2006年 10月 14日

みてみたいフィルム

「食肉のための野生動物密猟」から動物守る運動 - ケニヤ

【ナイロビ/ケニヤ 14日 AFP】アフリカの自然保護活動家らは、野生動物の肉を食べることの危険性を訴える映画「Carcasses(動物の死骸)」を制作し、前週からケニヤの農村で上映。
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(c)AFP/TONY KARUMBA

AFPBB News


単純に食料としてみても、家畜由来の肉と違って
病気などの危険性がある「ブッシュミート」。
これは結構知られている話だと思っていたが、
地元ではこうしたフィルムでの広報が必要なくらい、
まだ情報が浸透していない模様。


これは、ぜひ観てみたい。


◆ ◆ ◆

ブッシュミート、つまり食肉のための野生生物殺しの問題は、
国連も取り上げている。
 コチラ
ここでの例はゴリラを食らうニンゲンという話だが、
もちろん、ゴリラは絶滅の危機に瀕している動物。

ゴリラばかりでなく、チンパンジーなども、ブッシュミートとして
食われている。
(チンパンジーの記事では、こちらIFAWさんのレポートを。ぜひ)

また、有名なWorldWatch(ワールドウオッチ:日本語サイトはこちら)の
レスター・ブラウン氏のレポートでは、
「コンゴ盆地では野生動物の肉の消費量は
年間100万トンを上回っている」
とあり、それが増加傾向にあることを示唆している。
(レポートは
http://www.worldwatch-japan.org/NEWS/ecoeconomyupdate2002-3.html
へ;なぜかリンクが上手く貼れないので、アドレスを明記)
.
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登録日:2006年 10月 14日 21:48:44

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