2008年の終わりに

万里の長城付近にオオカミ出現、数十年ぶり

【12月23日 AFP】中国の新京報(Beijing News)は23日、観光地として世界的に人気がある中国の世界遺産、「万里の長城(Great Wall)」付近で前週、数十年ぶりにオオカミの存在が確認されたと伝えた。
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(c)AFP

AFPBB News


今年最後の1枚の写真は、上の「オオカミ」。
この件、AFPBBでは続報がないっぽいけれども、
地元中国メディアに続報があったりする。
(ちなみに、はてなの方でやっているニュースクリップで既に紹介済みの件)

12月26日 Record China
万里の長城付近で狼を捕獲、野生か―北京市 
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081226-00000006-rcdc-cn

>動物園側は、この狼は野生のものである可能性が高いと見ており、しばらく観察した後、再び山に戻す考えを示している

この方向性で行くのであれば、安心できる話。
くれぐれも、こう語られている通り、野に帰すように。
どうか。


それにしてもこれは、
観光化、もしくは人口増に伴うヒトの圧力の増大という問題が、
その根底にあると見ていいのだろうか。

ここ万里の長城のオオカミを含め、
多くの野生生物とジンルイとがずっと棲み分け続けることを可能にするためには、
どうしたらいいのか。
もう少し、ジンルイには叡智が欲しいところ。


◆ ◆ ◆

さて、2008年もあと数十分で終わり、といったところ。
今年は、別ブログをスタートさせたり、
猫の病気や仕事の多忙などで、
当ブログも方向性がかなりガラッと変わったというか、揺れた1年となりました。
そんな中でも、懲りずにご訪問いただいた皆さんには、
ただただ感謝の念が溢れて溢れて仕方がありません。

2009年も、お互い、良い年にしていけますように。
心からの感謝と、幸運を祈って。

それでは、また。

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登録日:2008年 12月 31日 23:30:16

虹の記憶08、秋~冬

国連総会に同性愛の非犯罪化求める宣言案提出、66か国が賛同

【12月19日 AFP】18日の国連総会(UN General Assembly)本会議で、同性愛の非犯罪化を求める宣言案がアルゼンチンのJorge Arguello国連大使によって提出された。
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(c)AFP

AFPBB News


クリスマスらしく、愛のあるエントリで。
とかいう自分は(たぶん)無神論者。説得力ねーけどな。


尚、表題写真は、
02月19日 アメリカ合州国、ニューヨーク
国連総会に同性愛の非犯罪化求める宣言案提出、66か国が賛同
 http://www.afpbb.com/article/life-culture/life/2551358/3624800

本当に。自分が自分であること、自分を生きること、そのものが犯罪になるだなんて、
了見の狭すぎる話なんだから。


と、以下、前回の続き(秋口~)から。
今回より、AFP以外の報道も込みで。


◆ ◆ ◆

09月18日( ジーパラドットコムより)
“同性愛者などに優しい企業”としてマイクロソフトとEAが満点を獲得
http://www.gpara.com/kaigainews/eanda/2008091801/

ゲーム業界ニュースなので、話題はゲーム業界のみ。
でも、記者の目のつけどころは買い。


◆ ◆ ◆

09月30日 ( 朝日新聞より) ギリシャ
政府の同性結婚「弾圧」に抗議、ギリシャでデモ
 http://www.asahi.com/international/reuters/RTR200809300136.html

おお、まだ朝日のリンクが繋がっていた!
今、少年射殺事件に端を発した暴動でエライことになっているギリシャで。
リンク切れが比較的早い朝日なので、読む方はお早めに。


◆ ◆ ◆

09月30日 (AFPBB) アメリカ合州国
同性愛カップルE・デジェネレスとP・D・ロッシ「Yes! on Prop 2 Party」を主催
 http://www.afpbb.com/article/entertainment/news-entertainment/2522757/3383507

金持ち(有名人)の白人の話。正直、どうでもいい。


◆ ◆ ◆

10月07日 (AFPBB)イギリス、ロンドン
「同性愛者は尻に入れ墨を」、牧師がブログに書き込み 英国
 http://www.afpbb.com/article/life-culture/religion/2525622/3403923

この牧師の額には「肉」とかって書けばいいと思うよ!


