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事務連絡(猫のヒゲ関係)
【4月27日 AFP】国際オリンピック委員会(International Olympic Committee、IOC)のジャック・ロゲ(Jacques Rogge)会長(65)は欧米諸国に対し、北京五輪を控える中国への人権問題を振りかざした非難を中止するよう呼びかけた。
≫続きを読む…
(c)AFP
環境以外のテーマになるので、この写真記事に関して、
はてなでちまちまやっている非環境系ブログ(このメモは猫のヒゲ)の方で取り上げました、
というお知らせを。
→04月29日
このものごっつい上から目線に怒りを抱かないのか、中華民族は
ご興味ありましたら、ぜひともご訪問のほどを。お待ちしております。
※:実は、29日の夕方から1日半ほどActiblogへのアクセスが(なぜか)できなかった(画面の様子から、Acti側の回線容量の問題かと推測)。そのため、お知らせも2日遅れに。お知らせ遅くなったこと、お詫びしつつ。
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登録日:2008年 05月 02日 00:02:28
男が子どもを産んで、悪いのか?
【4月5日 AFP】トーマス・ビーティー(Thomas Beatie)さんは、女性として生まれた後、性転換手術を受けて法的に男性となったが、現在妊娠中。
≫続きを読む…
(c)AFP
小ネタブログの方では軽いコメントであっさりと流したのだけれども、
http://d.hatena.ne.jp/sorano_ki/20080404/1207312243
ふとあれこれ連想をしていくうちに長文になりそうな気配だったので、
久々にこちらでこの手の話題(非環境系)を展開。
あと、小ネタブログでの参考記事はこちら。
04月04日 北海道新聞(goo経由)
「男性」が妊娠6カ月 性別適合手術受けた元女性 米オレゴン
http://news.goo.ne.jp/article/hokkaido/nation/200804045885-hokkaido.html
(<続きを読む>に本文収納)
で。
まあ、エントリのお題にした通り、
別に男性でも女性でも、あるいはそのどちらでもない性であっても、
「したければすれば」、で終了するハナシだと思う。
ここでの結論としては。
本人も、そうしているし。
だいたい、女に生まれたすべてのヒトが全員きっちりと
妊娠し出産しているわけではない。
ましてや望んでもそれが叶わない立場の女のヒトもいることを考えると、
女に生まれた=妊娠・出産は当たり前、てな押し付けは
非人道的だし、
それを言うとしたらかなりの無神経か、
あるいは20世紀中盤くらいまでの古臭ぇ考えの持ち主
と思われても仕方が無いと思う。
少なくとも、今のニホンでは。
妊娠・出産をすることと、「内面の性を男と認識し男として生きること」とが
両立する人格もあるんだ、ということについては、
その人その人の内面の問題だから、他者がどうこう論評するもんでもないだろう。
赤の他人である自分が認めようと認めなかろうと、
その人はそこに整合性を持っていて
その人としての人生を生きているもんだろうし。
たぶん。
確かに、事実としてみればまあそれなりに驚くことではあることかも
しれないけれども。
その事実を驚くということと、それを否定することとは、また別ごとだしな。
(性同一性障害ということで、)
女の自分が嫌だ、男として生きたい、といいながら子宮を残しているのは不自然、
という決め付けも、
当事者ではない、赤の他人がどやかく言うようなことじゃあない。
特にこのあたりの部分は、
当人の自己決定や精神的な自由という観点のほかに、
ホルモンバラナスなど健康上の問題等もあると思われることも、
配慮してみるべきかと。
自分もトランスの身体面に関してそこまで詳しくはないけれども。
もっとも、こういう経緯を持つヒト以外の「男」が、本心から
自分で妊娠し出産したい、と思うかどうかを問われた場合、
それはほとんど無いのではないか、と想像してしまう。
(ここではトランスした「女(=元男)」性ではなく、
ふつーに「男」に生まれ、「男」で育ち、「男」を生きている、
男アイデンティティによる自我を確立しているヒトを指しておく)
妊娠・出産のハナシを想像してみると、
痛そうだし、場合によっては命の危険すら伴う事態だし、
おまけに仕事上のキャリアにはマイナスばかりだし、と
なぜか負の要素ばかりが言われそうな感じ。
子育てだけを切り離して考えてみれば、楽しそうだ、などの
