2006年 08月
ベドウィンのラクダ
【カイロ/エジプト 30日 AFP】カイロの東Al-Arishで29日、第10回アラブ・ラクダ・レース大会(Arabic Camel racing festival)が開かれた。写真はラクダに乗り行進するエジプト人とベドウィン族のラクダ乗り。(c)AFP/KHALED DESOUK
一生叶わないであろう自分の夢のひとつに、
ラクダと暮らすこと、がある。
そんなラクダへの憧憬をかきたてる一枚。
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登録日:2006年 08月 30日 23:13:49
ぬいぐるみのひとり旅が可能に?
ぬいぐるみにも旅をさせよう、マイ・テディ・オン・ツアー - ドイツ
【ベルリン/ドイツ 11日 AFP】首都ベルリンに、ぬいぐるみ専門の旅行会社「マイ・テディ・オン・ツアー(My Teddy on Tour)」がオープンした。
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(c)AFP/ARNE SCHOENING
下のエントリに続き、にんぎょう繋がりで、
ちょっとお間抜けな話題をひとつ。
楽しげというかラクそうというか、一見 仕事中には見えない写真。
ぬいぐるみたちの個人旅行、ということは、
これはぬいぐるみだけが旅(というか移動)をする、
つまり持ち主は旅をしない、という理解でいいのか?
これ、果たして需要があるのだろうか。
ぬいぐるみの持ち主が、
そのぬいぐるみだけを旅に出すなどということを
するものなのか、どうなのか。
時期外れの「4月バカ」ではないだろうな、まさか。
もしもニホン旅行の需要があるなら、ウチも始めるぞ。
山猫通信社・ぬいぐるみ旅行事業部、とかなんとか。
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登録日:2006年 08月 29日 17:21:00
勇気を元気に
【ベルリン/ドイツ 26日 AFP】『神聖ローマ帝国:1495年から1806年まで』と題した展示会が、ドイツ歴史博物館で8月28日から12月10日まで開催される。
≫続きを読む…
(c)AFP/CLEMENS BILAN
このところネガティブ系のエントリが続いていたので、
息抜きのできそうな写真を集めてみた。
(以下、ランダムに紹介)
◆ ◆ ◆
まず、トップの写真は8月26日、ベルリン。
どうしてこんなところで読書をしているのか、謎。
神聖ローマ帝国と、壁の上の椅子と、
一体どういった関係があるのか?
(理由をご存じの方がいたら、ご教授を。ぜひ)
でもまあ、ここで読書をする、という勇気は大したもの。
本の中身が頭に入るかどうかはさておき、
うっかり居眠りができないのは確か。
◆ ◆ ◆
8月14日 チベットにて
http://www.afpbb.com/article/797414
勇気というか、もうただ単純にカッコイイ。
人馬一体の美しさ、というか、凄さ。
この迫力には脱帽。
◆ ◆ ◆
7月30日 オーストリアのどっか
http://www.afpbb.com/article/763117
ジブリが実写を手がけたら、
こんな感じ?
というか、アニメよりこっちの大会の方が見てみたい。
◆ ◆ ◆
7月2日 コートジボワール・アビジャン
http://www.afpbb.com/article/696351
(爬虫類などの苦手なヒトはパス推奨)
勇気なのか職業上の慣れなのか。
あまり欲しくない種類の勇気。
◆ ◆ ◆
8月7日 アメリカ・カリフォルニア
http://www.afpbb.com/article/780460
スポーツは勇気の積み重ねか。
とはいえ、MTBやスケボーのような人力モノよりも
はるかに勇気がいりそうだ。エライ。
◆ ◆ ◆
8月27日 ロシア・サントペテルブルグ
http://www.afpbb.com/article/826796
別の意味でものすごく勇気のある行動、かもしれない……笑
(全世界に「コレ」と自分の顔とを一緒に晒すわけだからして)
もちろん、
この大会のために初めて購入した、等の言い訳をしないのが
本当の勇気、ということで。
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登録日:2006年 08月 29日 16:35:19
戦争に巻き込まれた動物たち
【ロンドン/英国 26日 AFP】ロンドンの戦争博物館で、戦争に駆り出された馬、犬、イルカ、ハトなどの動物が果たした役割を特集した展示が行われている。写真は24日、ロンドンの帝国戦争博物館(Imperial War Museum)の「戦争中の動物(Animals in War)」と題されたモニュメント。(c)AFP/JOHN D MCHUGH
これは、肯定的な取り上げ方なのか。
(動物さん、ありがとう。おかげで大英帝国は戦争に勝てたよ、
というような……)
それとも、その反対の見せ方なのか。
まあ、いくら肯定的に取り上げたところで、
そこにヒトのエゴを見て
反面教師にしかならないような気もするが。
もう終わってしまったが(8月23日終了)、
大阪の天王寺動物園で、
15年戦争の末期に殺処分された動物の剥製を展示した
「戦時中の動物園展」が行われていたという。
(8月19日朝日新聞・関西)
空襲による檻の破壊で猛獣が逃げ出すから、と殺処分された
トラやホッキョクグマをはじめ、
空襲によって焼死した鳥類、
えさ不足や暖房用の燃料不足により生きられなかった