◆ ◆ ◆

10月10日 (AFPBB)コロンビア、ボゴタ
両性具有の子どもは自分で性別を選択すべき、コロンビア裁判所が判断
 http://www.afpbb.com/article/life-culture/life/2526510/3410726

情報としては悪くない報道なんだが、
「両性具有」は文学的というかなんというか、
ちと誤解を招きやすい言い回しかも。
どうせ言うなら、インターセクシュアル・半陰陽、の方が好ましい、たぶん。

このケースの場合は、父親が無知すぎる。
子どもは、親のものではない。
自分の人生は自分で選び取り、決めていかないといけないことなのだから、
この裁判の提示は至極当然の話。


◆ ◆ ◆

10月12日(AFPBB)ブラジル、 リオデジャネイロ
「芸者」も参加!? リオデジャネイロでゲイ・パレード
 http://www.afpbb.com/article/life-culture/life/2528145/3420991

見出しも酷いが写真も酷い。
これまでのAFPBBのパレード系記事の中でも、最悪かも。


◆ ◆ ◆

10月26日 (AFPBB)マレーシア、クアラルンプール
マレーシアのイスラム評議会、女性同士の性行為を禁止 男性風衣服着用もご法度
 http://www.afpbb.com/article/life-culture/religion/2532199/3467242
 
これも、9月の件と同様に、
FtoMの(いわゆる)性同一性障害と、異性装とがごっちゃになっている。
それらは別に、必ずしも女性同士の性愛を伴うわけではない。
(特にFtoMの場合、性的な対象が女性だったり男性だったりそれ以外だったりと、
実にいろいろだ)

それとこの場合は、どうも、その人が「女」という社会が与えた性役割分担の中に
自分自身が納まりきらないよ、という表出だと思うんだが。


◆ ◆ ◆

11月01日 (AFPBB)バチカン市国
ローマ法王庁、聖職者候補への心理テスト容認 同性愛指向をチェック
 http://www.afpbb.com/article/life-culture/religion/2534227/3478921

それを知って、一体どうする気なんだろう?

だいたい、同性愛者がすぐに性犯罪を犯すわけではないし。
同性間の性暴力にしたところで、
加害者が必ずしも同性愛者であるわけではない場合も結構あるということは、
性暴力問題の解決に地道にに取り組む人びとの研究によって
明らかにされていることなのだが。

とはいえ。
性暴力の被害者は女性に限らないということ、
(つまりはその中には少なくない男性の被害者もいること)
という事実のほかに
加害者のほとんどが男性に偏っていること、の方が、
この問題の本質に近いということを、
もうちょい意識したほうがいいかもしれない気がするんだが。


あと、関係ないが、ベネディクト16世は、ほんまにラスボス顔だな。
(どうでもいいが)


◆ ◆ ◆

11月06日 (AFPBB)アメリカ合州国、ロサンゼルス
住民投票で同性婚非合法化へ、カリフォルニア州など
 http://www.afpbb.com/article/politics/2535679/3499334

これ、マドンナもツッコミいれてたな。


◆ ◆ ◆

11月16日 (AFPBB)アメリカ合州国、ロサンゼルス
米カリフォルニア、同性婚禁止で抗議デモ
 http://www.afpbb.com/article/politics/2539506/3530401

こっちの写真もいいぞ。
 http://www.afpbb.com/article/politics/2539506/3530385

でもまあ、
どうしてそこまで法律婚にこだわるのかという価値基準の部分について、
自分はちょっと考え方が違うのかも。
結婚にそこまで夢見られるんだろ、とでもいうか。
まあ、男女法律婚カップルに対する過剰な優遇との対比を考えると
言わんとすることは理解はできるんだが。


◆ ◆ ◆

11月23日 (AFPBB)アメリカ合州国、ニューヨーク
米eHarmony、出会いを求める同性愛者のためのサイト開設に合意
 http://www.afpbb.com/article/life-culture/life/2541844/3549721

ふーん。


◆ ◆ ◆

11月24日 (AFPBB)インドネシア、ジョグジャカルタ
トランスジェンダーだって祈りたい、専用イスラム学校をつくった女性
 http://www.afpbb.com/article/life-culture/religion/2540312/3513838

信仰というものを特に持たない自分にとっては
いまひとつピンと来ない話ではあるものの、
その気持ちを尊重する必要はある、ということだけは何となくわかる。


◆ ◆ ◆

11月27日 (AFPBB)アメリカ合州国、サンフランシスコ
全米初のゲイ権利活動家H・ミルク、ショーン・ペン主演映画に
 http://www.afpbb.com/article/entertainment/movie/2543166/3561472

ハーヴェイ・ミルクの新しい映画があるわけか。メモメモ。


◆ ◆ ◆

12月04日 (ロイター)ドイツ、ベルリン
ドイツの男性受刑者、服役中の化粧品購入求め勝訴
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081204-00000569-reu-int

AFPでも報道あったような気がするんだが、リンクが見つからない。
ので、ロイター(yahoo! 経由)から。
この男性受刑者がただのお洒落さんなのか
それともトランスなのか異性装者なのかはわからんが、
ともあれこの判決はもっとも。
服役する目的には別に反していないわけなんだし(たぶん)。


