2007年 07月

【事務連絡】ちょっと一休み

「ブログ更新をお休みします」というお知らせ。

一応、1週間から10日程で戻れるよう、調整中。
それまでに、元通り写真引用ができるよう
(つか、もう今日で9日ほどトラブったまんまなんだが……)
システムが直っていることを祈りつつ。

あと、今月のベストショット候補をひとつ紹介。

映画「OSS 117」フィリピンで公開、スラムの子供たちを訪問
2007年07月16日 11:49 発信地:マニラ/フィリピン
http://www.afpbb.com/article/entertainment/news-entertainment/2254157/1785247

.

カテゴリー[ 分類保留 ], コメント[2], トラックバック[0]
登録日:2007年 07月 19日 00:51:38

何ごとも隠したがるヒトビト(写真なし)

(こちらも先週アップ予定だったもの。
早い目の方がいいと判断し、写真がないままだがアップする)

引用したかった写真はこちら。
中国政府、環境問題で世銀に圧力
2007年07月04日 01:19 発信地:北京/中国
http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/environment/2248267/1744979


◆ ◆ ◆

まあ、圧力をかけたがる方も論外だが、
をれを飲んじゃった方もヘタレなハナシ。

つか、やっぱ、事実とすれば、
「んなハナシ飲むなよ、世銀」とも思うが、
その前に中国の、
 こんなん隠し通せるだろ、
という視野狭窄っぷりがスゴイと言うかなんと言うか。

とはいえ、このネタ元はファイナンシャル・タイムズだけなので、
(他の報道は全てここの孫引きの模様)
どうかな、
と思いつつも。

やっぱ、こういうこととか

中国警察当局、ニュースサイトの閉鎖を勧告
2007年07月12日 04:23 発信地:北京/中国
http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/it/2252232/1773181

先月はこんなこととか

ヤフー中国の人気投稿サイト、アクセス制限に政府当局が関与か
2007年06月14日 19:44 発信地:北京/中国
http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/it/2239448/1691507

これも。

ヤフーの写真共有サイト、中国国内でアクセス規制
2007年06月14日 03:30 発信地:北京/中国
http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/it/2239099/1690212

あるいは、ヤフーに情報提供させちゃったりとか。

ヤフー提供情報で投獄の中国人ジャーナリストの母、釈放訴え訪米
2007年06月15日 13:17 発信地:ワシントンD.C./米国
http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/it/2239809/1694123

とかって、やっているのを見ると、さもありなん、と。
(他にもざくざくあるけれども、とりあえず最近のものだけ)


まあ、そういうことやっているのは、何も中国だけじゃあないけれども。

政策に合わない研究の発表を米政府が妨害、元医務総監が証言
2007年07月12日 13:46 発信地:ワシントンD.C./米国
http://www.afpbb.com/article/politics/2252338/1773583

前にも、米国はいろいろとやっていることだし。
(当ブログ過去エントリ:
2月2日 アメリカだけのことなのか?
 http://www.actiblog.com/yamaneko/28329)

さて。
他の国はどうかな。


◆ ◆ ◆

※:一応、元記事らしきファイナンシャル・タイムズの翻訳を
<続きを読む>に収納しておく。
7月5日 ファイナンシャル・タイムズ(goo経由)
中国の環境汚染で毎年75万人が早死に 中国政府が世銀報告から削除――フィナンシャル・タイムズ
http://news.goo.ne.jp/article/ft/world/ft-20070705-01.html

.
 ... 続きを読む

カテゴリー[ 環境与太話 ], コメント[0], トラックバック[0]
登録日:2007年 07月 19日 00:20:46

食料を燃やす、ということ(写真なし)

(まだ、写真復活には至らず。原因は調査中とのこと。
あまり間を置き過ぎるのもなんなので、文章のみでアップする。
故障が回復したら、当該の写真と共に再アップ、ということで)

引用したかった写真はこちら。
「バイオ燃料による発展途上国の食糧価格上昇を懸念」FAO報告書
2007年07月05日 18:08 発信地:パリ/フランスhttp://www.afpbb.com/article/economy/2249110/1751715


◆ ◆ ◆

このハナシの元になったレポートには
既に日本語訳(仮訳)がある。

FAO(国連食糧農業機関)日本事務所
http://www.fao.or.jp/
の、こちら
→http://www.fao.or.jp/news/documents/2007.07.04.pdf
(pdfファイル、開けるとき重たいので注意)
なので、余裕のある方は元であるこちらに当たる方が懸命。

タイトルは「OECDーFAO農業アウトルック2007-2016」で、
サブタイトルとして
「バイオ燃料の需要増により、農業物価上昇の見込み」とある。

内容はだいたい報道の通りで、
バイオ燃料用に穀物が持っていかれることから
直接は穀物価格が上昇すると同時に、
間接的には家畜飼料分の価格上昇により
家畜生産品の価格上昇にもつながるというもの。


