2007年 06月 30日
紙問題の学習会への誘い
【6月29日 AFP】「人類による土地開発で、もはや地球上には未開の地はほとんど残っていない」とする米自然保護団体Nature Conservancyの研究結果が、米科学雑誌「サイエンス(Science)」に発表された。
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(c)AFP
と、いうことで、写真とはちょっと外れる案内をひとつ。
またも関東、今度は神奈川県の相模原市。
小田急線相模大野駅から徒歩の会場で、
紙問題の学習会が行われるので、そのご案内を。
日にちは7月7日(土曜日)の午後と、もうすぐなのだが、
お近くの方は、ぜひ。
◆ ◆ ◆
お題:インドネシアの紙パルプ用伐採の現状
~熱帯林の先住民と森林破壊の現場から~
日時:2007年7月7日 14:00時~16:00時
場所:相模大野 大野南公民館2階 コミュニティ室
(小田急線相模大野駅(北口)より徒歩7分)
内容:ビデオ上映と現地報告、ニホン国内における製品の報告など
参加費:500円(資料代、JATAN会員は無料)
主催:熱帯林行動ネットワーク(JATAN)
〒151-0051東京都渋谷区千駄ヶ谷5-29-7-801
FAX 03-5367-8379
URL:http://jatan.org
E-mail:harada1291@yahoo.co.jp
どうしてそんなことしはんの?:
インドネシアのスマトラ島のリアウ州。ここは、地域固有のゾウやトラが生息するなど生物多様性の豊かな地域ですが、現地の製紙企業の破壊的な伐採などにより、森林が急速に減少しています。
日本では、インドネシアから輸入された紙製品が増えています。気づかぬうちに、熱帯林破壊に加担しているかもしれません。普段何気なく使っている紙が、どのようにして作られているのか、ぜひこの機会に一緒に考えてみましょう。
その他:事前申込があると助かる、ということで
上のメールアドレスに一報を(タイトルは「報告会申込」で)
◆ ◆ ◆
インドネシアの森林伐採の問題など、
予備知識や調べごとをされる方は、上記の主催団体である
JATAN・熱帯林行動ネットワークのサイトが便利。
http://jatan.org
取り急ぎ、日時も押し迫っているので、これにてアップ。
.
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登録日:2007年 06月 30日 11:13:41
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- 山猫通信社
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◆屋号の「山猫」は宮沢賢治から。大阪に長くいたので時々関西弁が混ざることあり。
◆07年3月、ブログタイトルを一部変更。今後も、カメだけでなく、ワニやラクダやトカゲからも いろいろと学べるもんだろうと思いつつ、のてのてと更新中。
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