新種のオウム

新種のオウム発見 - フィリピン

【マニラ/フィリピン 7日 AFP】研究者らによると、フィリピンのカミギン(Camiguin)島の植林された山々で科学者のチームが新種のオウムを発見したという。この新種はマニラ南方700キロメートル程の火山島にのみ見られる。研究者Blas Tabranza氏は、シカゴ(Chicago)のフィールド自然史博物館(Field Museum of Natural History)の動物・科学雑誌Fieldianaの最新号で公表する予定であると述べた。(c)AFP

AFPBB News


2月にインドネシアのパプア州で新種の動物を多数発見、とあったばかりだが、
http://www.actiblog.com/yamaneko/3111
今度はフィリピンで鳥類の新種発見。
何はともあれめでたい。

共同通信が既に6日付で伝えているが、
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060406-00000217-kyodo-soci
同時に新種のネズミも発見されているとのこと。

カミギン島はミンダナオ島の北部にある島とのことだが、
共同の記事では植林地云々の情報はなし。
植林によってどの程度環境が改善されたのか、
(そもそも本当に植林地なのか、樹種をどう選んだのか、
植林以外にどのような環境改善を行ったのか、も謎)
大いに気になるところなので、暇を見て調べてみる予定。

このオウム、地元ではペットとして知られていたそうで、
基本的には新しく発見されたというよりも
これまで知られていたものの
たまたま種の分類をしていなかっただけ、
とも言える。
共同の記事では「カミギン・ハンギング・パロット」と命名されたそうだが
地元の呼び名はどんなものかも知りたいところ。


21世紀に入ってから
こうも続けて大きめの動物種の新種が発見されるとは
思ってもみなかった、というのが一番の衝撃。

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登録日:2006年 04月 11日 18:30:28

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