2006年 11月 07日

レバノンの海

<レバノン情勢>ベイルート南部流出重油、完全除去には1年 - レバノン

【ジイエ/レバノン 29日 AFP】イスラエル軍に空爆された電力発電所から流出した重油が、4か月後の現在もレバノンの地中海沿岸数百キロにわたって広がったままだ。破壊されたジイエ(Jieh)火力発電所からの重油被害は、世界遺産であるビブロス(Byblos)遺跡にも達している。レバノン環境省や外交筋によると、沿岸および海底の汚染を完全に除去するにはほぼ1年かかるという。写真は26日、ベイルート(Beirut)南部のジイエ発電所付近の海岸を覆う厚い重油の層。(c)AFP/MARWAN NAAMANI

AFPBB News


7月にイスラエルの爆撃により海洋へ流出した重油汚染の続報。
こちらの写真も参考にしつつ。

といっても、このAFPの情報以上のものは
現時点(11月7日)では入手できなかった。
ニホン国内での報道は、かな~りググッのだが。

ちなみに当ブログでの過去記事は、時系列順に、
7月9月(引用写真は8月に撮影されたもの)、9月
と参考にしていただければ、幸い。

この、除去作業に取り組んでいるNGO・Bahr Lubnanや、
このBahr Lubnanの支援をしている団体などがあれば、
ぜひとも知りたいので、情報を。ぜひ。

カテゴリー[ 資源・エネルギー ], コメント[0], トラックバック[0]
登録日:2006年 11月 07日 23:52:40

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