厳しい罰金刑

サムスングループの李元会長に執行猶予付きの判決、ソウル高裁

【10月10日 AFP】韓国のソウル高等裁判所は10日、脱税などの罪で起訴された李健熙(イ・ゴンヒ、Lee Kun-Hee)元サムスングループ(Samsung Group)会長(66)の控訴審で、李元会長を脱税罪で禁固3年、執行猶予5年、罰金1100億ウォン(約83億円)とした地裁判決を支持する判決を下した。検察側は禁固7年を求刑していた。

 李元会長は、韓国最大財閥サムスングループのトップを20年近く務めてきたが、背任、脱税疑惑が発覚した4月に会長職を辞任している。(c)AFP

AFPBB News


韓国に感心することがある。

それは罰金刑だす。

不正に取得した利益に対する韓国の姿勢はとっても良いと思う。

日本はどうか?

禁固刑をも愚弄するほど、不正利益取得者は余裕をかましている。

つまり不正でも莫大な利益を獲得してしまえば、それで禁固刑をくらってもその後の人生には影響しないらしい・・・。

更には、そんな不正利益取得者を擁護したり、崇拝する連中がいる有様・・・。

なんともやりきれない雰囲気が漂う日本だすぅ〜。

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登録日:2008年 10月 11日 05:10:56

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