2006年 07月 12日

治験といういい口実

遺伝子組み換え米原料の薬、人権団体が懸念 - ペルー

【リマ/ペルー 11日 AFP】ペルー保健省は、小児下痢症で治療を受けている3か月~3歳までの幼児を対象に、遺伝子組み換え米から作った経口補水薬の治験を開始した。ペルー医師会が発表した。この経口補水薬は米カルフォルニア州サクラメント(Sacramento)のベンチャー企業Ventria Bioscience社が開発したもので、米国では使用が禁止されており、人権団体が治験に懸念を表明している。ペルーでは、小児下痢症が5歳以下の子どもの死因の第3位となっている。写真はVentria Bioscience社のホームページ。(c)AFP

AFPBB News


治験というが、いくらなんでもこのやり方は治験を超えている。
明らかに人体実験だろう。
「米国では使用が禁止されており」
の一文が、何気に怖い。

勘違いもあるかもしれないが、
小児下痢症は、確か、きれいな水と適切な塩分が摂取できれば
防げるのではなかったか。
(↑医療面に詳しい方、突っ込みたのむ)
きれいな水が確保できる環境にあるのかどうか、
そういった問題の方が要因としてはでかそうな話。
ここ、水資源の確保の難しさという、
環境問題でよく言われているテーマの一つととリンクする。

で、気になるのがこの「遺伝子組み換え技術」を導入、
云々といった辺り。
.
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登録日:2006年 07月 12日 23:31:27

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