2007年のまとめ(←嘘。

2007年「動物事件簿」、銀行強盗ネコから億万長者犬まで

【12月26日 AFP】2007年も動物をめぐり、世界各地で数々の珍事件が起きた。
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(c)AFP

AFPBB News


小ネタ集だが、
ネタたちの中には過去にAFPBBで取り上げたものも多く含まれている。
その写真へのリンクくらい貼っとけばいいのに。

とりあえずまあ、つらつらと、その中の幾つかに軽くツッコミ。


◆ ◆ ◆

>英国の野生生物保護区に生息する17歳のコカトゥー(オウムの一種)は、チョコレートのイースターエッグを本物の卵だと思い込み、その上に2週間座って温め続けた。

当然、肝心のチョコは溶けてしまったと思うんだが。
この場合、2週間も温めたその(溶けたであろう)チョコがどうなったのか、
そのときのコカトゥーがどんなリアクションをしたのか、
結構気になる。詳細希望。


◆ ◆ ◆

>ハリネズミは英国本島では絶滅の危機にある。路上で車にひかれることが多いためだ。一方、スコットランドのウイスト(Uist)島ではハリネズミの数が増えすぎており、希少な鳥類の卵を食べる厄介者となってる。スコットランド当局はハリネズミを退治したいが、そうなると動物愛好家からの反発は避けられない。そこで、ハリネズミを生け捕りにして、英国本島に放すという方策で、この問題を解決した。

一見良いことのように思えたんだけれども、
肝心の車の問題を放置したままでは、
本土で轢かれるために放される、という循環ができかねない気が。

数の増減が帳尻が合うからといっても、
やっぱ轢かれる方の立場に立って考えるとちょっとそれは言えないなぁ。
まあ、絶滅の危機に対して指をくわえて何もしないよりはまし、という程度かも。


◆ ◆ ◆

>オーストラリア北部のクイーンズランド(Queensland)州にあるゴルフ場では、外部から持ち込まれ厄介な疫病を引き起こしているオオヒキガエルが、地元ゴルファーたちを悩ませている。当局がゴルファーたちに対し、「オオヒキガエルをボールにしてはどうか」と冗談交じりの提案をすると、動物愛護者たちはこの提案に反発の意向を示した。

『不思議の国のアリス』のハートの女王的発想。
つまり、悪趣味なことこの上ない、を地で行くという。

肝心のオオヒキガエルだが、
外来種だから問題なのか、
それともゴルフという環境破壊型娯楽の邪魔だからなのか、
そこんところをもうちょいきちんとツッコミ入れてくれないと。

いずれにせよ、外来種・移入種の処理について
この発言者が非常に無知ということだけはよくわかった。


◆ ◆ ◆

そのほか、
中国の鯉とかトラブル(犬)への脅迫だとか、
AFPのランキングで結構長い間上がっていた記事も幾つか。

こういう振り返り記事一覧みたいなもんを見ると、
2007年ももうそろそろ終わりやねんな、としみじみ。

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登録日:2007年 12月 28日 17:56:32

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◆07年3月、ブログタイトルを一部変更。今後も、カメだけでなく、ワニやラクダやトカゲからも いろいろと学べるもんだろうと思いつつ、のてのてと更新中。
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