2008年 03月 27日
金箔とゴールドの耐用年数
【3月26日 AFP】ニューヨーク(New York)での競売で運慶作と見られる「木造大日如来像」が大手百貨店の三越により1430万ドル(約14億円)で落札された件で、都内の宗教法人「真如苑」が25日、三越に落札を依頼して入手したことを明らかにした。
≫続きを読む…
(c)AFP
重要文化財の仏像に施されている金箔加工も、色あせることなく、金色に輝いているゴールド。
木がアンティーク化しても、鉄は錆びて土に帰っても、金は土に還ることはない。
古の輝きを失わず金箔として輝き続ける。
チタンも同様に錆びることと縁のない金属。
土には還らない。
チタンの指輪が太古のむかしからあったなら、遺跡からチタンの指輪をした仏像が発掘されたかもしれないが、チタンはとても新しい材質。
カテゴリー[ アクセサリーと著作権 ], コメント[0], トラックバック[0]
登録日:2008年 03月 27日 12:40:15
アンティークゴールドってどんな色?
アンティークゴールドと称される色とはいったいどんな色?
金というのは太古の昔、エジプト時代のツタンカーメンも黄金色に光り輝いていて、アンティーク化するどころか、金ぴかのピカピカである。金は錆びるなどというのは聞いたことがない。
使い古しという意味がアンティークなら、中古のゴールドという色なのか?
セカンドハンドのゴールド色か。
ユーズドゴールド。
USED GOLD?
アンティークでこげ茶になった金というなら、金の合金で、めっきで、真鍮がまざった銅のやすい材質ではなかろうか。
いぶしとか、ビンテージとか、そんなイメージかもしれません。
こげ茶とストレートに言えばいいものを、なぜゴールドの言い回しを使うのだろう。
アンティークジュエリー、アンティークアクセサリー。
付加価値があるのか。ないのか。
カテゴリー[ アクセサリーと著作権 ], コメント[0], トラックバック[0]
登録日:2008年 03月 27日 12:00:24
- 最近のエントリー
- [06/05] 商品と消費者意識と
- [06/05] 商品と消費者意識と
- [05/02] 先に集客の意図ありき、花を並べる意味はどこに
- [04/29] あの原発事故からもう22年
- [04/13] デザインと質と
- [03/28] ハンドメイド
- [03/27] 金箔とゴールドの耐用年数
- [03/27] アンティークゴールドってどんな色?
- [03/07] 商品と地球温暖化と指輪
- [03/05] 指輪のデザインに使える火星の地表絵
- 最近のトラックバック
- 検索