◆ ◆ ◆

また、このレポートの前段階として、
先月6月8日には
「食糧輸入総額が記録的な高騰」
というタイトルのプレスリリースがなされていた。
こちら
→http://www.fao.or.jp/Press%20Release/LOJAPR07-06-97_Food%20Outlook_.pdf
こちらは、サブタイトルに
「バイオ燃料への需要増が値段を急騰:貧しい国々がより一層の被害」
とあるように、
価格上昇による問題点を指摘したものとなっている。

その主な内容としては、
2007年には
世界的に食料総輸入額が5%を越すと見られていること、
わけてもバイオ燃料になる穀物や植物油にかかわる上昇は
前年比の13%にもなること、
途上国全体だけの数値でみれば
2007年の上昇率は9%にもなること、
さらに低所得途上国や最貧国では
その数値が10%にもなること、
等が予測されている。

前年ではなく2000年と比べてみると、
最貧国では9割増しになるのではないか、
(先進国は22%増)
という予測も述べられている。

米をはじめ、多くの穀物が生産増となっているが、
バイオ燃料の分もあわせると需要増も同じように進むことから
結果として消費量全体で見れば不足するものと見られている。
しかも米に関して言えば、
備蓄量減少の傾向にあるということも
不安材料となっている、という。


◆ ◆ ◆

これまで、どちらかというと薔薇色の夢的な報道の多かった
穀物由来のバイオ燃料だが、
かなり大きく否定論が出た格好となった。

7月4日にはロイター(yahoo! 経由)
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070704-00000360-reu-int
5日には日経、
 http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20070705AT2M0401X04072007.html
6日には毎日
 http://www.mainichi-msn.co.jp/keizai/kaigai/news/20070706ddm002020034000c.html
 http://www.mainichi-msn.co.jp/kokusai/europe/archive/news/2007/07/06/20070706ddm002020034000c.html
などがこの同じFAOのハナシを報道している。

時期を同じくして、
バイオに関する否定的な報道がドンと出回ったので、
それらを軽くピックアップ。

7月5日 日経(共同通信配信?)
バイオ燃料拡大で環境破壊の恐れ・欧州委員が指摘
 http://www.nikkei.co.jp/news/past/honbun.cfm?i=AT2M0500K%2005072007&g=G1&d=20070705
 つまりは、
バイオ燃料のために熱帯林消失が増えるというのであれば
意味がない、
実施の前に徹底した環境影響調査が必要、という
まあ当り前な話の提示。

その前の7月4日には、毎日で
日本ハムがハムやソーセージ等を平均10%程度値上げする
と発表していたが、
(リンクなし、すまん)
その遠因として公表されていたのが、
バイオエタノール用にトウモロコシが高騰し、
その影響で豚の価格が上昇したため、
という報道内容だった。

7月6日には読売が
はごろも食品のシーチキンの値上げを報道していたが
(リンク切れ)
これも、
シーチキン製造や輸送にかかる油の価格が
燃料用に持っていかれているため価格が上がった、
といった内容の説明がなされていた。

このほか、マヨネーズの値上げなども、
バイオ燃料がらみのハナシが原因として挙がっていたはず。

便乗、を疑ってもいいかどうか、そこまでの判断はないが、
少なくとも「口実として」堂々と言える程度には
認識が広まってきた、ということだろう。


さらに7月8日の日経では、
こうした背景を睨んだEUの動きを紹介している。
 EU、バイオ燃料の取引・生産で国際ルール作り
 http://www.nikkei.co.jp/news/past/honbun.cfm?i=AT2M0700V%2007072007&g=MH&d=20070708
 http://www.nikkei.co.jp/news/past/honbun.cfm?i=AT2M0700V%2007072007&g=G1&d=20070708


◆ ◆ ◆

この辺りの疑問は、
当ブログでも何度か取り上げてきた話題だが、
やっぱりな、ということで終わっていいものかどうか。

さらに。

もう少しよく考えなければいけないのは、
こうして「じゃあバイオはやめだ」となった場合、の話。

一体、誰がトクをするのか。

そして。

このところの急激なバイオ燃料の持ち上げ
(ブッシュだとか安倍サンだとか)によって
誰が一体トクをしたのか。

そろそろ「上げ止まりでもいいんでね? もう充分儲けたし」
みたいなさじ加減が動いていないかどうか、
どうにも心配なんだが。


◆ ◆ ◆

実際、バイオエタノール、バイオディーゼルにしても、
廃棄物由来(建築廃材、農業廃棄物、食品廃油など)
のものや、
ニホンであれば国産の木材(想定されるのは間伐材)
の活用など、
地域密着型で展開をすれば、
環境負荷・環境影響が比較的小さいままに、
化石燃料の代替品として充分行けるものはある。

