部活の話

新体制に入ってから1ヶ月弱経ち、今日(昨日?)は弦トレーナーとして初めて前に立ちました。常々ああしたいこうしたいと思っていたはずなのに前に立つとすっぽり抜けてしまうものですね頭の中は白くなるし、視野も狭くなってました。今日やったフィンランディアは、先月に定演で演奏した曲。3月末の依頼演奏でもう一度演奏するのです。そしてこの曲で前に立つのは恐らく最初で最後。依頼演奏まで後は合奏のみで、弦分奏はもうないはず。たぶん。三重大オケは初心者から始める人が殆どなため技術的な問題もあって全部が全部求めた音になったわけではないし良くなったところも皆が個人練してくれない限り明日にも元に戻ってる気もしますがこの1回で、今まで直したいと思っていためぼしいところの多くは言ってしまった気がします。こんなんで4月から4ヶ月間、同じ曲をやり続けて持つのだろうか・・・。今は僕なんかが前に立ってていいのだろうかという思いですもう一人の弦トレーナー、相方のH恵様が素晴らしい感性を持っているのでそこから吸収して成長していきたいと思います。■今回の反省点・一気にたくさん言わない。・もっと簡潔に言う。同じこと2度も3度も繰り返し言わない。・立ったときの姿勢直す。・テンポキープに必死にならない。←おい------------------------------今日は工学部のテストや先輩の就活学科の旅行?などなどで、人が全然いませんでした。半分が一年生でした。Aかね先輩とHるみん先輩が来てくれるまで、分奏やめようかと冗談と本気半々で思ってました。そんな状況だったので、最初はどれだけグダグダになるんだろうと戦々恐々としてましたがみんな思ったよりも大分しっかりと弾いてくれました。やるなぁ一年生特にチェロが1年2年の2人にも関わらず、大健闘Bに入る前の上昇音形のところなんて口でこうしてくれと言いつつも全然期待してなかったのに(ごめん)、かなりいい感じで弾いてくれて驚きでした。手元にある定演のサンプルDVDと比較して、本番のときよりもいい音してました。やるなYしだ氏。(Lからのメロディーは、あまりしっかりとやれずにごめん。1stとチェロ以外を待たせるのがいたたまれなくなってしまった)

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登録日:2010年 02月 28日 19:17:45

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