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ドイツで3000頭以上が集うドッグショーが開催

【1月18日 AFP】ドイツ南部ニュルンベルク(Nuremberg)で、19日から2日間の日程でドッグショーが開催される。ショーには3000頭以上の血統犬が参加し、CACIB(FCI認定国際美犬CH資格適正証、Certificado de Aptitud al Campeonato Internacional de Belleza de la FCI)の獲得を目指す。(c)AFP




AFPBB News


犬は、音楽が分かるんだろうか。
というか、音楽の概念があるんだろうか。
あるとすれば、それはヒトの「音楽」と同じ領域のものなのだろうか。

写真はピンシャーの雑種、ミリー(Milly)たんがピアノを弾いている、とのことだが、
いかんせん動画じゃないんで、どんな「音楽」を奏でているのか、
これだけではなんとも言えない。

犬は飼ったことがないのでさっぱりわからないのだが、
犬も音楽という概念を持っているのだとしたら、
そしてそれがヒトとも同じ地平にある概念だとしたら、
ものすごくすばらしいことだと思う。

このミリーたんがヒトにもわかる旋律を弾いていたとしたら、
本当に「すげー」としか言いようが無い。

自分の経験から、鳥は音楽が分かるらしいと勝手に思っているのだが、
(スズメがモーツアルトに合いの手を入れていたことがあったんだよ、昔)
うちの猫たちは音楽が皆目ダメ。つか、理解できない。
音楽という概念は、猫は持ち得ない、らしい。

犬は、猫よりもはるかに耳がいい動物だから、
ひょっとして……こういうことがアリなのか。
うーん、すごく気になる。
将来的には犬のいる生活を(一応)めざしているので、
そうだとしたらもっと楽しくなりそうだ、ということで。

あと、枝葉のことかもしれんが、
>ピンシャーの雑種
という言い方、これもアリなのか?

友人の知り合いが「シバスキー」という、
柴犬とシベリアンハスキーの掛け合わせ(勝手につがったっぽい)の犬を
飼っているそうだが、
どうもそれは飼い主さんの造語らしいし。

前にも似たような疑問をエントリで書いた記憶があるのだが、
雑種の場合、こういう言い方が普通なのかどうか、少々気になる。
犬好きの方、何かのついでにご教示を、ぜひ。
(おねがいします)

.

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登録日:2008年 01月 22日 22:10:56

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