◆ ◆ ◆

12月10日 (AFPBB)アメリカ合州国、サンフランシスコ
12月10日は「ゲイのいない日」、仕事放棄と不買を全米のゲイに呼びかけ
 http://www.afpbb.com/article/life-culture/life/2547478/3601802

ニホンでは特に呼びかけはなかったような。
(まあ自分が知らなかっただけって可能性もアリだが)


◆ ◆ ◆

12月20日 (AFPBB)アメリカ合州国、ロサンゼルス
同性婚禁止の無効支持=加州司法長官、審理に影響も-米
 http://news.goo.ne.jp/article/jiji/world/jiji-081220X592.html

法律婚獲得問題については、何かと激しい綱引きが行われている模様。


◆ ◆ ◆

12月24日 (AFPBB)バチカン市国
同性愛者団体、ローマ法王の発言に反発
 http://www.afpbb.com/article/life-culture/religion/2552441/3633653

こんな、ゲームのラスボスのような奴の言うことなんか、
スルーしとけっての。
クズに軽蔑されても屁でもねえ、というのはとあるまんがの台詞だが、
まさにこの心境。
まあ、信者だとそうはいかないんだろうけれども。


◆ ◆ ◆

さて、このシリーズ、今年はここまで、ということで。

今後、このシリーズ(性的少数者、LGBT+α)は、
はてなでやってる猫ヒゲ ブログに完全移行するので、
そこんとこよろしく。

年末までの数日間に入った報道に関しても、全てはてなの方で。

それでは、次回。

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登録日:2008年 12月 24日 23:15:22

目を背けるために取り組みをする。または取り組んでいるふりをする

地球温暖化防止の「奇策」に注目集まる、まるでSFの世界?

【12月15日 AFP】国際社会の地球温暖化に対する取り組みが進展せず、グリーンランド氷河が後退する速度に遅れを取っている昨今、かつては「クレイジー」「危険」とみなされていた地球救済策が脚光を浴びるようになってきた。
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(c)AFP/Richard Ingham

AFPBB News


てか、SF好きとしては、こういうのを引き合いにSFと言って欲しくなかったり。

悪いが、ちょいと昔の事例を引っ張り出して、話をしたい。


◆ ◆ ◆

まだ地球温暖化が話題にすらならなかった頃。
1980年代後半から1990年代の半ばくらいの頃までの
環境問題のトレンドの一つに、
「オゾン層の破壊」があった。

惑星・地球を覆っているオゾン層が、
ニンゲンが排出するフロンなどの物質などにより破壊されてしまった、
その結果、通常ならばオゾン層にブロックされていた分も含めて
有害な紫外線が大量に地球に届くことになった、という
環境破壊の問題である。

オゾン層が薄くなったり消えたりした地域で紫外線量がドカンと増え、
対ニンゲンに関しては皮膚癌が増えるだの、
動植物についても
たとえばカエルなどが紫外線で種の数を減らすかもしれないなどなど、
その害は散々言われてきた。

この危険は今もまだ去ってはいないのだが、
この間にジンルイは
オゾン層破壊のもととなるフロン類の多くを使用禁止にし、
またオゾン層を破壊しないとされる「代替フロン」に切り替えるなどの対策を図り、
オゾン層破壊の問題については、少しずつ状況は好転している、と言える。

で。

ここで「オゾン層の破壊」の対策のひとつとされた「代替フロン」の中に、
地球の温室効果を高める物質があった、わけだ。

そのことがわかったのは、
この対策が取られてしばらく経ってからのこと。
何年も使い続けてきた代替フロンが、
オゾン層は守るものの地球の温室効果をもたらすガスになろうとは……という
皮肉めいた事実。

この代替フロンについては、
京都議定書で定めた6つの温室効果ガスとしても
きっちり認定されている。


◆ ◆ ◆

オゾン層対策の場合、
オゾン破壊物質の排出削減をそこそこきちんとやっていた。
それでも、対策の中の一つが、別の環境破壊を招いた。


まあ、科学技術で解決! という発想は、
概ね、このような事態の繰り返しを招く(場合もあるよ)
といったところか。

以上、
ニンゲンの知恵というか科学力なんて、まあその程度、
というハナシ。


◆ ◆ ◆

さて。

それと。

地球温暖化の場合、
現時点では、温室効果ガスの排出削減そのものの取り組みが、
まず相当遅れていることを、
この「科学的アイデア」を出したヒトビトは
どの程度真剣に取り組んだり考えたりしているんだろうか、
というのが大きな疑問として浮かび上がる。

そりゃ、省エネみみっちくやりましょう、というようなことを考えるよりも、※
増えた二酸化炭素をああやってこうやってごみとしてポイ!
太陽光を遮ってホイ!
みたいなことを考える方が、楽しそうだもんな。
「科学的な」新しい技術で悪い対象物をやっつけるの、カッコいいもんな。

