2007年 04月 27日

擬人化もほどほどに

賢さの象徴、フクロウも時に攻撃的になる 英仏共同研究 - 英国

【ロンドン/英国 11日 AFP】 物静かで賢いというイメージのあるフクロウだが、ヨーロッパコノハズク(European Scops Owls)も人間と同じように攻撃的になることがあるという研究結果が発表された。
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(c)AFP/DDP/DAVID HECKER

AFPBB News


この写真、以前も見たので再掲かと思ったら資料写真とのこと。
さて。

「賢さ」と「攻撃性」は別に対立概念ではない。
まして相手は猛禽類なんだし、
いわゆる「攻撃性」なる性格を持たない場合、
そのコノハズクは飢え死にする。

ニンゲン社会のありようを考えると、
確かに、能ある鷹は爪を隠す、が有効な場面は多い。
けれども逆に、
駆け引き上「攻撃性」を見せる方が有利にはたらく場合もある。
その判断ができることこそが、
ニンゲン社会で言うところの「賢さ」だろうと思う。

「賢さ」のモノサシは、なにも
ジンルイが用いている基準だけが全てではない。
それぞれの生きものは、
ぞれぞれの必用に応じた聡明さを
それぞれに持ち合わせているもの。

それに、フクロウの中に「賢さ」を見ているのは
ニンゲン側の視線であり、それは投影にすぎない。
コノハズクにはコノハズクなりの賢さがあるものなのだ。

ニンゲンの思い込み丸出しのよくわからん記事というか
なんというか。
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登録日:2007年 04月 27日 01:07:36

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