おかあさんといっしょ。

クヌート、フロッケに続くホッキョクグマの赤ちゃんがドイツに登場

【3月1日 AFP】ドイツ南部のシュツットガルト(Stuttgart)の動物園で2月28日、クヌート(Knut)、フロッケ(Flocke)に続く新たなホッキョクグマの赤ちゃんが公開された。
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(c)AFP

AFPBB News


仔グマもかわいいが、母グマもいい表情。
自然のサイクルが後押しする親離れの時期まで、どうかずっと仲良く、と
祈りつつ。


それにしてもシュツットガルトの動物園は実に賢明。

>前年12月10日に誕生していたが、この事実は伏せられていた。動物園側は、メディアによる取材攻勢を避けたかった

これまでのあれやこれやを見るにつけ、
やっぱり、
取材をはじめニンゲンが騒ぎ過ぎることが
クマたちの育児放棄等々の大きな要因となっていたのだろう。

それがわかっていたからこそ、の対応というか。

少なくとも、フロッケに関してはこの因果関係がはっきりしていたはず。
 (なんか選ぶ単語が違う(ような気がする)
んでもって、
やっぱクヌートにしても似たようなことがあったのではないか、との推測が
さらに強まったというかなんというか。


>一方、シュツットガルト動物園の関係者は「営利目的でWilbaerを利用するようなことはしない」と語っている

ぜひともポーズだけではなく、この志を維持し続けて欲しいもの。
動物園も運営がいろいろと大変だろうけれども。


てか、クヌート関連の儲けは、一体どのような流れになっているのやら。
ぜひともその行き先を知りたいものなんだが。
(一部は温暖化対策云々に出しているようだけれども、
それどころじゃない金額儲けているようだし)

.

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登録日:2008年 03月 03日 22:58:18

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