2006年 05月 04日
空が飛べたらいいな、と呟いた
【静岡 30日 AFP】静岡市蒲原の富士川滑空場で29日、東京工業大学の学生たちが、乾電池を動力源とした世界初の一人乗り飛行機の試験飛行を行った。飛行機は炭素繊維とスティロフォーム(styroform)で構成されており、全長10メートル、翼長31メートル、重さは100キログラム。単3のオキシライド(Oxyride)乾電池160個で動作する。今回の試験飛行では200メートル飛行した。写真は初の試験飛行で、飛行機を追いかける学生たち。(c)AFP/YOSHIKAZU TSUNO
自分に限らず、自由に空を飛べたらいいな、と思うニンゲンは多いだろう。
でも、ここで電池とは……ねぇ。
この学生たちには、航空工学などを夢想するよりも前に、
世界のエネルギー問題について勉強した方がいいと思う。
(追記)
エネルギー問題というか、ごみ問題、ですな。乾電池の。
この学生さんたちに限らず、
ものづくりをめざすニンゲンやものをつくることを仕事にしているニンゲンは、
ぜひとも「ライフサイクルアセスメント」の概念を
身につけて欲しいもの。
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登録日:2006年 05月 04日 00:45:23
20年目のチェルノブイリ・世界の目(その他編)
<チェルノブイリ原発>26日、事故から20年 - ウクライナ
【プリピャチ/ウクライナ 25日 AFP】ウクライナは26日、チェルノブイリ(Chernobyl)原発事故から20周年を迎える。数百万人が被害を受けた事故の処理には、天文学的な金額の国際資金が費やされ、今なお原子力の危険性の象徴となっている。写真は20日、廃墟と化したプリピャチ(Pripyat)の町越しに臨むチェルノブイリ原発。(c)AFP/SERGEI SUPINSKY
この団地、全て廃墟。
この20年間、誰も住んでいない。
そう考えてみると、ちと気味の悪い写真だが、
放射能は目に見えないから、もっと気味が悪い、というか
タチが悪い。
デモのようなアピール以外の、
20年目のチェルノブイリ関連の写真について、
気になったものをピックアップ。
.
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登録日:2006年 05月 04日 00:02:51
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◆屋号の「山猫」は宮沢賢治から。大阪に長くいたので時々関西弁が混ざることあり。
◆07年3月、ブログタイトルを一部変更。今後も、カメだけでなく、ワニやラクダやトカゲからも いろいろと学べるもんだろうと思いつつ、のてのてと更新中。
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