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クヌート人気衰えず、連日数百人が来園

【6月28日 AFP】世界的人気を博しているホッキョクグマのクヌート(Knut)を一目見ようと、ベルリン動物園(Berlin zoo)にはいまだに連日数百人の来園者が訪れている。クヌートは母グマに育児放棄されたため同動物園で飼育されているが、今月5日に生後6か月を迎え、体重は35キロに達している。(c)AFP

AFPBB News


写真としてはおもろい。
そのまんま落ちたら、水面にお腹を思いっきり打って
痛くなりそうなポーズ、のかわええクヌート。

先月末のクヌートの状況だが、既に35キロ。
ウチで飼育しとる痩せ猫10匹分の重さだ。
んで、まだまだでかくなる、と。

他の写真を見ていても、
まるで犬猫のような感じで扱われている。
と同時に、飼育員との体格差がなくなってきていることから、
このまんまじゃれれていいのか、という疑問も。

確かに、野性ならば、
まだまだコドモのクヌートは
母グマやきょうだいグマとこんな感じで遊ぶんだろうが。

そしてまた、これを見ている動物園のお客さんが
ホッキョクグマ(シロクマ)の生態を正しく理解できるのか
かなり疑問だ、ということもある。
だいたい、ホッキョクグマは完全な肉食で、
野生下でニンゲンとこういう風に戯れるのはム無理むりムリ。
生態を誤解しないことを祈るばかり。


あと。
このクヌートによる儲けは一体どこに行っちゃっているのか?

クヌート関連商品が社会現象化
 http://www.afpbb.com/article/life-culture/life/2233417/1644752

ぜひとも教えて欲しいところ。
……無理?

.

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登録日:2007年 07月 07日 23:24:58

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