たとえば、次のような感じ。

6月6日 日経
バイオディーゼル燃料をPRする路線バス導入・近江鉄道など
 http://www.nikkei.co.jp/news/retto/20070605c6b0502t05.html
これは、食品廃油によるバイオディーゼル。
松下と立命館という、産学のコラボ、というのと
地域密着型というのが何気に成功しそうな予感。 


7月3日 CNN
英国のマクドナルド、調理油を燃料にリサイクル
 http://www.cnn.co.jp/science/CNN200707030017.html
タイトルのまんま。ファストフードにはいろいろと文句もあるが、
これはこれでアリか、ということで紹介。


7月8日 山形新聞
バイオマス利活用へ推進協 最上地方、7月18日に初会合
 http://yamagata-np.jp/newhp/kiji_2/200707/07/news20070707_0097.php
これは木質バイオマスを中心に、
食品廃油なども取り上げている。
地域の性格を良く見極めた展開というところ、
可能性の高さを秘めているものと予想。


7月15日 朝日新聞
「天ぷら油で走る」巡回バス 知床の玄関口で試験運行
 http://www.asahi.com/life/update/0714/TKY200707140388.html?ref=goo
これも、食品廃棄物の再活用と、
減量調達が地元、なおかつ消費も地元、
といった辺りがミソ。

このほかにもナタネ等幾つか記事もあったが、
リンク切れなので紹介は抜きにするとして。


ここで押さえておきたいのが、
原料が「生物由来(バイオマス)かどうか」
だけがポイントではなく、
原料調達から消費までの流れ・産業面での構造が
「グローバル・大規模に展開しているか」
 VS
「地域密着・こじんまりと回そうとしているか」
といったところの違いが
鍵を握るのではないのか、という点だ。
これは、大きく指摘しておきたい。

つまり、
バイオ燃料はええもんか悪もんか、といった
単純な二者択一で思考停止してしまって
ええのんかどうか? ということだ。

バイオだから、と一概に単純化してしまわないよう、
とにかく注意が必要だ、というのが今の状況とも言える。
下手するとこのまま、
やっぱバイオはダメなのね~、という一面の強調によって
流れができてしまう、とも限らない。
石油業界の巻き返しもあるだろうし。


◆ ◆ ◆

最後に。
やはり、世界的なバイオ燃料への懸念を示した、
秀逸なレポートを一つ紹介。

ル・モンド・ディプロマティーク誌
http://www.diplo.jp/index.html
の6月の記事で、
フード・ファースト/食糧・開発政策研究所(オークランド)
という組織の事務局長・
エリック・ホルト=ギメネス(Eric Holt-Gimenez)氏の
署名記事である。

「アグリ燃料にまつわる5つの幻想」
http://www.diplo.jp/articles07/0706-3.html

ここで指摘されているのは、
再生可能でクリーンな無尽蔵のエネルギー、云々といった
イメージに惑わされるな、
という非常にシンプルな、そして少し憂鬱になるものだ。

ブラジルのトウモロコシや
インドネシアやマレーシアのアブラヤシプランテーション等の
大規模な開発が進み、
投資もドカンと投下されているが、
果たして。

記事では、
>だがライフサイクル・アセスメント、つまり開墾から走行時の燃焼に至るまでの環境影響評価をしてみると、森林伐採や焼却、水はけの悪い土地からの排水措置、農作業、土壌炭素損失による温室効果ガスの排出量のほうがはるかに大きいため、わずかな削減分は増加分によって相殺されてしまうことが分かる。1トンのパーム油は、同量の石油と同等かそれ以上の排出をもたらす。熱帯雨林を開墾して育てたサトウキビから作ったエタノールは、同量のガソリンを生産・使用するより5割も多くのガスを排出する。

やっぱりな。


>燃料用作物を産業規模で生産するためには、石油から作った化学肥料の大量散布が必要になる
(中略)
近い将来にアグリ燃料の主要産地となるだろう熱帯地域での化学肥料の使用は、温帯地域に比べて10倍から100倍の温室効果を引き起こしている

石油を使わないための燃料生産のために
石油を使って肥料をまく、というのは
すっごくわかりやすく「矛盾」を文字通りで実践しているような。


>1リットルのエタノールを作る際には、3リットルから5リットルの灌漑用水が必要であり、13リットルもの廃水が放出される。

地球規模の水不足、水資源の枯渇が言われている状態で、
これはないだろ、という数字。
水を失ってもエタノールが欲しい、のか。我々は。


>世界最大のパーム油生産国である(略)マレーシアでは、熱帯林の87%がすでに失われ、現在も年間7%のペースで伐採が続いている

早い話、原生林を切り開いてアブラヤシ農場を作って、
そこでバイオ燃料の原料を生産している、というハナシ。
前にも言ったと思うが。
鬱、鬱、鬱。


このほか、種子ビジネスや遺伝子組み換え技術などに
食い物にされそうだな、というハナシが続くので、
興味のある方はこちらの本編へリンクして、
じっくりと読み込むことを
おすすめする。