部屋は暗くて気温も寒いまんまで(夏は暑いまんまで)、
というのを我慢するよりかは、
増えすぎていらなくなった分の二酸化炭素をガンガンなくすこと、の方が
ニンゲン、楽できるもんな。

はあ。

やれること、先に、やれよ。
一番やらなきゃいけないことから目を背けるために、
もっと楽だったり楽しそうだったり、
あるいは資金援助が取れそうだったりする手法を
大法螺こいてやってる場合じゃないっての。

 甘いもん食いたいんだけど痩せたい (by Feel so Bad)
んであれば、走るのもいいけれども、
食べるべき甘いもんの分量をきちんと考えろよ、というのと一緒。


◆ ◆ ◆

まとめに入るが、
この心理というか研究したいという動機は、
面倒なことから目を背けたいという心根から来ているというのは、
自分の深読みなのかもしれない。

とはいえ。

>さまざまな学会や雑誌で発表されてきたこれら地球工学的な手法は、酔狂であるばかりか生物圏を破壊する恐れもあるとして、敬遠されてきた。また、安全性が確認できたとしても、温室効果ガスを削減する方がはるかに安上がりだとの指摘もあった。(強調引用者)

逆に、この手のことが今、言われ始めたというのは、
そうするほうが投資の資金が取れるから、
というような
(つまりは上で強調したのとは動機は同じで逆のベクトルの)
心理が働いているのではないか、と勘ぐってもいるのだが。

ヒトが動く動機なんて、往々にして
「楽」だったり「欲」だったりするわけだし。
(まあ、それだけではないにせよ)


※:1997年のCOP3(京都会議)の際は、結構「効率を上げる」ことに関する技術の向上が結構言われていたと思うんだが(それが、たとえばコ・ジェネの技術へと結びついたりするわけだが)2000年越えた辺りからそこらへんのことあんま言われなくなってきているのは何故なんじゃろか。ただ単に我慢する、だけじゃなくて、エネルギーそのものを効率よく使いまわしていく、という発想は、とても有効な考え方であり方法論であると思うのだが。

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登録日:2008年 12月 23日 23:52:31

ぼちぼち復帰(たぶん)

ボン条約国際会議、絶滅の危機に直面する動物21種を追加

【12月6日 AFP】イタリア・ローマ(Rome)で開催された「移動性野生動物種の保全に関する条約(Convention on the Conservation of Migratory Species of Wild AnimalsCMS、ボン条約)」の締結国会議は5日、絶滅の危機や国際間の協力が求められる動物のリストに合計21種を加えることを決めた。
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(c)AFP

AFPBB News


写真は、動物(希少種・絶滅危惧種)ネタから。

間がだいぶあきました。失礼しました。

ニュースクリップ(カメのて猫ヒゲ ブログ)を覘いている方は
ご存じかと思いますが、
仕事多忙と猫の病気悪化で、
ニュースクリップ以上のことは手が回りませんでした。

ともあれ、年内の仕事が昨日でほぼ落ち着いたたため、
こちらもぼちぼちと復活、ということで。

ちなみに、猫ですが、
この1ヶ月間に、かなりまずいところまで2回ほど行きましたが、
現在はそこそこ持ち直し、家に戻すことができました。
でもって、
「このまま年が越せるように、そしてできれば春を迎えられますように」
という祈りと共に生活をしています。

そんなわけで、今日は
放置していたAFPBBの過去記事を巡回しているだけで
ほぼ1日が終わってしまいました。
ありゃりゃ。ダメじゃん、俺。

ほぼ一月空けたのは初めてなので、どう綴ってよいものやら。
ともあれ、まずは復帰のご挨拶からはじめよう、ということで。
宜しう。

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登録日:2008年 12月 23日 23:07:18

簡単なお知らせ、ナドナド

「ボクの飼い主はどこ?」、里親捜す動物保護施設

【11月21日 AFP】ロシアの首都モスクワ(Moscow)には、飼い主を持たず路上で生活する動物たちを保護し、ペットとして引き取りを希望する家族に無料で提供する施設「Zoorasvet」がある。現在、この施設にはイヌ365匹のほか、多くのネコも保護されている。(c)AFP

AFPBB News


写真は、ロシアの動物保護施設の犬から。
これから犬猫を飼おうと思われる方、
ニホンでも、こうした捨て犬・捨て猫の保護団体や、または地域の保健所に、
こういうめんこい犬猫がぎょうさんおります。
お金をやり取りする前に、一度ぜひ、そうした施設に足を運んでみては
いかがでしょう?


