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アビシニアライオン、動物園が資金難と頭数増加で飼育放棄 - エチオピア

【アディスアベバ/エチオピア 23日 AFP】首都アディスアベバ(Addis Ababa)の動物園で、資金難と飼育スペース不足から、エチオピアの象徴的存在ともいわれるアビシニアライオンの生命が危機にひんしている。個体数が減少していたアビシニアライオンの飼育を目的に約60年前に設立された同動物園は、環境保護団体などから懸念の声が高まっているにもかかわらず、エサ代の不足、頭数の増加を理由に、アビシニアライオンの子どもたちを剥製業者に売るという措置をとっている。写真は22日、同動物園で撮影されたアビシニアライオン。(c)AFP/PETER DELARUE

AFPBB News


心底めげる写真を取り上げる。
というか、この写真でめげているのは自分だけかもしれないが。
辛いのが苦手な人はパス推奨。

死体の写真もあるが、目が痛くて痛くて
(正確には痛いのは心なのだが)、
辛すぎてリンクは勘弁。
というか、見ると吐きそうなんだよな。マジで。

AFPの説明では、
>アビシニアライオンの子どもたちを剥製業者に売るという措置

などと婉曲な表現をしているのだが、
実際は薬殺している様子。
CNN11月23日より

また、値段が安いんだ。
希少種の幼体の剥製なのに。
まあ、高いともっと腹が立つかもしれないが。

剥製というニーズがある、ということ自体やっぱ問題。
そして、やはり動物園というものの持つ、
入園料というもので動物たちの食い扶持を稼ぐという仕組み、
が このゆがみをもたらしているとしか思えない。
政府もきっと貧乏なんだろうが。

世界中にたった1000頭しか存在していない希少種だというのに。


このアビシニアライオンの保護に
取り組んでいるような団体を探してみたんだが、
なかなか見つからない。
どうか、情報を求む。

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登録日:2006年 11月 29日 23:33:37

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