種について

世界自然保護会議、バルセロナで5日開幕 種の多様性の危機を協議

【10月3日 AFP】地球上から動植物の種の多様性が急速に姿を消しつつあると科学者らが警告するなか、スペインのバルセロナ(Barcelona)で5日、世界自然保護会議(World Conservation Congress)が開幕する。
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(c)AFP/Marlowe Hood

AFPBB News


様々な理由により多くの種が急速に姿を消している、つまり絶滅の危機に瀕している。

こういった際よく聞かれるのが、環境保護や自然を守るなどの言葉だけれど、とても違和感を覚える・・・。

地球上の種の歴史の中で、絶滅してしまったのは今を生きる種のみなのか?と。

断じて違うはずだ!

化石と呼ばれるものの中に見られるように、たくさんの動植物が絶滅してきている。

絶滅に瀕している動植物を哀れむように取り上げ、いろいろと言っているが、つまりは、守らなければいけない環境というのは人間にとって必要な環境のことを言っているだけなのだ!

実におこがましい言い草だ!

人間が行っている環境破壊など地球上の自然にとっては屁でもなのだ!

もし自然が「これではいかん!」と考えた時には、そのものが持っている浄化作用、あるいは治癒力をもって、どんなに長い時間をかけても元通りにするのだ!

それは恐ろしい話であるが、人間をこの地球上から抹殺するという方法で・・・、すなわち人間が絶滅することを意味する・・・。

人間は自分達の立ち位置を見誤ってはいけない。

自然は人間よりも、遥か彼方の上位の存在であることを!

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登録日:2008年 10月 07日 01:53:41

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