※:当ブログの、関係する過去記事など
2006年8月2日 「エコ」的イメージに ご用心
 http://www.actiblog.com/yamaneko/12111
     9月25日 植物性なら問題なし?
 http://www.actiblog.com/yamaneko/16268
    11月13日 バイオ燃料だけでエコになれる、わけではない
 http://www.actiblog.com/yamaneko/20236
2007年2月13日 オランウータンが絶滅しても、わたしは二酸化炭素の排出量を減らしたいんです
 http://www.actiblog.com/yamaneko/29404
     2月25日 バイオといってもピンきりだ
 http://www.actiblog.com/yamaneko/30609
     4月28日 ビールだけで済む問題か?
 http://www.actiblog.com/yamaneko/34415


※2:上記報道のうち、必要そうなもののみピックアップして<続きを読む>に収納。

.
 ... 続きを読む

カテゴリー[ 資源・エネルギー ], コメント[0], トラックバック[0]
登録日:2007年 07月 18日 22:47:26

【事務連絡】写真が引用できません

お題の通り。

実は、10日に新エントリを上げようと、いつものように
AFPBBの記事下方にあるブログ作成ボタンを押したのだが、
ブログ作成画面が立ち上がらない(無反応)。

これは、どの写真記事を選んでも、同じ。時間帯も、関係なし。
つまり、写真つきのエントリが作れない、という状況が
ここ5日ほどずっと続いている、ということになる。
原因は不明。

既に編集部の方に調査を依頼、
原因とその解決を探っているところ。
ただ、世の中が連休に入ってしまったため、
この件は恐らくあと3~4日は進展がないものと思う。

幸い、この写真なしのエントリ作成画面は立ち上がるので、
こうしてお知らせのエントリを上げる次第。

既に幾つか用意してあるエントリがあるのだが、
どういう対応を取るか困っている。
さて……

.

カテゴリー[ 分類保留 ], コメント[0], トラックバック[0]
登録日:2007年 07月 14日 13:40:34

選んだ理由。

「サーカス団は鳥類保護に努めよ」、PETAがインドで訴え

【7月3日 AFP】動物愛護団体「動物の倫理的扱いを求める人々の会(PETA)」は2日、インド西部のムンバイ(Mumbai)で 国内のサーカス団に対し、鳥類保護に努めるよう訴えた。PETAの最新の調査結果によれば、コンゴウインコなど熱帯地方固有の鳥類が、インド国内のサーカスで小さなカゴに入れられ、羽をむしられるなどの劣悪な状況で飼育されているという。(c)AFP

AFPBB News


どんなに綺麗なねーちゃんでも、
PETAのニンゲンかと思うと、萎え。

どうして鳥類保護を訴える対象がサーカスなのか
(密猟者やペット販売など他にもっと適切な対象は
なかったのか、などなど)
あれこれとツッコミどころが満載の写真なんだが、
今回はそれ以前のお話をひとつ。


牛追い祭りでもPETAたちがさんざん取り上げられていたが、
それにしてもAFPでのPETAの登場回数の多さには
正直、首を傾げる。
なので、検索機能でサクッと数えてみた。
すると、
 記事数→212件
という結果に。

ついでに、
他の有名どころの動物・環境系 国際NGOの扱いがどんなんかも、
続けてサクッと検索をしてみた。
ら。
こんな風になった。

Greenpeace(グリーンピース)
→277件
 グリーンピース・ジャパン http://www.greenpeace.or.jp/

WWF(World Wide Fund for Nature/世界自然保護基金)
→57件
 WWFジャパン http://www.wwf.or.jp/

Sea Shepherd (シーシェパード)
→13件
 (日本支部なし、日本語サイトなし)

IFAW(International Fund for Animal Welfare/国際動物福祉基金)
→6件
 日本語 http://www.ifaw.org/ifaw/general/default.aspx?oid=89520

National Trust(ナショナル・トラスト)
→5件

FoE(Friends of the Earth/地球の友)
→3件
 FoEJapan(日本語) http://www.foejapan.org/

IUCN(国際自然保護連合)
→2件
 日本委員会 http://www.iucn.jp/
 
World Watch(ワールドウオッチ)
→1件
 日本語 http://www.worldwatch-japan.org/

Rainforest Action Network(レインフォレスト・アクション・ネットワーク・RAN)
→1件
 日本代表部 http://treesnotgunns.org/jp/home/

Conservation International (コンサベーションインターナショナル)
→0件
 CIジャパン http://www.conservation.or.jp/

地球環境と大気汚染を考える全国市民会議CASA
→0件
 CASA http://www.bnet.jp/casa/index1.htm
 

……
話題づくりの上手いグリーンピースが突出している以外、
あの有名どころもあの有名どころも
検索結果が一桁またはゼロという有様。
だのに、パチもん団体シーシェパードなんかは13件もヒット。
逆に、有名なシェラクラブなどでも、ヒットはゼロ。

