2006年 03月 17日
12,500頭は少ないのだ
【クルーガー/南アフリカ 12日 AFP】世界有数の野生生物の宝庫であるクルーガー国立公園(Kruger National Park)で、数千頭の象の処分を検討している。象による森林破壊の影響が様々な生態系に波及し、絶滅の危機に瀕している種もある。この10年間で象の頭数は倍増し、現在は公園全体に1万2500頭が生息している。管理当局は、敷地面積200万ヘクタールの同公園の収容限度は7000頭と推測している。写真はクルーガー国立公園内の象(3月4日撮影)。(c)AFP/ALEXANDER JOE
アパルトヘイト時代には白人しか入れなかったとされる
こちらの国立公園。
今では、皮膚の色での入場制限は、もちろんない。
アパルトヘイト、というと
管理人が思い出すのは、「SUN CITY」という
アンチ・アパルトヘイトを題材にした合同ソング。
(確か1984年、かなぁ。まあそんくらい)
'80年代の半ばというと、
ライブ・エイドや
「WE ARE THE WORLD」のような
チャリティソングの流行した時期でもあったが、
この歌もその流れで出てきていたはず。
とはいえ、楽曲のクオリティの高さは、
単なるチャリティソングの域に留まらず、群を抜いていた。
軽快なラップに合わせて、有名ミュージシャンたちが
「俺たちは SUN CITYでは歌わないよーん」ってフレーズを
繰り返すだけんだが。
ブルース・スプリングスティーンのシャウトなんか、鳥肌モノ。
リアルでのSUN CITYという箱は、
旧南アの、白人しか入れない有名な音楽ホールか何かで、
ロッド・スチュアートやクイーンなんかが演奏経験があるとか言う話だった。
そんな時代も、人種差別も、20世紀に置いてきたんだよね。
と、ほっとしていたら。
これだ。
.
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カテゴリー[ 絶滅危惧種 ], コメント[1], トラックバック[0]
登録日:2006年 03月 17日 18:38:56
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