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ドイツに写真を撮るネコ、「作品」はネット上で公開

【1月22日 AFP】ドイツ東部Hartensteinには、写真を撮るネコ「フリッツ(Fritz)」が住んでいる。フリッツは小型の防水カメラを首から下げ、毎日のように散歩に出発。カメラのシャッターは1時間にわたり、15秒ごとに自動的に切られる仕組みになっている。フリッツが撮影した作品の数々は、フリッツの飼い主Ramona Marksteinさんの個人サイトに掲載されている。(c)AFP

【関連情報】「フリッツ」の作品はこちら

AFPBB News


猫の写真。
猫(が被写体)の写真ではなく、
猫の(撮影した)写真。
すげー。この発想はなかった。
文字通り、 や ら れ た ! というか。すばらしい。

フリッツ君の写真の腕前はこんな感じ。
 http://www.afpbb.com/article/life-culture/life/2339824/2543267
 http://www.afpbb.com/article/life-culture/life/2339824/2543270
自由で、いいなあ。
もっと見たい人は、飼い主のRamona Marksteinさんが作っていらっしゃる
フリッツ君の写真紹介サイト
 http://www.katz23.de/


これ、よく考えると他の動物(コンパニオンアニマル)だと
あんま面白い写真撮れない可能性が高い、というのもミソ。
猫の散歩コース、というその自由さに魅了される。

放し飼いできる環境の国なら犬でやってもおもろいかもしれないけれども、
日本の都市部ではまず無理だし。
(一応法律違反だっけ? でも、
身内の暮らす某県の山奥の村では犬みんな放し飼い……できるかも?)

個人的には、猫は室内飼育の方が好ましいと思っているので、
うちの猫たちはみんな外に出していない。
そんなわけで、うちの猫たちに同じようにカメラぶら下げさせたとしても、
面白い写真など撮れそうにもない。
押入れの中の布団の写真ばかり数十枚、てな
トホホな写真がてんこ盛りになるだけで。

で、思ったのが、
放し飼いの可能な鳥はどうだろうか、ということ。
当然、戻ってくるように躾けられる、伝書鳩とかオウムとか、
そいつらの撮った写真だ。
鳥が見ている世界を撮った写真……ものすごく面白そうだ。

まあ、そうなるとカメラがうんと軽くないといけないとか、
別の意味でいろいろと大変そうだけれども。
どなたか、鳥オーナーの方が頑張っていただけたら嬉しいなあ、ということで。

.

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登録日:2008年 01月 22日 21:34:58

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