一体、どういう基準で「記事化」することを選んでいるのやら。


◆ ◆ ◆

上に挙げた団体はいずれも国際団体で
尚且つ比較的規模が大きかったり有名だったり、
といったところばかりだ。
それでも、この格差。
環境NGOを身近によく知る身としては、
報道の持つ「選択基準」に首を大きく傾げてしまう。

これ以外にも、環境NGOには、地域に密着したもの、
小規模でもコツコツと実績を上げている団体が、
ゴマンとある。
大きくてきちんと調査ができて実績を上げている団体だけではなく、
小さくても頑張って調査をしていて実績を重ねている
団体もまたたくさんあるのだ。 ※


だけれども。

知られていないということは、
知らないニンゲン……それは報道関係者だったり、
その報道を読む読者たちということになるのだが……にとっては
存在していないにも等しい。

どんなにコツコツと「いい仕事」をしていたとしても、
誰も振り向かないし、誰も気にも留めない。

結果、
 環境団体ってPETAとかシーシェパードみたいなのんばっか?
というイメージだけが一人歩きをしていく。
環境NGOをよく知らない人にとってみれば、
リサイクル活動をしているか
こういうわけのわからんアピールで自己陶酔しているヤツラか、
という断片的なイメージで理解され、語られることになる。


◆ ◆ ◆

基本的に、
調査や、政治面や企業への提言活動などを行っている団体は、
かな~り地味だし、まず絵になりづらい。
おまけに、記者の側に多少の勉強・知識も要求されることも
ままある。

けれども。

もう少し会員が多ければ、もう少し寄付が集まれば、
もっといい活動が出来るであろう団体を幾らでも知っているが、
そうした団体が誤解のないかたちで報道に取り上げられることは
とても少ないし、
逆にそうした機会がなかったために、
結果、活動を縮小せざるを得なかった団体もまた……ある。
しかも、結構な数。

もちろん、その原因が報道にだけあるとまでは言わないが、
PETAの半裸を映している暇があれば、もうちょい勉強したら?
と言いたくなる気持ちは、すげーある。
正直。


環境NGOの良し悪しもあるが、
それ以前に、
 絵になるもん
 目を惹くもん
 おもろいもん
を中心に取り上げているようにしかみえない、
報道各社の選択姿勢そのものが、
逆に環境問題そのものを悪化させている可能性がある、
乃至は
実のある活動を行っている環境NGOの足を引っ張っている
可能性がある、
ということも
どうか、もう少しだけ考えてほしいものなんだが。


※:特に日本のNGOに関して言えば、専従職員が1人、良くて数名、場合によっては全員がボランティアのみで回している、というような規模のものが圧倒的多数。人的資源がそのような状態で、満足のいく広報ができることは、まずありえない。

.

カテゴリー[ 環境与太話 ], コメント[0], トラックバック[0]
登録日:2007年 07月 09日 16:45:59

虹の記録 07、初夏のつづき

世界各国でゲイパレード、同性愛者の権利訴え

【7月1日 AFP】30日、世界各国で毎年恒例のゲイパレードが行われ、華やかな衣装に身を包んだ男女が同性愛者の差別撤廃と権利向上を訴えた。(c)AFP

AFPBB News


7月4日のエントリで取り上げた分以降も
6月のパレードのいい写真が結構あったので、
七夕にあわせてアップしてみる。


タイトル写真は、6月30日、パリより。
「娘はレズビアンよ。それが何か?」
「息子はゲイよ。義理の息子もそう」
この母親、カッコエエエェェェーーー!!


◆ ◆ ◆

同じく、6月30日 フランス・パリ。

http://www.afpbb.com/article/life-culture/life/2247193/1737240
「何人死ねば誇りを持てる?」
ドラァグのおネェさま。

http://www.afpbb.com/article/life-culture/life/2247193/1737198
パリの沿道に人がいっぱい。

http://www.afpbb.com/article/life-culture/life/2247193/1737223
「ほかの人たちと同じ家族です」の、ゲイのカップル。


◆ ◆ ◆

6月30日 イギリス・ロンドン。
http://www.afpbb.com/article/life-culture/life/2247193/1737316
シャボン玉。
 恋をするなら、この次は、アンタ名義の恋をしな~(←違


◆ ◆ ◆

6月30日 マドリード
http://www.afpbb.com/article/life-culture/life/2247193/1737996
青空にレインボーフラッグが映える。
素晴らしく美しい一枚。

http://www.afpbb.com/article/life-culture/life/2247193/1737969
こちらもマドリードの巨大フラッグ。

http://www.afpbb.com/article/life-culture/life/2247193/1738002
盛会。
圧倒される。


◆ ◆ ◆

6月30日 メキシコ・メキシコシティ
http://www.afpbb.com/article/life-culture/life/2247193/1738335
こちらも盛会。路上を埋め尽くす人びと。

