2007年 01月 29日

犀のいる1月

種の存続のため、1角サイを別の保護区へ移動 - インド

【ガウハティ/インド 28日 AFP】希少な1角サイの子ども2頭が28日、繁殖活動を促進する目的のため、過密状態だった北東部アッサム(Assam)州の自然保護区から別の保護区へと移動された。野生動物管理当局の関係者によると、2頭のメスのサイ(3歳6か月)は、世界で最も1角サイの生息密度が高い同州東部のガジランガ国立公園(Kaziranga National Park)から別々のトラックに乗せられ移送された。写真は27日、ガウハティ(Guwahati)から約285キロメートルのガジランガ国立公園で、ゾウに乗ってサイの親子を眺める観光客たち。(c)AFP

AFPBB News


母サイ(犀)が子どもを守っている様子がよく分かる。
このプロジェクトが成功して、無事サイが増えていくことを
願わずにはいられない。


に、しても今月のAFPの写真は
サイに関する話題が非常に多かった。
以下は、そんなサイたちのほのぼのとした写真のリンク。

1月9日の米合州国、ディズニーのテーマパークで
シロサイの赤ちゃんが誕生。
http://www.afpbb.com/article/1220640

1月17日はドイツの動物園でシロサイの赤ちゃんが誕生。
母子の体格差が、見る側の目にも心優しく映る。
http://www.afpbb.com/article/1246552

1月24日は2件。
インドの動物園での赤ちゃんお披露目。
http://www.afpbb.com/article/1269252

同じく24日、ハンガリーの動物園では人工授精による出産。
貴重なミナミシロサイの赤ちゃん。ちっこい。
http://www.afpbb.com/article/1269454

番外編として、昨年2006年末のサイのニュースも。
12月28日、ドイツのクロサイの赤ちゃん。
http://www.afpbb.com/article/1200667

赤ちゃんサイは、みんな角が小さいのだな、としみじみ。

本当ならば、タイトル写真のように、
飼育下ではなく野生下での数が増えることの方が
より好ましいのは確か。
もちろん、飼育下であっても貴重な命ではある。

サイたちの写真で、ちょっと和みながら。


当ブログの関連する過去記事はこちら
http://www.actiblog.com/yamaneko/3110
http://www.actiblog.com/yamaneko/3990
http://www.actiblog.com/yamaneko/14597

カテゴリー[ 野生動物 ], コメント[0], トラックバック[0]
登録日:2007年 01月 29日 23:48:46

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