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小惑星衝突確率の計算めぐり、NASAが13歳独少年の誤り指摘に反論
小惑星衝突確率の計算めぐり、NASAが13歳独少年の誤り指摘に反論
【4月18日 AFP】(4月21日写真追加)小惑星アポフィス(Apophis)が地球に衝突する確率について、ドイツ人少年が米航空宇宙局(NASA)の計算の誤りを指摘し訂正したことをめぐり、NASAは16日、同局が算出した数値の方が正しく、少年の計算は誤りだとする声明を発表した。
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(c)AFP
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NASA VS 13歳独少年。NASAからすればわずか13歳の少年に専門組織としての説を否定されたままでは立つ瀬が無いだろう。意地でも反論説を退けたい所だろう。凡人の私にとってはどちらの説が正しいのか分かる由も無いが、この只者ではない13歳の天才サイエンティストに只感服せざるを得ない。
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登録日:2008年 04月 22日 02:28:48
13歳少年がNASAの計算の誤り訂正、小惑星が地球に衝突する確率で
13歳少年がNASAの計算の誤り訂正、小惑星が地球に衝突する確率で
【4月16日 AFP】地球に最接近する小惑星アポフィス(Apophis)が地球に衝突する確率について、ドイツ人の13歳の少年が米航空宇宙局(NASA)の計算の誤りを指摘し修正した。
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(c)AFP
【4月16日 AFP】地球に最接近する小惑星アポフィス(Apophis)が地球に衝突する確率について、ドイツ人の13歳の少年が米航空宇宙局(NASA)の計算の誤りを指摘し修正した。
15日の地元紙によると、NASAは以前この確率を「4万5000分の1」とはじき出していたが、ニコ・マルクワルト(Nico Marquardt)君はアポフィスが人工衛星と衝突した場合の影響も含めて計算した結果、「450分の1」というはるかに高い確率を算出した。これについて欧州宇宙機関(European Space Agency、ESA)は、ニコ君の数字の方が正しいとの判定を下したのだ。
ニコ君は、2029年4月13日にアポフィスが接近する際、地球を周回する4万基の人工衛星のうちの1基または複数と衝突するリスクを考慮に入れた。人工衛星は秒速3.07キロ、高度3万5880キロの周回軌道に載っているが、アポフィスは高度3万2500キロ地点を通過するため、人工衛星と衝突する可能性がある。
その場合、アポフィスの軌道がずれて2036年の再接近時に地球と衝突する確率が高くなるという。
NASAもニコ君も、アポフィスが地球に衝突する場合、直径320メートルで重量2000億トンの鉄とイリジウムの塊が大西洋に落下するという点では一致している。
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登録日:2008年 04月 22日 02:13:56
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