ところで中央左側にあるあの旗たちは
どういう意味のものだろう?
新種のレインボーフラッグ? とも思えないんだが。
(どなたかご存じの方、情報宜しくです)


◆ ◆ ◆

6月30日 コロンビア・ボゴタ
http://www.afpbb.com/article/life-culture/life/2247650/1741516
脚の筋肉のつき方からすると、
恐らく(元)男性の方かと推測。

http://www.afpbb.com/article/life-culture/life/2247650/1741520
カメラ諸氏は喜んどるが、(元)男性でもええのか? 

http://www.afpbb.com/article/life-culture/life/2247650/1741507
妖鳥ミレーヌ?

このボゴタの記事はまたもドラァグ・クイーンばかりのような。
カメラのヒトの趣味?
それとも、ほかの存在は目に入らなかった、ということかいな。
ドラァグ・クイーンばかりが性的少数者じゃないんだがな。


◆ ◆ ◆

6月30日 オーストリア・ウィーン
http://www.afpbb.com/article/life-culture/life/2247193/1737301
ボディペインティング。
AFPBBのタイトル写真はこれ。


◆ ◆ ◆

それと、当ブログの、関連の過去記事はこちら。

2006年
07月07日 http://www.actiblog.com/yamaneko/9797
       http://www.actiblog.com/yamaneko/9802
07月30日 http://www.actiblog.com/yamaneko/11782
08月07日 http://www.actiblog.com/yamaneko/12544
08月21日 http://www.actiblog.com/yamaneko/13658
09月17日 http://www.actiblog.com/yamaneko/15665
11月11日 http://www.actiblog.com/yamaneko/20065
12月23日 http://www.actiblog.com/yamaneko/23859

2007年
3月14日 http://www.actiblog.com/yamaneko/31487
5月31日 http://www.actiblog.com/yamaneko/36518
7月 4日 http://www.actiblog.com/yamaneko/38881


とりあえず、今週はこんなところで。

.

カテゴリー[ 共に生きる ], コメント[0], トラックバック[0]
登録日:2007年 07月 07日 23:45:04

夏に向かってダイブ!(←嘘

クヌート人気衰えず、連日数百人が来園

【6月28日 AFP】世界的人気を博しているホッキョクグマのクヌート(Knut)を一目見ようと、ベルリン動物園(Berlin zoo)にはいまだに連日数百人の来園者が訪れている。クヌートは母グマに育児放棄されたため同動物園で飼育されているが、今月5日に生後6か月を迎え、体重は35キロに達している。(c)AFP

AFPBB News


写真としてはおもろい。
そのまんま落ちたら、水面にお腹を思いっきり打って
痛くなりそうなポーズ、のかわええクヌート。

先月末のクヌートの状況だが、既に35キロ。
ウチで飼育しとる痩せ猫10匹分の重さだ。
んで、まだまだでかくなる、と。

他の写真を見ていても、
まるで犬猫のような感じで扱われている。
と同時に、飼育員との体格差がなくなってきていることから、
このまんまじゃれれていいのか、という疑問も。

確かに、野性ならば、
まだまだコドモのクヌートは
母グマやきょうだいグマとこんな感じで遊ぶんだろうが。

そしてまた、これを見ている動物園のお客さんが
ホッキョクグマ(シロクマ)の生態を正しく理解できるのか
かなり疑問だ、ということもある。
だいたい、ホッキョクグマは完全な肉食で、
野生下でニンゲンとこういう風に戯れるのはム無理むりムリ。
生態を誤解しないことを祈るばかり。


あと。
このクヌートによる儲けは一体どこに行っちゃっているのか?

クヌート関連商品が社会現象化
 http://www.afpbb.com/article/life-culture/life/2233417/1644752

ぜひとも教えて欲しいところ。
……無理?

.

カテゴリー[ 動物のてのて系 ], コメント[0], トラックバック[0]
登録日:2007年 07月 07日 23:24:58

日本ブレイク工業 を思い出す ※

ホテルを壊してストレス発散

【7月4日 AFP】スペインのホテルチェーン、NHホテルズ(NH Hoteles)が所有するマドリード(Madrid)のホテルで3日、「最もストレスの溜まった8人」が集まりホテル建物の破壊を楽しんだ。
≫続きを読む…
(c)AFP

AFPBB News


約1年半ほどAFPサイトを見てきているが、
声を出して笑ったのはこれが初めてだ
ということに気づいた。

>1000人の応募者の中から「最もストレスの溜まった8人」が選ばれ、溜まったストレスを発散する機会を得ることができたが、選ばれなかった990人余はストレスの溜まったまま放置される事となった。

