2007年 10月 31日

ごみ削減のための、意外なアイデア(かどうかは定かでない)

地球温暖化対策で、イタリアにロバの「ゴミ収集車」登場

【10月31日 AFP】シチリア州パレルモ(Palermo)にある街Castelbuonoでは、収集ゴミの運搬手段にロバが利用されている。動物を使うことでトラックよりも低コストになり、温室効果ガスの削減にもつながるという。(c)AFP

AFPBB News


今夜はハロウィン(たぶん)、
ロバはカボチャ料理も食うもんかな? などとどうでもいいことを思いながら。

アイデアとしては、悪くないと思う。
ロバは元々使役動物だし。
諸事情が違い過ぎるだろうから
このまんまのやり方でニホンに導入というのはちょっと考えづらいけれども、
地形や交通渋滞の有無、集落の密集度によっては
これに似た手法をまちづくりの一環として検討してみても
面白そうだ。
(ロバでなくても、その地域に向いた使役動物を導入するというのはアリかも)※


それと、
「ロバに重たい荷物を背負わせるのはかわいそう」ということで
排出されるごみが減る、かもしれないし。
……
と、いうのはまぁどこまで期待できるかどうかはわからないが
(というか、自分の願望でしかないのかもしれないが)、
温室効果ガス排出の削減といった物理的な効果だけではなく、
まちなかにニンゲン以外のいろいろな生きものが
いろいろなかたちで共に生活をしているという暮らしは、
そう悪いもんじゃないと思う。

※余談:動物ということで糞害への対処も必要になるかもしれないが、飼育員(兼収集員になるのか)がその場で対応すれば案外簡単に済むのではないかと予想。この読み、甘いだろうか?

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登録日:2007年 10月 31日 22:37:17

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