キリンやゾウの例も、
当時の写真や新聞記事などと共に展示されていた模様。
戦火を逃げなければならないのも嫌だが、
(こちらのエントリ)
戦争に道具として利用されるのは、もっと嫌だ。
他人(ヒト)といい、他の動物(ヒト以外)といい、
そうした「他者」を徹底的に利用し尽すのが
戦争というシステムなんだな、ということを
苦い思いで噛み締めながら。
上の、17日のエントリで紹介しそびれた写真をみつけたので、
リンクを貼りつつ。
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登録日:2006年 08月 28日 00:06:21
科学的でない科学者
マオリは遺伝子的に暴力的、波紋を呼ぶ科学者の見解 - ニュージーランド
【ウェリントン/ニュージーランド 9日 AFP】ニュージーランドの科学者が9日、先住民のマオリ(Maori)族は戦闘的な遺伝子を持つことから暴力的で犯罪を犯しやすい傾向にあると述べたことが国内で波紋を呼んでいる。これについてマオリの指導者らは直ちに抗議の意を示している。写真はウェリントン(Wellington)で胡錦濤(Hu Jintao)中国国家主席の来訪の際、戦士の踊りを披露するマオリの男性(2003年10月25日撮影)。(c)AFP/Dean TREML
一言、「科学的でない」で退けるべき文言。
発言者の主観的な文言、と言い換えてもいいかもしれない。
元の発言・乃至は論文(?)の原文を見ていないので、
ニュアンスを取り違えている可能性考慮し、割り引いて見ても、
この発言から科学的根拠を引き出すことは不可能。
まず、「戦闘的な遺伝子」の定義がない。
と、いうか、
こんなこと、定義できるはずもないだろう。
そもそも遺伝子レベルでの「戦闘的」やら暴力的やら、
それに類する遺伝子の有無などという話を持ち出す時点で、
ナチス・ドイツの行った優生学の政治利用との類似が
すぐに指摘できよう。
そして、そうした政治性を持ち出す以前の問題として、
この「戦闘的」というものの定義が、
科学的に証明できるのかどうか、という点で大いに疑問符がつく。
何をもって戦闘的・暴力的と言うか否かは、
その地の文化的背景にも左右されるもの。
こうした場で言うような「戦闘的」「暴力的」などの定義の仕方は
どう頑張っても文化的なバイアスから逃れることはできない。
こんなことを、どう定義づけられるのか。
しかも、遺伝子レベルで。
と、ここまで考えたところで、
この科学者なる人物の専門が何なのか、疑問が生じてきた。
いくらなんでもこの物言いは、遺伝学ではない可能性が高そうだ。
だとしたら、
そこに専門ではない、分野違いの遺伝子を持ってくる時点で、
アウト。
科学的な考え方、科学的な立場ではない。
もっとも、ニュージーランド国内で
こうした発言がついぽろっと出てしまうということは、
先住民族への差別問題を背景として抱えていることの
表出なのかもしれない。
こうした問題を改善するために、
この発言を突いていくことについては、
もちろん大いに支持する。
とはいえ、どっから見ても「トンデモ」なこの発言。
先住民族のマオリが戦闘的ではない、というような証明に走る
のではなく、
このことを言い出した「科学者」なる人物が
いかに科学的でないかということを
言っていくことの方が、必要な事例では。
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登録日:2006年 08月 27日 23:27:39
他人の家に土足で上がる
<イスラエル軍進攻>レバノン領内数キロの地点で激しい地上戦 - レバノン
【レバノン 5日 AFP】国連レバノン暫定軍(UNIFIL)が伝えるところによると4日、イスラエル軍とイスラム教シーア派武装組織「ヒズボラ(Hezbollah)」は、イスラエルとレバノンの国境地域で激しい戦闘を繰り広げ、国境から数キロ程のレバノン領内でのイスラエル軍地上部隊による軍事作戦の展開もみられた。
≫続きを読む…
(c)AFP
今月最も腹が立った写真のシリーズ。
日本語で言うところの
「他人の家に土足で上がる」を文字のまんま実行。
しかも、ご丁寧にも、軍靴で。
この写真などもそうだが、
部屋のあまりの荒らされように、見た瞬間、
思わず頭に血が上った。
そこに住んでいた人がどうなったのかも気になるが、
部屋の主がこの写真を見たら、と思うと、
腹が立つやら悔しいやら。
紛争関係の写真に関しては、
「痛い」「辛い」などの感情の方が勝ることが多いのだが、
この一連の写真たちには、純粋に「怒り」だけが湧き上がった。
理由や理屈を抜きにして。
ヒトは、こうやって他者の思いを
いとも簡単に踏みにじることができるのだな、
という備忘録として。
(一応こちらを貼り付けておく)
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登録日:2006年 08月 22日 23:31:45
虹の記録 さらに さらに 続き
【東京 12日 AFP】東京、代々木公園で12日、「東京レズビアン&ゲイパレード2006」が開催された。パレードには1000人以上が参加した。写真はパレードの前に、乳房をかたどったオブジェを眺める人々。(c)AFP/TOSHIFUMI KITAMURA
過去記事からの続き。
(過去記事は時系列で、7月、7月の続き、8月、おまけ)
ちなみに主催者発表だと、
東京のパレードを歩いた人数は
2292人(沿道のヒトビトを除く)という話だが。
1000人以上、という数字はどこから?
