太郎(Taro Aso)首相が度々自らの漫画好きを強調することに苦言を呈した。
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(c)AFP

AFPBB News


宮崎さん、もっと言ってやってください。

そもそもオタクをマスコミを使って持ち上げ始めたのは小泉時代の竹中平蔵からだと思う。

途中で政治を放り投げたあの人間からだ。

スペールシャトルの表面やネジなどを作り出すような高度な技術を持つ日本の中小企業とオタクをすり替え、大衆の目をひくために国民を欺いた確信犯だ。
また、銀行業にメスを入れたようなことを言っているが、真実は全くの正反対でむしろ市場から退陣させる必要のあった銀行を、国民の税金で助けただけ。
そしてその間、中小企業は放っておかれた。

そして時は過ぎ今度は首相・・・。

寝食を忘れて、国のことを考え政策実行を命題とされている輩が、暇を見つければ漫画を読み、夜は毎晩酒をひっかけるためにバーへ・・・。
1人に与えられている1日の時間は平等に24時間。

一国の首相のこんな行動を許せる人間が勘違いをしているのは、首相を「となりのトトロ」ならぬ「となりのオヤジ」と勘違いしているためだろう。

人々の仕事や活動は、それ自体100%正義というものはない。

例えばアニメや漫画、どんなに感動を与えるなどの名目で作品作りをしても、中毒にさせれば、子供のみならず大人にも悪影響となる。

車の開発もしかり、便利でありロマンも人々に与えるが、公害や人を傷つける可能性が十分あるという意味では完全な正義の産物ではない。

ボランティア活動はどうか?
みながボランティアに専念すれば富を生み出すという行為(経済活動)の停滞をまねく・・・。

こういった致し方のない状況下で、宮崎さんは自分が身を置く世界を否定しかねない発言を堂々と行ってくれた。

一国の代表たる首相が漫画ですか?

呆れてものも言えません。

それから、宮崎さんの発言に勘違いしている輩がいるが、彼が言いたかったのは、「一国の首相たる者がバカ丸出しのような言動(発言や行動)をするな!」ということでしょうな。

それをこっそりやれと・・・。

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登録日:2008年 11月 21日 00:01:00

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