放置かよ、NHホテルズ。

んでもって、
>参加者の1人は部屋を破壊しきった後、「15年分のセラピーを受けたようだ」とAFPに対しさわやかに語った。

さわやかに、の一言がナイス。


もっとも、この写真を見ていると、
http://www.afpbb.com/article/life-culture/life/2248337/1745719
この難関を乗り越える努力だけで
すげーストレスが溜まりそうだ。
つか、ストレスゆえに回答ができん、というヒトも多そうな。


◆ ◆ ◆

しかしこの部屋たち(築11年)、
本当に壊す必要があったのか、というくらい
きちんとした部屋に見えたんだが……


※:日本ブレイク工業(横浜市)は実在の解体業者。社歌が「タモリ倶楽部」で取り上げられ、人気爆発。 フラッシュも複数作られた。
 たとえばこれ→http://storage.irofla.com/?name=nbk3&type=swf

.

カテゴリー[ 分類保留 ], コメント[0], トラックバック[0]
登録日:2007年 07月 05日 23:50:26

虹の記録 07.06

サンパウロで世界最大のゲイパレード

【6月11日 AFP】サンパウロ(Sao Paulo)で10日、世界最大規模のゲイパレードが行われ、ゲイやレズビアン、女装や男装など異性の装いを嗜好(しこう)するトランベスタイトなど約300万人(主催者発表)が、市内いっぱいにカラフルな行進を繰り広げた。
≫続きを読む…
(c)AFP

AFPBB News


2007年の6月も、世界各地でパレードが行われた。
今月の方が多そうだが、
とりあえずは6月のパレードを集めてみる。

タイトル写真はブラジル・サンパウロ。
他のものも含めて、写真は押し並べて良い。
たとえばこれとか、すげー。
http://www.afpbb.com/article/life-culture/life/2238004/1682973

ここでは「プライド」や「レインボー」などではなく
「ゲイ」パレード、てな辺りが少々残念と言えば残念かも。


あと、写真のコメントにツッコミを入れておくと、

>女装や男装など異性の装いを嗜好(しこう)するトランベスタイト

ここで例を出すなら
トランベスタイト(異性装を好む人のこと)というよりも
トランスジェンダー(生物学的な性と性自認に差のある人)
の方が適切だと思う。
この場にいるのは、恐らく、
嗜好で異性装をするヒトよりも
志向で装いを決める人の方が多数だろうから。


◆ ◆ ◆

6月16日 イタリア・ローマ
http://www.afpbb.com/article/life-culture/life/2240848/1700314
コロッセオを背景に。

http://www.afpbb.com/article/life-culture/life/2240848/1700349
こちらは大きな大きなレインボーフラッグの下で。

これ以外の写真もイイ感じ。


◆ ◆ ◆

6月16日 フランス・ストラスブール
http://www.afpbb.com/article/life-culture/life/2240906/1699978
なぜかこの記事の写真は、
どれもドラァグ・クイーンのおネェさま方しか登場しない。
写真家(乃至はデスク)の好みということか、
はたまた
そういうものの見方しかできない、ということの表れか。


◆ ◆ ◆

6月18日 イスラエル・エルサレム
http://www.afpbb.com/article/life-culture/religion/2241258/1702986
こちらはアンチの方々。黒一色。
虹色の、
お互いの違いを認め合おう、というようなメッセージとは逆の、
ある種の分かりやすさが特徴か。

抗議して、どうしたいんだろう。嘘をついて生きろ、とでも?
……一緒にナチスに迫害された者同士なのに、ねぇ。


◆ ◆ ◆

6月21日 イスラエル・エルサレム
http://www.afpbb.com/article/life-culture/life/2242874/1713069
これはきれいな、虹。

正直、環境派としては
あとでごみになる風船は止めて欲しいとも思うが。

ちなみに上記の方々のせいで、かなりの厳戒態勢っぽい。
このフレームの中に写っていない大変さもいっぱいありそうだ。


◆ ◆ ◆

こちらはパレードではなく。

6月21日 オーストラリア・シドニー
「同性婚は認めない」、豪ハワード首相が言明
http://www.afpbb.com/article/life-culture/life/2242700/1712425

貴様になど認められる筋合いはない、
と冷ややかに言い返せる類の内容。

つか、お前は何様のつもりだ? しょせん公僕の分際で。
首相なんて、選挙でいくらでも挿げ替えが可能な立場なのに、
認めるも認めないもあったもんじゃないっての。

なんか勘違いしてるよな、こいつ。


◆ ◆ ◆

6月23日 ドイツ・ベルリン
http://www.afpbb.com/article/life-culture/life/2243843/1718690
40万人とは、すごい。
市長がカミングアウトしていて、式辞を述べるってのも、すげー。


◆ ◆ ◆

6月23日 フランス・マルセイユ
http://www.afpbb.com/article/life-culture/life/2244028/1718488
これも大きなレインボーフラッグを、皆で支えながら。


◆ ◆ ◆

6月23日 ギリシャ・アテネ
http://www.afpbb.com/article/life-culture/life/2244028/1718609
暑そうだ。