と、そういう話とは別に、お知らせを。


hatenaの環境クリップブログ
カメでも読める のてのて環境ニュースクリップカメのて)で、
やや長めのエントリをアップ中。
テーマは、ニホンの紙問題について。
本来というか恐らくはこっちのブログ向きの内容ものが
他紙の報道のニュースクリップということから
向こうで書いて向こうでアップ。
と、いうことで、軽くそのリンクの紹介を。

この件については、いずれこちらでも丁寧に取り上げるつもりで。

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登録日:2008年 11月 24日 22:10:15

虹の記録、08.07末~09

ウルグアイでゲイ・プライド・パレード

【9月29日 AFP】ウルグアイの首都モンテビデオ(Montevideo)で26日、同性愛者の権利向上を求めるゲイ・プライド・パレード(Gay Pride Parade)が開催された。(c)AFP

AFPBB News


間のあいてしまった「虹の記録」のシリーズの続き。
これも、そろそろhatenaの猫ヒゲブログの方へ移転しようかな、と。

前回が7月半ばまでのパレードの記録だったので、
今回はその続きから。


お題にピックアップした写真は、
ウルグアイ、モンテビデオのパレードから(09月26日)

の写真はどれも、何気に素敵。
愛は考えるものではない、気がついたら心が揺さぶられているものなんだ、
というような写真たち。
たとえばこれとか。
http://www.afpbb.com/article/life-culture/life/2522696/3377738

こちらは、
http://www.afpbb.com/article/life-culture/life/2522696/3377737
みんなで持つぜ、巨大レインボーフラッグ。


では、続きを。

◆ ◆ ◆

07月28日 マレーシア、クアラルンプール
女装の男性16人、マレーシアのミス・ユニバース大会出場で逮捕
 http://www.afpbb.com/article/disaster-accidents-crime/crime/2423515/3169969

07月29日 マレーシア、クアラルンプール
ミスコン出場の女装男性4人、有罪に控訴 マレーシア
 http://www.afpbb.com/article/disaster-accidents-crime/crime/2423877/3171589

この人たちが、単なる冷やかしや商品狙いなのか、
それともMtoFのいわゆる性同一性しょうがいの人たちなのか、
あるいは異性装を好む方々(注;性同一性しょうがいにあらず!)なのか。
そこんところがよくわからないけど。

とはいえ、自分の装いたい服装がジェンダーコード的にアウトだと
着ちゃダメ、というのは自由がなさすぎるよなあ。

ムスリムを信奉する、アジア有数の強権国家の一つ、マレーシアとしては、
そこんところ許しがたいものだったとしても。
「罪」とは一体何なのか、と頭を抱えながら。


◆ ◆ ◆

08月18日 イギリス、ロンドン
英国情報局がゲイのスパイを募集、FT紙
 http://www.afpbb.com/article/economy/2508533/3234228

理由がなんでやねん、ようわからへん、というところは
ひとまず置いておいて(←え″?

どうやってゲイだと証明?
てか、男性同性愛者、だけじゃあねーよな、性的少数者は。 
それとも、そこんところもOK?
となると、どうやってそれを証明するんだろ。ほんま。


◆ ◆ ◆

08月16日(現地時間) デンマーク、コペンハーゲン
デンマークでゲイプライドパレード
 http://www.afpbb.com/article/life-culture/life/2508535/3232419

こいつはセクシー!

こっちはこえぇ~!
 http://www.afpbb.com/article/life-culture/life/2508535/3232420


◆ ◆ ◆

08月19日 アメリカ合州国、ロサンゼルス
米カリフォルニア州最高裁、「宗教による医師の同性愛差別は違法」
 http://www.afpbb.com/article/disaster-accidents-crime/crime/2508706/3239196

そりゃそうだ。


◆ ◆ ◆

08月26日 オーストラリア、シドニー
豪シドニー、「ホモフォビア禁止区域」に賛否両論
 http://www.afpbb.com/article/life-culture/life/2511747/3266761

別にステッカー貼らんでも、普段からレインボーフラッグ揚げとけばええんでね?


◆ ◆ ◆

08月27日 ルーマニア、ブカレスト
ルーマニアにゲイ専門チャンネル誕生
 http://www.afpbb.com/article/life-culture/life/2512007/3268835

>差別に反対する団体「Be An Angel」が北西部のクルージュ(Cluj)に設立するゲイ専門チャンネル「Angelicuss TV」は、ネットでのみ放送されるという。「ゲイコミュニティーの生活と諸問題」に焦点を当て、音楽、ニュース、エンタメ、映画など、ゲイに関する番組を提供するが、ポルノなどのわいせつな映像は放送しないという。

同性愛者もとい性的少数者が常(24時間365日)に
 「すけべぇなこと」しか考えていない
勘違いしているノンケ、そこんとこ読み違えるなよ!

