相変わらず、脱ぎたがるヒトビト
またもやPETA、レタスレディーによる「菜食のすすめ」 - オーストラリア
【シドニー/オーストラリア 1日 AFP】シドニーの繁華街に1日、国際動物愛護団体「動物の倫理的扱いを求める人々の会(People For The Ethical Treatment of Animals、PETA)の「レタスレディー」が繰り出し、通勤客や通行人に対し、ベジタリアンになるよう呼びかけた。菜食は肉食よりも健康にいいばかりではなく、環境にも優しいと彼らは主張している。写真は同日、レタスでできたビキニを付けたレタスレディーたち。(c)AFP/Torsten BLACKWOOD
食べ物を粗末にしてはいけません。
と、言う方がしっくりくるような絵。
真ん中の禿デブおやじの手つきのいやらしさと、
他の男性陣の満足そうな笑みが、
訴えたいことに対して逆効果となってしまっているような。
だって、肉食い続けてればいくらでもコイツら脱ぐんだぜ、
という風に 妄想 想像をはたらかせてみたりして。
って、自分だけかいな?
(……んなこたぁないと思うんだがな……どうや?)
それはさておき。
◆ ◆ ◆
に、しても。
アクセス数が稼げるから(←勝手な推測)
こういうH系の画を載せたいというAFPの気持ちは
それなりにはわかる、けれども。
環境団体や動物保護団体には、
もっとずっとまともな活動をしているものが
山ほどあるんだが、
どうしてよりによってこういうイロモノを取り上げたがるのか。
ニンゲンの性的欲望を担保にするという、
こすっからい心情の脱ぎたがり集団・PETAのやり方は
確かに一瞬注目を集めはするものの、
見た側が、
じゃあ肉食止めましょ、毛皮やめましょ、
あるいは
PETAに寄付しましょ、
となるのかどうか。
どうも、一笑に付されて終わり、という気がしてならないんだが。
つか、自分ならばそうする。
かわいいねーちゃんだけ観賞して。
(つまり、あの禿デブ揉み揉みおやじは、
ある意味 他者の中にいる自分自身でもある、というわけだ;涙)
んで、そういう団体を数多く取り上げる
AFPの媒体としての姿勢も、
要はその程度、
という風に見られてしまうものだと思うんだがな。
どないざんすかね?
.
カテゴリー[ 分類保留 ], コメント[0], トラックバック[0]
登録日:2007年 05月 06日 00:22:59
コメントを追加
Trackback
この記事に対するトラックバックURL:
- プロフィール
- 山猫通信社 篠宮
- 山猫通信社
- カメでも読める のてのて環境ニュースクリップ
- このメモは猫のヒゲ
- ◆環境カウンセラー兼フリーランスのライター・編集業の「山猫通信社」については、上のHPをぽちっとどうぞ。ブログをみてのご連絡は、sorano_ki@yahoo.co.jpへ。
◆屋号の「山猫」は宮沢賢治から。大阪に長くいたので時々関西弁が混ざることあり。
◆07年3月、ブログタイトルを一部変更。今後も、カメだけでなく、ワニやラクダやトカゲからも いろいろと学べるもんだろうと思いつつ、のてのてと更新中。
◆トラックバック、どうも故障中の模様(早く直してくれAFP)。
- 最近のエントリー
- [12/31] 2008年の終わりに
- [12/24] 虹の記憶08、秋~冬
- [12/23] 目を背けるために取り組みをする。または取り組んでいるふりをする
- [12/23] ぼちぼち復帰(たぶん)
- [11/24] 簡単なお知らせ、ナドナド
- [11/23] 虹の記録、08.07末~09
- [11/22] ただ商売がしたいだけ。
- [11/21] 孫たちに「カメなんて見たことがない」と言わせないために
- [11/07] いいかげん、「倫理」や「正義」で口論してても、本質には辿りつけない。そんな気がする。
- [10/28] 空飛ぶペンギン(←嘘
- 最近のコメント
- [01/25] 食うは一時の欲、食わぬは一生の快 toripan
- [12/31] 波力発電について調べてみた コンタクト
- [12/24] 波力発電について調べてみた 雲英
- [11/19] いいかげん、「倫理」や「正義」で口論してても、本質には辿りつけない。そんな気がする。 コト
- [10/05] 波力発電について調べてみた 名無し
- [09/24] 誰がオランを追いやったのか yuton
- [09/11] 在来種を駆逐する外来ヒキガエル 増田哲丈
- [06/16] 波力発電について調べてみた hry123
- [06/30] 食うは一時の欲、食わぬは一生の快 管理人(山猫通信社)
- [06/27] 食うは一時の欲、食わぬは一生の快 kkneko
- 最近のトラックバック
- 月別アーカイブ
- 2008年 12月 [4]
- 2008年 11月 [5]
- 2008年 10月 [9]
- 2008年 09月 [8]
- 2008年 08月 [4]
- 2008年 07月 [4]
- 2008年 06月 [4]
- 2008年 05月 [9]
- 2008年 04月 [9]
- 2008年 03月 [16]
- 2008年 02月 [19]
- 2008年 01月 [22]
- 2007年 12月 [14]
- 2007年 11月 [11]
- 2007年 10月 [11]
- 2007年 09月 [16]
- 2007年 08月 [18]
- 2007年 07月 [11]
- 2007年 06月 [12]
- 2007年 05月 [20]
- 2007年 04月 [19]
- 2007年 03月 [22]
- 2007年 02月 [20]
- 2007年 01月 [16]
- 2006年 12月 [21]
- 2006年 11月 [25]
- 2006年 10月 [24]
- 2006年 09月 [21]
- 2006年 08月 [19]
- 2006年 07月 [27]
- 2006年 06月 [27]
- 2006年 05月 [21]
- 2006年 04月 [17]
- 2006年 03月 [29]
- 2006年 02月 [11]
- 検索