2007年 05月 26日
シニフィアンとシニフィエ建築理念と造形物
【5月26日 AFP】イラン生まれの建築家ネーダー・ハリーリ(Nader Khalili)氏が建築する夢の家。
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(c)AFP

造形物の構築の際にモノを言う建築理念、ものが生まれるには造形コンセプトが必須。
大きな建造物であっても、手のひらサイズのアクセサリーであっても、3次元の立体物が作られるには、作り手のもの作りに対する原則的構築術に基づいて設計がなされていくもの。
土のうを積み上げるのか、パネルをくみあげるのか。そこに、どう空間をとらえるのか。
建築に見立ててものとモノのあいだに生まれるすきまを具現化する構築法で設計するアクセサリーというのがある。
カテゴリー[ 地球と意匠 ], コメント[0], トラックバック[1]
登録日:2007年 05月 26日 17:43:19
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