鳥として軸がずれてる(←大げさ

ドイツのコウノトリ、越冬地より民家のガレージがお気に入り?

【1月10日 AFP】ドイツ東部ブランデンブルク(Brandenburg)州のNebelinで、温暖な越冬地に飛び立とうとせず、同地に居座っているコウノトリがいる。コウノトリは村の民家のガレージに身を寄せているという。(c)AFP

AFPBB News


渡りもせず、飛びもせずに歩いてお散歩。
後ろの犬も、追いかけることなく、やけに行儀がいい。

まあ、写真の事例については
幾つかの偶然が折り重なって起こったこの個体の「個性」的な判断というか
イレギュラーな事例というか。
このくらいの「軸のぶれ」があったところで、
種としてのコウノトリ全体に対してそんなに影響はないだろう。


もしも。
温暖化が進み、こうしたコウノトリが増えて
渡りが行われなくなり……てなことになったら、
種としては大問題だけれども。
ま、一羽なら。

(今回のタイトルは、最近お気に入りのまんがの、昨年アニメになったたときの主題歌のタイトルをもじって)※


※:以下、すんげーくだらない思いつき。哺乳類は|か―である。鳥類は/や\、あるいは2などである。両生類と爬虫類は_である。魚類は―である……これ、重力に対する背骨の位置を、AA(アスキーアート)的に見てみたら、というハナシ。もちろんそれぞれ例外もあるけれども、案外こんな感じじゃないかと。あくまでも思いつきなので、反論歓迎。

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登録日:2008年 01月 15日 16:26:00

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