馬は生き延びられるのか

<イスラエル軍進攻>国境無き医師団、イスラエル軍の警告を受け入れず - レバノン

【ティール/レバノン 10日 AFP】医療援助団体である国境なき医師団(Medecins Sans Frontieres、MSF)は10日、イスラエル軍が8日に発した、リタニ(Litani)川以南を走行するすべての車両は、武器搬送車と見なし攻撃するとの警告を受け入れないことを明言した。
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(c)AFP/SAMUEL ARANDA

AFPBB News


写真の説明記事よりも、写真そのものにショックを受ける。

以前の こちらの写真の犬も、
 ちゃんと治療を受けることができただろうか、
 やはり非常時、ニンゲン優先ゆえ、嫌な目に
 あっていないだろうか
と、非常に気になったのだが。


この馬は、生き延びていけるのだろうか。


そして、多くの動物園や動物の施設で、
戦争中のニホンのように(「ゾウのいない動物園」で語られたように)
猛獣と言われる動物を中心に、既に殺されてしまった動物が
いるのではないかと、非常に気になる。

猫については、報道があった。
 こちら
8月7日の時事通信、レバノンの瓦礫の中で鳴く猫の写真は
あまりにも悲痛だ。


そんな中、ヤギを抱えている このオヤジには、思わず感動。
まあ、家畜は財産だから、当然と言えば当然なのだろうけれども。

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登録日:2006年 08月 17日 21:48:12

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