路上で感動の出産

病院に間に合わず歩道で出産、パリ

【1月14日 AFP】パリ(Paris)で12日、外出中に産気付いた41歳の女性が、警官の助けを借り、歩道で無事出産した。

 パリ警察が13日明らかにしたところによると、マリ人のこの女性は、バスを降りたところで急に産気付き、近くの病院に駆け込もうとしたが、激しい陣痛のため歩道にうずくまった。

 巡回中の2人の警官が苦しんでいるこの女性を見つけ、1人が病院に通報に向かい、残った1人が産まれたばかりの赤ん坊を自分のジャケットでくるんだ。

 看護師らはまもなく現場に到着し、その場でへその緒を切り、母子を病院へ搬送したという。(c)AFP 

AFPBB News


フランス・パリで、バスに乗っていた女性が、バスを降りたところで産気づいてしまい、病院には間に合わず路上で出産したとのことです。

たまたま近くにいた警察官二人が駆け寄り、一人が病院へ通報する間に、赤ちゃんを産んだとのこと。

おそらく警察官だけではお産の知識というのはほとんど無かったと思いますが、周りの人の助けがあったのでしょうか。それとも、特にこれといった知識もなく、上手く出産できたのでしょうか。

生まれてくる赤ちゃんを警察官が優しく受け止めたのかな?とも思いますが、生の力というのはすごいんだなと思う出来事です。

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登録日:2009年 03月 03日 10:47:37

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