小さくたってワニはワニ

「メガネカイマン」ワニの赤ちゃん、12匹誕生 - フランス

【Pierrelatte/フランス 20日 AFP】南部の都市Pierrelatteにあるワニ園「La Ferme aux Crocodiles」で18日、南米に生息するアリゲーター科のメガネカイマンの卵がかえり、12匹の赤ちゃんワニが誕生した。写真は同日、Pierrelatteのワニ飼育場でかえったメガネカイマンの赤ちゃん。(c)AFP/SAMUEL MARTIN


AFPBB News


いい面構えをしとる。
カワかっこええ。

今はこんなに小さいが、ワニだから成長すると相当でかくなる。
成体ではだいたい2メートル弱くらいになるそうだが、
それを越えるものもあるという。
庶民にはまず飼いきれない。

もちろん、ワニの仲間はいずれもワシントン条約のリストに
名前を連ねている。
つまり、どのワニたちにも、絶滅の心配がつきまとっている。
こうした人工的な環境での繁殖が成功していても、
肝心の野生の状態は決していいわけではない。
革や肉目当ての密猟による減少に加えて、
本来の生息環境も開発などにより減ったり悪くなったりしている。

ともあれ、このちっこいワニたちの
幸多き生を祈らずにはいられない。
たとえワニ園という、箱庭の中での生であったとしても。

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登録日:2006年 10月 21日 23:50:36

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