2006年 07月 18日

人気の出ない食物

遺伝子組み換え実験に反対する農民たち - インド

【ニューデリー/インド 11日 AFP】インドで農民たちが、インド・ナス(brinjal)の大規模な遺伝子組み換え実験の計画に反対している。この実験では、同国初のBt遺伝子(害虫に強い性質をもつ遺伝子)を持ったインド・ナスの種子が作り出されることになる。写真は10日ニューデリー(New Delhi)で、実験に反対して抗議集会を開いて座り込む農民たち。(c)AFP/Manpreet ROMANA

AFPBB News


写真は、これまでも何度も触れている、遺伝子組み換え技術の話。
農民が反対している、ということは
やはり在来種との雑交を恐れてのことだろう。
それと、一部の種苗会社への依存が高まるという、
社会的なシステムの問題も起こってくるだろうから、
それに対する危機感も含めての行動か。
既に、遺伝子組み換えトウモロコシを導入した米国の農家では、
種苗会社のあまりの横暴さについての話も聞かれる。

さて。
遺伝子組み換え技術も気になるところだが、
食品・食物・作物への科学技術の過剰な導入事例として、
放射線照射がある。
ニホンではジャガイモに芽が出ないようにして、
保存も長くでき流通にも長く乗せておけるように、といった目的で
使われている。
.
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登録日:2006年 07月 18日 23:06:49

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