>東方正教会が主流を占める同国では、2001年まで同性愛は犯罪とされていた。

ひええぇぇぇぇ~


◆ ◆ ◆

09月16日 アメリカ合州国、ロサンゼルス
「スタートレック」の日系俳優、21年間の交際実らせ同性婚挙式
 http://www.afpbb.com/article/entertainment/news-entertainment/2517998/3343607

09月24日 アメリカ合州国、ロサンゼルス
スピルバーグ監督も同性婚を支持、ブラピに続き
 http://www.afpbb.com/article/entertainment/news-entertainment/2520841/3370029

まあ、この件もいろいろとありましたな。

ところで、この問題はリベラル派の踏み絵になっとるんじゃろか?


(とりあえず、時間の関係で、ここで一旦区切ってアップします)

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登録日:2008年 11月 23日 21:26:06

ただ商売がしたいだけ。

バイオ燃料の小型ジェット機、ブラジルの見本市に出品

【11月20日 AFP】ブラジル・サンパウロ(Sao Paulo)で開かれた国際バイオ燃料会議の会期中に、バイオエタノールを燃料とする小型ジェット機の見本市が開催された。ブラジルの航空機メーカー、エンブラエル(Embraer)が、混合燃料ではなくバイオエタノールだけで飛行可能な小型ジェット機を出品。ブラジルは、サトウキビを原料とするバイオエタノールの世界最大の輸出国で、米国に次ぐ世界第2の生産国だ。(c)AFP

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……なんだろうなあ、と。

まあこの場合、
バイオエタノールの使用云々以前に、
小型ジェット機以外でのエコロな移動手段を選択するとか、
ほかのやりようももうちょい検討したら? と提案をしておこう。


◆ ◆ ◆

に、してもまあ、
商売をするにあたって、エコとか二酸化炭素排出抑制とかって、
今、ものすごくモノゴトを動かしやすいキーワードだな、と。
ニホンに限らず、世界のあちらでも、こちらでも。

それが事実であるかどうかは置いといて、
耳に快いコトバとしてその手のことが聞こえてくればOK、
という場面も結構ありそうな。

そのもの(なりサービスなり)が
本当にエコなのか、あるいは二酸化炭素排出抑制につながっているのか、
そこのところを検証する前に思考停止している例も、多そうだ。


◆ ◆ ◆

さらに。
コトはバイオエタノールに限らないのだが、
温室効果ガス削減ということになると、途端に
代替エネルギー等の技術的な解決方法に走りがちなのも、
この問題をややこしくしている面があると思う。

んでもってその場合、
まず先に排出の抑制という方法、
つまり省エネに代表される、元々の温室効果ガスを出さないという部分が
すっ飛ばされることが多い。
どういう訳だか。

できることをやらずに怠惰な自分を甘やかしたまま
科学技術に解決を求めるとは、順番が逆だろう。

やれることやってから、それから
バイオなり何なり、技術的な解決策を進めればいい。

浪費は無視して需要を賄おうとは、ムシが良すぎることこの上ない。
あるいは、本質論から目を背けているに等しい。


◆ ◆ ◆

だいたい、バイオエタノールとなるのそのバイオマスの出所によっては、
エタノール化する段階で温室効果ガス出しまくりのものとか、
あるいはバイオの成長段階で別の環境破壊をしているとか、
はたまた食糧とかち合うがための競合だとか、
いろいろな問題が引き起こされているものも多い。
(このブログでも、ヤシアブラのプランテーションによる環境破壊など、
散々取り上げてきた通り)

昨日、hatenaの方(カメのてブログ)でもちらっと書いたんだが、
バイオマスによっては、わざわざエタノール化をしなくても
その形態のまま燃料として使う方が効率よくエネルギーを取り出せるものも
ある。

何でもかんでも「これが環境対策」「これで二酸化炭素を減らせる」
と言われて、
それをそのまんま鵜呑みにしてしまうのは、あまりにも間抜けだ。

こう言われて思考停止をすることなく、
もうちょっとだけ疑って、裏づけを取るなり調べるなりして、
それから判断をすることは、
別段そんなにおかしなことではない。

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登録日:2008年 11月 22日 23:17:18

孫たちに「カメなんて見たことがない」と言わせないために

「カメを守ろう」、金曜礼拝で異例の説教 マレーシア

【11月20日 AFP】マレーシア北部トレンガヌ(Terengganu)州の各モスクで21日、金曜礼拝で希少種のカメを保護することの大切さに関する説教が行われる。
≫続きを読む…
(c)AFP

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多忙と余裕のなさで間が飛びすぎたので、
半ば自分用の備忘録として写真をチョイス。
カメ(タイマイ)のアップ、かわええ。

