2007年 05月 25日

タスマニアの森の話への誘い

持ち込み禁止のカメレオンを保護 - オーストラリア

【メルボルン/オーストラリア 17日 AFP】17日、メルボルン(Melbourne)郊外の家の前に放置されていた3匹のカメレオンが「持続的発展・環境局(Sustainability and Environment)」に保護された。
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(c)AFP/William WEST

AFPBB News


今日は、カメレオンかわええ、という話ではなく。
(いやまあ、かわええんだけど)


今回紹介するのは、オーストラリア・タスマニアの森の話。

タスマニアは、オーストラリアの南側にある
北海道よりも小さな島で、固有の生物種が多いことでも有名だ。

そこの島の原生林がガンガンと伐採されているのだが、
実はその要因となっているのが(またもや)ニホンなんだよ、
という話。
このことに関する講座が、来月6月4日の夕方に行われる。
(またも東京のみ。関東圏以外の方、すまん)

ちなみに、参加費は無料。


お 題:「誰がタスマニアの森を切っているの?買っているの?
    ~現場からの現状報告」


日 時:6月4日(月曜日)18:15~21:00
場 所:青山学院大学 総研ビル 11階 会議室
    (東京メトロ表参道駅より徒歩5分)
   アクセスマップ:http://www.ri.aoyama.ac.jp/contact.html
参加費:無料
主 催:レインフォレスト・アクション・ネットワーク(RAN)
     サイト→http://treesnotgunns.org/jp 

講 演:(予定):Peg Putt氏(タスマニア緑の党)、
    豪州の環境NGOウィルダネス・ソサイエティのスタッフ、
    Peter McQuillan氏(タスマニア大学講師 保全生態学)など

内 容:タスマニアの森林は多くの固有種が生息している豊かな森です。樹高70メートルを越す巨木や樹齢400年の天然のユーカリ林、温帯雨林の原生林を含む太古の森です。ここで、年間平均1万5千ha(1日でサッカー場のグラウンド約40個分)の規模で、一面の木々を全て伐採する「皆伐」が行なわれています。保護価値の高い森林や原生林、絶滅危惧種の生息地を含めた天然林も、です。伐採後の土地は、植林のために、焼き払います。さらに、州有林では使用停止である猛毒「1080」を使った野性動物の無差別「駆除」が行われています。
この伐採によって得た木材はチップにされ、その多くが日本へと輸出され、紙になっています。
紙の原料供給地で何が起きているのか、タスマニアで活動する方々にお話いただきます。


そのほか、そうした事に至るまでの経緯など、
詳しくはRANのサイトでご確認を。

国際NGO・レインフォレスト・アクション・ネットワーク(RAN)
http://treesnotgunns.org/jp


【追記】
参加希望の場合は事前に連絡を、という一文を転記漏れ。
申し訳ない。

RANの日本代表部の連絡先は次のとおり。
参加希望の方は↓こちらへご連絡いただければ幸い、とのこと。
ぜひとも、よろしく。

<レインフォレスト・アクション・ネットワーク日本代表部>
電話:03-3341-2022
FAX:03-3341-2277
メールアドレス:ran_toyo@yahoo.co.jp 
担当:川上(かわかみ)

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登録日:2007年 05月 25日 00:15:32

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◆環境カウンセラー兼フリーランスのライター・編集業の「山猫通信社」については、上のHPをぽちっとどうぞ。ブログをみてのご連絡は、sorano_ki@yahoo.co.jpへ。
◆屋号の「山猫」は宮沢賢治から。大阪に長くいたので時々関西弁が混ざることあり。
◆07年3月、ブログタイトルを一部変更。今後も、カメだけでなく、ワニやラクダやトカゲからも いろいろと学べるもんだろうと思いつつ、のてのてと更新中。
◆トラックバック、どうも故障中の模様(早く直してくれAFP)。
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