卑劣な行為...

ドログバ FAに暴力行為を認める

【11月18日 AFP】イングランド・プレミアリーグのチェルシー(Chelsea)に所属するディディエ・ドログバ(Didier Drogba)は17日、イングランドサッカー協会(Football AssociationFA)に対し、12日にスタンフォード・ブリッジ(Stamford Bridge、チェルシーの本拠地)で行われたカーリング杯2008-09(Carling Cup 2008-09)4回戦のバーンリーFC(Burnley FC)戦で観客席にコインを投げ返した自身の暴力行為を認めた。
≫続きを読む…
(c)AFP

AFPBB News


チェルシーのドログバが、ゴール後、自分に向けて投げられたコインを、客席に投げ返した。FAはこれを暴力行為とし、ドログバに事情徴収。ドログバはその行為を反省し認めた。
最近のサポーターの行為はとても危険だ。
欧州にはよくあることで、そのクラブチーム自体がペナルティを課せられる。
一人な卑劣な行為により、チームは大きな損害を負ってしまう。
確かにドログバ自身も語っているよう、投げ返したコインが、別のサポートに当たり、ケガさせてしまったなら問題だが。
もし、ドログバが投げ返さなかったら、バーンリーへのペナルティ、投げ返したらチェルシーへのペナルティ。
コインを投げた本人は「してやったり」なのだろうか。

カテゴリー[ サッカー ], コメント[0], トラックバック[0]
登録日:2008年 11月 18日 12:43:43

コメントを追加

Trackback

この記事に対するトラックバックURL:

カレンダー
< 2008年 11月 >






1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30





プロフィール
hiroshi
hiroshi
>>World☆Soccer☆Report☆へ
>>WSR☆日々メモへ
>>にほんブログ村/海外サッカーへ
World☆Soccer☆Report☆管理人。
サッカー記事を追い求めて...
カテゴリー
サッカー [669]
検索