◆ ◆ ◆

6月23日 ポルトガル・リスボン
http://www.afpbb.com/article/life-culture/life/2244028/1718703
でっかい旗もいいが、後ろの傘もオシャレ。
人びとののてのてっぷりがいい。

http://www.afpbb.com/article/life-culture/life/2244028/1718746
こっちの写真も、何気に良い。

◆ ◆ ◆

6月23日 グアテマラ・グアテマラシティ
http://www.afpbb.com/article/life-culture/life/2244028/1719103
ちょっとアンニュイなドラァグ・クイーンたち。


◆ ◆ ◆

こちらはパレードではなく、
スウェーデンで
同性婚が宗教に基づいても認められた、というハナシ。
http://www.afpbb.com/article/life-culture/life/2245852/1726203

まあ、当人たちの問題に
他人がいちいち口を突っ込むのもどうかと。


◆ ◆ ◆

当ブログの、関連の過去記事はこちら。

2006年
07月07日 http://www.actiblog.com/yamaneko/9797
       http://www.actiblog.com/yamaneko/9802
07月30日 http://www.actiblog.com/yamaneko/11782
08月07日 http://www.actiblog.com/yamaneko/12544
08月21日 http://www.actiblog.com/yamaneko/13658
09月17日 http://www.actiblog.com/yamaneko/15665
11月11日 http://www.actiblog.com/yamaneko/20065
12月23日 http://www.actiblog.com/yamaneko/23859

2007年
3月14日 http://www.actiblog.com/yamaneko/31487
5月31日 http://www.actiblog.com/yamaneko/36518


7月1日にも各地でのパレードがあったもよう。
なので、それらもまた、近いうちにまとめて紹介、ということで。

.

カテゴリー[ 共に生きる ], コメント[0], トラックバック[0]
登録日:2007年 07月 04日 23:53:49

ここで、誰もが思いつく歌を一曲

アトランティス、専用機に載せられフロリダへと帰還

【7月3日 AFP】悪天候に見舞われたため急きょカリフォルニア州(California)エドワーズ空軍基地(Edwards Air Force Base)のに着陸したスペースシャトル「アトランティス(Atlantis)」は2日、米航空宇宙局(NASA)によって改造された航空機に載せられ、当初予定されていた着陸地点のフロリダ州(Florida)・ケープカナベラル(Cape Canaveral)のケネディ宇宙センター(Kennedy Space Center)へと向かった。
≫続きを読む…
(c)AFP

AFPBB News


 親亀の背中に子亀を乗せてェ~♪

……コホン、失礼。


でも、宇宙は飛べるのに地球の上空は飛ばねぇのか、コイツ。
まあ、理屈からすると当り前だとは思うんだが、
ちょっとだけ、お間抜けっぽいというか、
自分の笑いのツボに嵌るというか。


◆ ◆ ◆

ところで、スペースシャトルが1回飛ぶごとに、
どのくらいの温室効果ガスが出ているんだろう?
そういう数字、NASAは出していないんだろうなぁ……

.

カテゴリー[ 分類保留 ], コメント[0], トラックバック[0]
登録日:2007年 07月 04日 01:24:00

1   |   2      »      

カレンダー
< 2007年 07月 >
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31



プロフィール
山猫通信社 篠宮
山猫通信社
カメでも読める のてのて環境ニュースクリップ
このメモは猫のヒゲ
◆環境カウンセラー兼フリーランスのライター・編集業の「山猫通信社」については、上のHPをぽちっとどうぞ。ブログをみてのご連絡は、sorano_ki@yahoo.co.jpへ。
◆屋号の「山猫」は宮沢賢治から。大阪に長くいたので時々関西弁が混ざることあり。
◆07年3月、ブログタイトルを一部変更。今後も、カメだけでなく、ワニやラクダやトカゲからも いろいろと学べるもんだろうと思いつつ、のてのてと更新中。
◆トラックバック、どうも故障中の模様(早く直してくれAFP)。
最近のコメント
[06/30] 食うは一時の欲、食わぬは一生の快 管理人(山猫通信社)
[06/27] 食うは一時の欲、食わぬは一生の快 kkneko
[06/27] 食うは一時の欲、食わぬは一生の快 kkneko
[05/29] ホッキョクグマは野生のクマ 管理人(山猫通信社)
[05/28] ホッキョクグマは野生のクマ あるる
[04/07] オーストラリアのアジアゾウと森林 管理人(山猫通信社)
[04/05] オーストラリアのアジアゾウと森林 うえ
[02/12] これはいい記事。 管理人(山猫通信社)
[12/19] 発見、即、絶滅危惧指定、とならないように 管理人(山猫通信社)
[10/05] なんかちょっと本質からビミョ~にズレている(ような気がする) 管理人(山猫通信社)
最近のトラックバック
検索