2006年 06月 19日

ティムラック画伯はただの犬である

ティラムック画伯は犬である - 米国

【ニューヨーク/米国 18日 AFP】抽象的で激しい画風、情熱的な作品、認識への願望、ティラムック・チェダー(Tillamook Cheddar)はニューヨークの典型的アーティストかもしれない。犬であることを除けば。7歳の同犬の作品が14日にチャリティー・セールに出品され、始値は450ドル(約5万1000円)の値がついた。写真は飼い主のF. Bowman Hastie氏に抱かれるティラムック。(c)AFP/Catherine HOURS

AFPBB News


でも、かわいい。

ちなみに、視覚の働きとして、
ヒトがイメージするような「色」をはっきりと見ることのできる生きものは、
哺乳類の中ではヒトやサルくらい。
多くの哺乳類は、単色の世界に生きているといわれている。
特にイヌの場合、視覚よりも嗅覚と聴覚の方が重要度が高い。

このティムラック画伯も、色の識別はついていない。
まあ、「絵」は線画だけども。
ただの引っかき傷だよな、どう見ても。
(なんかのTVで見たことがあるなぁ、この「画伯」。しかし思い出せない)

この飼い主のプロデュースが上手いんだろう。
ティムラック画伯にとってはいい迷惑、でなければいいのだが。

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登録日:2006年 06月 19日 23:54:08

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