2006年 03月 22日

そんなに毛皮が着たいのか

密猟で残された豹の子 - インド

【グワハティ/インド 4日 AFP】生後16日の豹の子がインドアッサム州の州都グワハティ(Guwahati)のアッサム州立動物園(Assam State Zoo)につれてこられた。この豹の子供たちはグワハティの北約250キロメートルにあるガウラン保護森林(Gaurang Reserve Forest)の森林警備官に発見されたものである。自然保護論者たちは、現在毎年1,000頭と見積もられる密漁による豹殺害が続けば10年後にはインドから豹は姿を消すと警告している。写真はアッサム州立動物園で職員から哺乳瓶でミルクを与えられる生後間もない豹の子供。3日撮影。(c)AFP /STR

AFPBB News


もうそろそろコートのシーズンは終わるが、
その前にエントリを立てておく。


神田うのなどの毛皮礼賛有名人や
街中で毛皮を着ているバカニンゲンを見ると、
真っ赤なペンキを一斗缶ごと投げつけてやりたくなる。

もちろん、コトは想像の中だけで済ませるが。

現実ではちゃんと、大人の対応、ということで。
どんなに毛皮を着ているニンゲンが嫌いだろうと
心が醜いとか頭が悪いとか内心で罵倒しようとも、
顔はにっこり笑って社交辞令をクチにして。


と、いうことで、
少し前の写真だがどうしても気になる話題、
毛皮との関連も深いヒョウの密猟の話を。
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カテゴリー[ 絶滅危惧種 ], コメント[2], トラックバック[0]
登録日:2006年 03月 22日 15:27:39

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