5年ぶり大相撲十勝場所

日本相撲協会の夏巡業「大相撲十勝場所」の実行委設立総会が17日、帯広商工会議所で開かれ、8月5日に音更町の十勝農協連家畜共進会場「アグリアリーナ」(音更西2)で開催することなどを決めた。

巡業の十勝開催は2007年の清水町以来5年ぶり。
芽室町出身の芝田山親方(元横綱大乃国)の後援会が中心となり、準備を進めてきた。
横綱、大関などの力士ら総勢210人が十勝を訪れる予定。

設立総会には帯広商工会議所、十勝農協連、十勝観光連盟、芝田山後援会などの関係者が出席。
実行委員長に帯広商工会議所の高橋勝坦会頭を選び、開催日時や入場料金などを決めた。
高橋委員長は「十勝は横綱2人を生んだ土地。オール十勝で取り組み、盛り上げたい」と抱負を述べた。(北海道新聞から)
 
 
 
 
 

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登録日:2012年 02月 19日 17:59:04

みんなのFM成功させよう

福岡県八女市が新年度開局
 
福岡県八女市が新年度から放送を始めるコミュニティーFM局「FM八女」に関心がある市民に、八女の魅力を紹介する番組作りを体験してもらうワークショップ(体験講座)が16日まで、同市内で開かれている。
ラジオファンや番組作りの協力者を発掘し、放送内容をより充実させたい考えだ。

FM八女は市が全額出資する財団法人が運営。
昨年12月に九州総合通信局から予備免許を取得しており、6月までに市内全域で放送できるよう発信電波の調整を続けている。(西日本新聞から)
 
 
 
 
 
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登録日:2012年 02月 16日 18:48:33

難病の6歳、思い届き入学へ

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小学校に入学が決まった陽南莉ちゃんとめぐみさん(京丹後市大宮町・善王寺保育所)
 
 
 
 
 
 
難病の脊髄性筋萎縮症(SMA)と闘う京丹後市大宮町善王寺の戸波陽南莉(ひなり)ちゃん(6)が今春、地元の小学校に入学する。
筋肉が衰え、全身が動かなくなる病気だが、「保育所の友達と同じ学校に行きたい」という陽南莉ちゃんの思いをかなえるため、家族らが粘り強く市教委と交渉した。
専門家によると、SMA患者が普通小学校に通学するのは府内で初めてという。

陽南莉ちゃんは、生後半年でSMAのⅠ型と診断を受けた。
人工呼吸器を装着しながら、わずかに動く指で会話補助装置を使って意思を伝えている。(京都新聞から)
 
 
 
 
 
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登録日:2012年 02月 12日 18:15:13

福島の念仏踊り披露へ

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バルカン半島公演に向けて「じゃんがら念仏踊り」を練習する加藤木さん
 
 
 
 
阿智の加藤木さんら欧州公演
 
長野県下伊那郡阿智村伍和(ごか)の加藤木朗(かとうぎあきら)さん(44)が代表を務める民俗芸能の4人グループ「和力(わりき)」が19日、欧州・バルカン半島の国々で3回目の公演をするため日本を出発する。
昨年は公演後に東日本大震災が発生。
欧州から安否を気遣う電子メールを受け取り、国境を越えても、舞台を通じてつながり合えることを実感した。
今回は福島県いわき市の伝統芸能「じゃんがら念仏踊り」を披露し、復興に向けて歩む被災地の姿を伝える。(信濃毎日新聞から)
 
 
 
 
 
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登録日:2012年 02月 10日 17:10:16

公益大生3人が本選へ

復興ビジネスプランコンテスト
 
米国大使館や慶応大SFC研究所などが主催するビジネスプランコンテストで、山形県酒田市の東北公益文科大生チームが1次審査を突破し、優秀12チームによる本選に出場することが決まった。
コンテストは、主に東日本大震災被災地域の大学の学生を対象とした。
公益大のチームは、岩手県内の被災地の現状調査を踏まえ「復興までのプロセス~福祉・ビジネスの観点から」のプランを発表する。

メンバーはいずれも公益学部で3年佐久間三蔵さん(21)、3年榎本知佳さん(21)、4年高橋もといさん(22)の3人。
2月8~10日に東京・新丸ビル日本創生ビレッジなどで行われる本選でプレゼンテーションする。(山形新聞から)
 
 
 
 
 
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登録日:2012年 02月 08日 16:45:42

渋滞緩和へ看板設置

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熊本城マラソンまで2週間
 
2月19日開催の「第1回熊本城マラソン」まで、あと2週間。
当日はコース周辺で混雑や交通渋滞が予想されるため、同マラソン実行委員会事務局は5日から交通規制の予告看板や横断幕を設置し、マイカー使用の手控えなど渋滞緩和への協力を市民に呼び掛ける。