ちゃんと取材したんだろうか、という疑問がふと浮かぶ。
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登録日:2006年 08月 21日 22:26:52
だからこそ、もっと冷静に
母親に見捨てられたヒョウとジャングルキャットの赤ちゃん - インド
【ガウハティ/インド 18日 AFP】北東部アッサム(Assam)州ガウハティ(Guwahati)にある州立動物園で、母親に捨てられたヒョウとジャングルキャットの赤ちゃんが仲良く飼育されている。写真は18日、獣医師に抱かれるヒョウの赤ちゃんBulu(右、生後3週間)とジャングルキャットの赤ちゃんBablu(生後1か月)。(c)AFP
タイトルの
母親に見捨てられた
や、本文の
母親に捨てられた
の言い方は、感情に訴える感じが強すぎて
自分は好きになれない。
こうした場合によくつかわれる「育児放棄」ではなく
「捨てられた」「見捨てられた」等の単語の選択をすることで、
説明のトーンが妙にお涙頂戴に走っているというか。
乃至は、「母親」という存在への記者の過剰な期待や
母性幻想が反映されているのか。
動物園生まれの動物の中には、交尾・出産はできても
育児を学ぶ機会を得られない、
(本来の環境と違う動物園という場のため学習機会を失った、
または元々動物園生まれで自身もヒトに育てられた、など)
あるいは種の傾向として、または個体の性質として神経質すぎる
などの理由で
(飼育員がいることすらプレッシャーとなって
ここ・動物園の中では育児ができないと判断する、など)
育児放棄をしてしまう動物もいる。
週齢まで分かっているところをみると、
恐らく動物園生まれだろうか。
もしもこれが野生の子どもたちだとすれば、
逆に母親は狩りに遭った・やられたか、
あるいは単純に移動途中にはぐれたか、
などの可能性もあるだろう。
無造作に「見捨てた」などと形容していいものかどうか。
写真のかわいさにひきずられてしまう気持ちは分かるが、
地球上に存在するほとんどのネコ科の動物は、
野生状態では数を減らし続けている。
そういう種だからこそ、
常に冷静な態度、科学的な思考をすることが必要だろう。
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登録日:2006年 08月 21日 21:34:14
記者の勉強不足
ペットだったオランウータンは自然環境へ適応できるか - インドネシア
【ジャカルタ/インドネシア 17日 AFP】ペットとして飼育しきれなくなった個人がジャカルタの動物公園に寄付したオランウータン3頭が、自然の生息環境へ戻されることとなった。
≫続きを読む…
(c)AFP/Adek BERRY
写真だと、このオラン・Bijayは虐待を受けていた模様。
(頭部のデコボコは、殴られた痕と推測される)
保護されて、何より。本当に。
とはいえ、13頭のうちの3頭のみ、という話。
残りの10頭の状態が心配でならない。
さて、タイトルの通り、事実に反する内容を含む説明が
写真に添えられている。
よって、訂正を入れておく。
◆ ◆ ◆
>これまでに例のない試み。
と、あるが、
飼育オランウータンの野性復帰・いわゆるリハビリといった
取り組みに関しては、
1970年代から、世界的に有名なビルーデ・ガルディカス博士が
研究と同等か、あるいはそれ以上に熱心に取り組んでいる。
もちろん、この記事にあるような、
ヒトのペットとして飼われていた、あるいは
サーカスで見世物にされていた、といったオランウータンを
数多く保護。
野性に戻すための訓練プログラムを、研究と同様、
頑張ってきている。※1
◆ ◆ ◆
また、もう一人、やはり70年代の終わりから
オランウータンの野性復帰のプログラムを行ってきた
モニカ・ボルナーも有名な例だろう。
『森へお帰り、オランウータン』(1987年 早川文庫、
現在は古書店などで探さないと入手できない模様)では、
せっかく保護したオランウータンの野性復帰の困難さ、
失敗例なども数多く紹介されている。
ボルナーさんは、WWFの支援で、この活動を行っている。
◆ ◆ ◆
さらに、ニホンのヒトが、
観光やらエコ・ツーリズムやらで
「オランウータンのリハビリテーション施設」を
現地で見学している。
(自分の友人や知り合いたちも、マレーシアやインドネシアで、
こうした施設に見学に行っている)
検索すれば、そうした経験談の類はすぐにひっかかる。
マレーシア国のコタキナバル総領事館(コタキナバルは州都の名)
の日本語による紹介も見つけることができる。
◆ ◆ ◆
