科学的な根拠がものすごく薄そうな行動

CKの香水でトラを恋のムードに - 英国

【ロンドン/英国 13日 AFP】13日、ロンドン動物園のメスのスマトラ虎、ライカ(Raika)は、カルバン・クライン(Calvin Klein)社の香水オブセッション(Obsession)を振りかけたハート型の板を贈られた。
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(c)AFP/CARL DE SOUZA

AFPBB News


バレンタインの話題とはちょいと古いが、
2月22日は猫の日ということで、
同じネコ科のトラさんにご登場いただく。


犬は鼻が利く動物として有名だが、
多くの動物はヒトよりも鼻が利く。
生きていく上で視覚よりも嗅覚の方が重要となる生きもの、
匂いなど鼻からの情報を主な判断材料にして生きる種の数は、
相当多い。
別の言い方をすれば、嗅覚はかなりデリケートな器官なのだ、
ふつーは。

犬の嗅覚でニンゲンの600倍とか言われているが、
猫にしたって犬ほどではないにせよ
かなりのものだと言われている。
(猫同士の挨拶が鼻くんくんだったり、猫を少し見ていると
いかに鼻を重視して生活しているか簡単に理解できる)

いわんや、野生のネコ科であるトラの場合、
猫などよりもはるかに嗅覚は鋭い・かつ貴重なはず。


これ、ありがた迷惑になってねーだろーな? 


単なるニンゲンの趣味を押し付けてないだろうな?
動物を擬人化したり
思い込みを投影したりしていないだろうな?

この香水の匂いが、トラにとって好ましい匂いなのかどうか、
きちんと研究して選択したんだろうな?

まさか香水メーカーの
宣伝材料に使われていないだろうな?


どうせやるなら、発情期のトラのホルモンか何かを
使う方が、もっと効き目が確実にあるだろうにねぇ。

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登録日:2006年 02月 22日 14:42:18

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