「妻も陽性ならセックスしてくれるはず」、睡眠中に針刺しHIV感染



ニュージーランドでエイズウイルス(HIV)検査で陽性と判明していた男(35)が、
妻(33)が寝ている間に自分の血液が付着した針で刺すなどし、
結果、妻を感染させたことを裁判で認めた。

裁判では、夫が過去に2回、自分の血液が付着した針で妻を刺し、
感染させた経緯が詳しく明らかにされた。
自分の血液をいっぱいに入れた注射器をもっていたところを妻が見かけたこともあった。
判決はオークランド高裁で2010年前半に言い渡される予定で、
有罪の場合14年以下の禁固刑が科される。

夫婦は子どもたちとともに2004年にニュージーランドに移住。
移住の際の健康診断で、HIV陽性と判明した。妻と子どもたちは陰性だった。
妻は子どものためにそれまでどおりの生活は続けたが、
自分もHIVに感染することを恐れ、夫とのセックスを拒むようになった。

2008年5月、妻は左大腿部に虫刺されのような痕を発見し、
その2日後にも睡眠中に刺されたような痛みで目が覚めた。
4か月後の定期検診で妻もHIV陽性であると判定されると、
夫は裁縫針を自分の血液に浸し、それで妻を刺していたことを告白した。

妻は「夫は『すまない』としか言わなかった。
それから『僕に対して前と同じように接してほしくて、
僕から去っていかないように刺したんだ』と言われた」と証言した。

まずは、どうして旦那はHIVに感染しちゃったんでしょう。
妻子が離れなかったってことは、不貞ではないということかな?
旦那のHIV感染がわかったあと、でていかなかった意味を
この旦那は、よくかんがえるべだよね。
奥さんかわいそすぎます。

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登録日:2009年 12月 09日 00:43:02

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