存在自体が矛盾しとる

日本コカ・コーラ、環境に配慮した新型自販機を発表

【2月20日 AFP】日本コカ・コーラ(Coca-Cola Japan CompanyCCJC)は19日、都内で新型自動販売機「happiness cafe」と「e-40」を発表した。これらの自動販売機は、LEDを使用してエネルギー消費を抑え、フロンガスを排出しないなど環境面に配慮してある。また、携帯電話決済や電子マネーも使用できるようになるという。同社は今後、1万ユニットを生産し、2020年までに全国に設置する計画だ。(c)AFP

AFPBB News


本当に環境に配慮した商売をするのであれば、自動販売機そのものを止めろよ。

これはツッコミ入れずにはいられないというか 何というか。

ま、既にたくさんのツッコミが入ってんだろうけれども。

そもそも、「道路で」「いつでも」「気軽に」もとい「気の向いたときに」
モノが買えるというシステムを維持すること、
小銭を巻き上げるために「いつでもどこでもスタンバってる」その形態そのものが
アンチ・エコなんだよ。

自販機止めたら、相当量の二酸化炭素排出が削減できるぜー。※
京都議定書の目標なんか、楽々クリアーだぜー。

なんか、こーいう己の甘さを科学技術で尻拭いさせるような「エコ対策」ってやつ、
もういい加減止めにしないか。
これはもちろん、売る方だけではなく、買う方の意識の問題としても、また。


※:自販機の消費電力だけじゃなく、ハード製造のために使われるエネルギーも膨大、さらに機械を円滑に活用するため配達に回る車の出すエネルギーもまた膨大。
.

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登録日:2008年 02月 22日 18:08:16

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