大会は熊本市中心部を発着する「歴史めぐりフルマラソン」「金栗記念熊日30キロロードレース」「城下町4キロ」の3コース。
コースや周辺の道路は早朝から午後3時半まで、場所によっては最長7時間にわたり交通規制がかかる。(熊本日日新聞から)
 
 
 
 
 
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登録日:2012年 02月 06日 16:24:10

キッズ塾、公演向け音色磨き

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島根県益田市の島根県芸術文化センター・グラントワを拠点に練習を重ねる小中学生の吹奏楽団「キッズブラス塾」が、3月11日に同センターである公演に向けて練習を重ねている。

キッズブラス塾は2006年に活動を始めた。
東京在住のジャズトロンボーン奏者角田健一さん(61)と、益田市出身の東京都交響楽団首席トランペット奏者岡崎耕二さん(49)の指導で音色に磨きを掛けている。

同センターで4日にあった全体練習には、角田さんが参加。
地元の吹奏楽愛好者を加えた約40人にジャズの歴史を紹介。
「自由な雰囲気に体を揺らして」「技術を気にするより、気持ちを音に伝えよう」と呼び掛けた。

キッズブラス塾が出演する「スプリングジャズフェスタ」は3月11日午後1時半から。
「角田健一ビッグバンド」や益田、浜田、雲南市のバンドが出演する。
一般1500円。大学生以下千円。
グラントワ=電話0856(31)1860。(中國新聞から)
 
 
 

 
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登録日:2012年 02月 05日 15:19:19

被災がれきの試験焼却は16日から

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震災がれきの試験溶融が行われる予定のごみ処理施設「田代環境プラザ」=2011年12月23日、島田市伊太(本社ヘリ「ジェリコ1号」から)
 
 
 
 
 
静岡県島田市が発表
 
島田市は3日、東日本大震災で発生した岩手県山田町の被災がれき(災害廃棄物)の試験焼却(溶融)の日程を発表した。
7日に同町で空間線量率などの測定を始めて10日に搬出し、16日から17日にかけて同市伊太のごみ処理施設「田代環境プラザ」で溶融する。
3月24日ごろまでに全ての検査結果が出る予定で、同市は市民に公開し、正式受け入れを最終判断する。
岩手県と静岡県、県と島田市でそれぞれ2日に委託契約を結んだ。(静岡新聞から)
 
 
 
 
 
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登録日:2012年 02月 03日 15:31:16

協働でまちづくり促進

栃木県宇都宮市は新年度から5カ年間の協働でまちづくりに取り組むための施策を盛り込んだ第2次市民協働推進計画「みんなでまちづくりプラン」の素案を策定した。
まちづくりの課題を解決するために各団体や個人、事業者、行政などが対等に話し合う場である「プラットフォーム」の形成を目指しさまざまな新規事業に乗り出すとしている。

計画は「みんながかがやき支えあう『協働のまち うつのみや』の実現」を目標に掲げ、基本政策として
(1)協働のプラットフォームの形成に向けたコーディネート体制の構築
(2)相乗効果が発揮される協働のための役割の相互理解
(3)各主体の自律および発展性・継続性向上につながる支援の強化
-など5分野で事業を展開する。

市自治体振興部は10日まで、パブリックコメントによる意見を募り、3月末には正式な計画を策定する。
問い合わせは市みんなでまちづくり課電話028・632・2288。(下野新聞から)
 
 
 
 
 

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登録日:2012年 02月 01日 10:47:45

恩師チャンミー家屋復元に15万円贈る

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旧制県立農林学校卒業生平良さんらが家屋復元に寄付=嘉手納町喜屋武朝徳氏記念碑前
 
 
 
 
 
旧制県立農林学校40期卒業生代表世話人の平良一夫さん(86)=うるま市=らは18日、「喜屋武朝徳氏を偲ぶ会」(理事長・真喜屋清教育長)に家屋復元に役立ててと15万円を贈った。

愛称「チャンミー」として知られる空手家喜屋武朝徳は大正から昭和にかけて比謝矼(ばし)に居を構えた。
県議会議長も務めた平良さんは在学中に喜屋武から直接指導を受けた。
同校卒業生の親睦団体が高齢化で解散するのを機に、積立金を社会に還元しようと寄付した。

家屋の復元に取り組む「チャンミーハウス復元プロジェクト」伊禮博代表と、真喜屋理事長が「喜屋武氏が使っていたクバの木の6尺棒やゆかりの資料が数多く残っている。家屋を復元し遺徳を偲びたい」と感謝を述べた。

同団体は同日、那覇市の「交通遺児育成会」にも寄付をした。(沖縄タイムスから)
 
 
 
 

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登録日:2012年 01月 29日 17:07:13

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