もちろん、この取り組み自体は
非常に大切なこと、意義深いこと、力をこめて応援したい事柄
ではある。
とはいえ、紹介記事のトーンが、どうも
「初めての試み」だから大事、という流れで
記事を書こうとしている様子が見え見え。
基礎的な情報の欠如、調査・勉強の不足が
あまりにもはっきりしているのは、失笑を禁じえない。
こうした事実誤認を情報として盛り込んでいては、
記事全体、あるいは媒体そのものへの信用を落とすことに
ならないか。
これが珍しい取り組みであろうとなかろうと、
オランウータンをペットとして飼うことや
見世物にすること自体、
非常に問題が多い(つか、間違っている。
野生動物はペットにはなれない。
イヌはペットになるがオオカミは無理、というのと同じ。
いくら外見が可愛かろうと、野性生物は家畜やペットとは違うのだ)。
動物園での虐待はなかったのかどうか、
そして残る10頭のオランはどうなるのか。
できればこの10頭も、早く野性復帰のための手順を
整えてやるべきではないのか。
強調するとしたら、まずはその点だろう。
同時に、こうしたアホなことこの上ない
オランのペット的な飼育を止めさせるための努力や
救い出したオランたちをどうリハビリしていくかという世論の
合意形成のための機会として、
今回の写真記事をもうちょっと工夫できないものか。
※1:いい塩梅に、ガルディカス博士の紹介記事を発見。
昨年2005年の12月26日・読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/tabi/world/abroad/20051226tb11.htm
ちなみに博士の著書は、翻訳ものとしては
『オランウータンとともに』(新曜社 1999年)、上下巻別、のみ。
それとは別に、
『彼女たちの類人猿』(平凡社 1993年)などの紹介ルポがある。
ガルディカスの視点が、「アジア人として」共感できる、ことがはっきりと指摘されている意味でも非常に意義深い一冊。この本については、別に機会があれば取り上げたいところ。
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登録日:2006年 08月 20日 22:11:10
馬は生き延びられるのか
<イスラエル軍進攻>国境無き医師団、イスラエル軍の警告を受け入れず - レバノン
【ティール/レバノン 10日 AFP】医療援助団体である国境なき医師団(Medecins Sans Frontieres、MSF)は10日、イスラエル軍が8日に発した、リタニ(Litani)川以南を走行するすべての車両は、武器搬送車と見なし攻撃するとの警告を受け入れないことを明言した。
≫続きを読む…
(c)AFP/SAMUEL ARANDA
写真の説明記事よりも、写真そのものにショックを受ける。
以前の こちらの写真の犬も、
ちゃんと治療を受けることができただろうか、
やはり非常時、ニンゲン優先ゆえ、嫌な目に
あっていないだろうか
と、非常に気になったのだが。
この馬は、生き延びていけるのだろうか。
そして、多くの動物園や動物の施設で、
戦争中のニホンのように(「ゾウのいない動物園」で語られたように)
猛獣と言われる動物を中心に、既に殺されてしまった動物が
いるのではないかと、非常に気になる。
猫については、報道があった。
こちら
8月7日の時事通信、レバノンの瓦礫の中で鳴く猫の写真は
あまりにも悲痛だ。
そんな中、ヤギを抱えている このオヤジには、思わず感動。
まあ、家畜は財産だから、当然と言えば当然なのだろうけれども。
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登録日:2006年 08月 17日 21:48:12
- プロフィール
- 山猫通信社 篠宮
- 山猫通信社
- カメでも読める のてのて環境ニュースクリップ
- このメモは猫のヒゲ
- ◆環境カウンセラー兼フリーランスのライター・編集業の「山猫通信社」については、上のHPをぽちっとどうぞ。ブログをみてのご連絡は、sorano_ki@yahoo.co.jpへ。
◆屋号の「山猫」は宮沢賢治から。大阪に長くいたので時々関西弁が混ざることあり。
◆07年3月、ブログタイトルを一部変更。今後も、カメだけでなく、ワニやラクダやトカゲからも いろいろと学べるもんだろうと思いつつ、のてのてと更新中。
◆トラックバック、どうも故障中の模様(早く直してくれAFP)。
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