このマレーシアの件は、11月に当局が動いた
野生生物の不法取引の摘発の件との関連があると見てよさげだが、
どうなんだろうか。
(参考)
11月14日 ロイター(yahoo! 経由)
マレーシア当局、食用の希少動物など大量に押収
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081114-00000044-reu-int

11月18日 ナショナル ジオグラフィック
食材向けに加工された野生生物を押収
 http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=73954677&expand

上の2つについては、hatenaのニュースクリップサイトカメのて)の方で
コメントをつけているので、
同じマレーシアの
同じ希少種(地球上のウミガメの仲間は全て絶滅が心配されている)ということで、
宜しければご参考に。


◆ ◆ ◆

さて。
ウミガメの卵はマレーシアでも昔から食べられていた(地元中心で)
という経緯はあれども、※
ここまで数を減らしているウミガメたちに対してさらに追い討ちをかけるのは
いかがなものか、という話。
イマームたちが言うように、
>「みなの意識が変わらなければ、未来の世代に何が残されるかを想像してみたまえ。孫たちがカメなど知らないと言い出す日がやがて来るかもしれない」
ということが現実になってしまわないとも限らない。

イマームたちが取り上げるのはウミガメのみらしいが、
(というか、この入れ知恵をしたのはWWFということでいいのかな)
他の希少種についても触れてくれるのだろうか。
そうだといいのだが。
まあ、たとえウミガメのみであったとしても、
現地で影響力のある人たちがこう強く言ってくれるのはありがたい。
どうか、これで少しでもいい方に転がりますように。

もちろん、コトは欲望のなせる業だから、
そうした偉い人の説教でどれだけ抑止力になるのかどうかというと
不安はあるのだけれども。


※:ウミガメの卵は結構美味いというのはよく聞く話で。最近も、ウチの猫の主治医(カメ;;ギリシャリクガメ;;を飼っている、カメ好きだ)とその手の話で盛り上がったり。

ロイターの記事のみ、《続きを読む》に収納。

11月23日;一部文章訂正済。

.
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登録日:2008年 11月 21日 23:57:06

いいかげん、「倫理」や「正義」で口論してても、本質には辿りつけない。そんな気がする。

欧州委員会、類人猿使った動物実験を禁止する法案を提出

【11月7日 AFP】欧州連合(EU)の欧州委員会(European Commission)は5日、加盟国で行われる科学実験での類人猿の使用禁止と、研究およびテストでの動物使用の制限を求める法案を提出した。
≫続きを読む…
(c)AFP

AFPBB News


「EU域内では過去9年間、類人猿を使った実験は行われていない」
ということを、果たしてどれだけのニッポンのヒトビトが知っていたのやら。

この件について、昔、本家サイト(最近手入れできていない;;滝汗)のオマケのページ
長々と取り上げているが、
 →2003年10月 「動物実験に切り結ぶメディアの不在について」
たぶんニホンだとその当時とあまり状況が変わっていないと思うので、
できれば今回、併せて読んでいただきたい、
ということでリンクをペタリ、と。


◆ ◆ ◆

さて。
ニホンで動物実験が話題になるときは、
「倫理」「アニマルライト」など、情緒的な文脈で話されることが多い。
また、反対側よりも賛成側(やむなし派 含む)の方が
こうした論に目を向けがちな(というよか「しか」見ていない)ように見えるのは、
偏見だろうか。
そりゃ、その方が単純に理解でき(たつもりになっ)て、
自分の中での結論も出しやすいだろうけれども。 ※1


この写真記事の場合、
確かに欧州もといキリスト教圏独特の、
哺乳類(特にニンゲンに近い種)への過剰な思い入れ、同情、
アニマルライト的なものをよしとする価値観、
等によって判断がなされている面も大きいとは思う。

しかし、欧州で、
少なくとも類人猿を使った動物実験が9年間も絶えていたという事実が、
そうした情緒的な理由だけで続くとは、ちょっと考えにくい。


◆ ◆ ◆

もう少し広く網を投げて考えてみる。

たとえば最近の技術革新の進み具合を考えれば、
動物実験以外の手法で充分カバーできるものも
かなり増えているはずだ。
人工皮膚などによる代替方法の話題が出たのは、
もうずいぶんと前のことだし。

それとは逆のベクトルとして、
動物実験では
 ニンゲンとの遺伝上の違いから正確なデータが得られない実験例
も確実に存在する。
これは冷徹な、科学的事実だ。


◆ ◆ ◆

そして、もうひとつ。

これらに加えて、
多くの類人猿がこの地球上において「絶滅危惧種」となってしまった、
という端的な事実が挙げられる。

そうした、希少な生物を使って実験すること、
絶滅の危機をさらに悪化させることについては、
「環境配慮」の面からも欧州市民の共感は到底得られまい。
これは先の「倫理」等の情緒的なものとは別の感情として
理解したほうがいい点だ。
(逆にPETAなんかはたぶんこうした考え方はほとんどしていない、と推測)

