高級志向のブランディング戦略
米食品大手キャンベルが、高級チョコレートの「ゴディバ」売却を検討
【8月11日 AFP】米食品大手「キャンベル・スープ(Campbell Soup Company)」は10日、ベルギーの高級チョコレートメーカー「ゴディバ(Godiva)」の売却を検討していることを発表した。基幹部門であるスナック類、野菜ジュース類、および缶詰入りスープに、経営資源を集中するためだという。(c)AFP
チョコレートとひとことで言ってもスウィート、ビター、ミルキーとテイストやそのターゲットを分かち、ブランディングがなされる。単なる菓子としてのコストパフォーマンスだけではなく、贈答品としてのランクやイメージをも備える。チョコレートの贈られるヴァレンタインには、チョコと抱き合わせ戦略で、花業界やジュエリー、アクセサリーまでもが参戦している。ブランド運営には、企業のお家事情も関わる。その中にゴディバも居たということか。
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登録日:2007年 08月 11日 14:00:31
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