そしてこの、類人猿たちの絶滅の危機という事態を、
情緒を差し挟まずに単なる事実として捉えれば、
そうした地球上の残り少ない資源を使って実験を行うことなんぞ、
経営的・コスト的にも割に合わない行動だろう。
確実に。

てか、ひょっとするとこれが一番大きな停止の動機ではないのか、とすら
思えるほどだ。


◆ ◆ ◆

この件における個人的な考え(のひとつ)を提示すると、
ジンルイの「地球環境面における安全保障」として、
絶滅危惧種が増えたり
そうした危惧種が絶滅してしまうこと、そのケースが増加することは、
絶対に避けなければならない。
だから、そうした絶滅の危機に加担する、類人猿での動物実験は
停止されて然るべきだ、
という歓迎の姿勢が、自分の立ち位置になる。※2

だいたい、有名どころのザ・ボディショップをはじめ、
いくつかの企業は、そうした動物実験をしないでも商業活動を成立させている。
そうした事例を複数知れば、
この方向性は決して困難な道ではないことが、理論的に理解できるはずなのだが。
さて。


参考図書:『なぜサルを殺すのか』(デボラ・ブラム/アメリカ/2001)
 あと、余力がある方は『限りなく人類に近い隣人が教えてくれたこと』(ロジャー・ファウツ/アメリカ/すまんが絶版、悲しい)あたりが、とてもオススメ。
 山猫屋の読書記録はこちら→空の栞・もくじ

※1:だいたい、科学教のヒトタチも、どうして過去の技術となりつつある動物実験にこうも拘泥し続けるのやら。ただ単に慣れ親しんだ習慣を手放したくないだけか、他の方法論や発想を取り入れたり考えたりするのが面倒くさいからなのか、あるいは変化をすることが何となく不安なのか。こうした、「情緒的」な心理は、動物実験反対派の言いそうな、「哺乳類かわいそう」「倫理的に扱わないとおかしい」という情緒的な言い回しと、とてもよく似ている、というかコインの裏表のようだ。むしろ、そういう共通の土台(情緒でしか反応できない)があるから、そういうふうに楽しくいがみ合っていられるのかもしれねーな、と。

※2:いつもこのブログで言っていることだが、そのための動機は問わないということも、例によって付け加えておく。かわいそうであろうとなかろうと、お金がもったいないからであろうとなかろうと、ジンルイが生き延びるためであろうろなかろうと、結果的に生物種の絶滅の危機が回避されるのであれば、それだけで意味があり、価値がある。

.

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登録日:2008年 11月 07日 23:55:00

空飛ぶペンギン(←嘘

誤って北上したマゼラン・ペンギン、パタゴニアへ向けて海に帰る

【10月15日 AFP】誤って北上し保護されているマゼラン・ペンギンをアルゼンチンのパタゴニア(Patagonia)へ帰還させるプロジェクトで、ブラジル海軍の調査船でブラジル沖まで輸送されたペンギン約100頭が14日、海に放された。

 海に戻ったペンギンたちは海流に乗って南下し、パタゴニアへ帰還する。(c)AFP

AFPBB News


このアングルには、ヤラレタ!

ちょっと前の写真だけれども、ペンギンの続報の続報なので、紹介。
これまでの流れは、
 09月03日 海流の異変、大量の迷子
 10月08日 ブラジルのペンギン、続報
 10月08日 ダンボールに、ペンギンを詰めて
で、把握されたし。


その前に、この写真のテキストにある、
 >ペンギン約100頭が
……鳥に「頭」はやめてくれ。


今回の100羽だが、
この前に取り上げられていた370羽、その後の31羽とは別に移動した
100羽と考えてええんじゃろか。
そこんとこ、もうちょい詳しく報道があるとよかったんだが。

まあ、このペンギンたちの件については続報を流してくれている
(というか言いっぱなしにしない)分、
今回のAFPはましかな、と。

というか、今回はこの写真の勝利! ということで。


.

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登録日:2008年 10月 28日 23:48:13

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山猫通信社 篠宮
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◆環境カウンセラー兼フリーランスのライター・編集業の「山猫通信社」については、上のHPをぽちっとどうぞ。ブログをみてのご連絡は、sorano_ki@yahoo.co.jpへ。
◆屋号の「山猫」は宮沢賢治から。大阪に長くいたので時々関西弁が混ざることあり。
◆07年3月、ブログタイトルを一部変更。今後も、カメだけでなく、ワニやラクダやトカゲからも いろいろと学べるもんだろうと思いつつ、のてのてと更新中。
◆トラックバック、どうも故障中の模様(早く直してくれAFP)。
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