プラスの要素がかなりたくさんいろいろと出てくるだろうけれども、
妊娠・出産は無理だよなー、というのが
大方の「男」性の本音だろう。
それはともかく。
今回の件でいけば、そのあたりは自己決定の範疇だとしか考えられないし、
別に他人にとやかく言われるようなもんでもないと思う。
アメリカ合州国はああいう国だから、
キリスト教的にどうのこうの、といったあたりを含めて
軋轢なども半端なくすごーくいろいろとありそうだけれども。
それと、個人的には、別のところでこの人とは意見を異にするんだけどな。※
※:ニンゲン、こんだけ多いんだから、人口を増やすだけの人工授精よりも、幸せから取り残されている子どもから養子として育てることを選択しても良かったんじゃね? という意味で。環境面から言えば、ニンゲンが増えることは好ましくないし、人工授精に使う技術や資金は環境配慮に使え、とまで思うくらいですから、自分。
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登録日:2008年 04月 05日 23:17:31
見出しに微妙な違和感が
【3月2日 AFP】(3月3日 写真追加)オーストラリアのシドニー(Sydney)で1日、同性愛者のカーニバル、「ゲイ・レズビアン・マルディグラ(Gay and Lesbian Mardi Gras)」のパレードが行われた。
30回目を数える今年のパレードには約1万人が参加し、150台の山車が登場、数万人の見物客が訪れた。(c)AFP
写真のコスプレはおまわりさん。犬はなんとぬいぐるみだぁ~~!
あと、こっちのコスプレはなんだかわからへん。
http://www.afpbb.com/article/life-culture/culture-arts/2358329/2694505
まゆげが、2本もあるんだぁ~~~!!
と、お笑いはさておき。
ニホンのパレードが概ね2千人前後だったっけ(確か)というのから較べると
4~5倍の規模かぁ、ギャラリーがニホンよりずっと多いなー、
想像つかへんなー、楽しそうやなー、と思いつつ。
写真テキストの内容は別に普通のパレードの紹介なんだけれども(たぶん)
なんで
狂喜乱舞
なんて見出しにつけるんだろ。
別に、非異性愛者の人間なんて、世の中にはいくらでもいる。
(同性愛者、両性愛者、性愛の無い人、などなど)
特に公開していなければ、
外見から推測されて異性愛者として見なされるだけのことで。
だいたい、非異性愛者だからといって
別に24時間休みなく性行為に明け暮れているわけじゃあないんだから、
普段は普通に、地味に、暮していたりする。
会社員していたりOLしていたりフリーターしていたり学生していたり、
とかいう感じで。
だから、たまーにこうやって
オープンに集まってはしゃいでハジケることのできる場があるということは、
どちらかというと非日常。
お祭りであり、ハレの場であり、という。
そりゃ、乱舞もしますがな。
そういうときだけを狙って写真にして「狂喜乱舞」とか形容されても、ねぇ。
なんか違う、と思うんだけどな。
それとも、このマルディグラのパレードは
リオのカーニバル並みの「狂喜乱舞」だったんだろうか。
それくらい凄いもんならこの見出しもまだわかるんだが、
それだと今度はちょっと写真に迫力が足りないよなぁ。
うーん。
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登録日:2008年 03月 04日 01:08:18
大半は普通の人びと
【2月29日 AFP】世界40か国のイスラム教徒を対象に行われた大規模な聞き取り調査で、これまで欧米がイスラム教徒に対して抱いてきた「過激派」「残酷」といった先入観が覆されるような結果が、26日明らかになった。
≫続きを読む…
(c)AFP
米国の民間会社ギャラップ社(Gallup)による調査からわかったこと。
この会社、2年前にはこんなことも調査している。
結果は、この写真の話とはえらく対照的。
2006年08月27日 AFPBB
増加するイスラム教徒への差別と偏見 - 米国
http://www.afpbb.com/article/war-unrest/2107058/827618
先にこの2年前の結果から幾つかピックアップ。
>最近のギャラップ社(Gallup)の世論調査によると、米国人の39%がイスラム教徒に偏見を持っていると認めたほか、イスラム教徒には、近隣に住んでほしくないと考えた人が25%近くに上った。
>イスラム教の市民団体「米イスラム関係評議会(Council on American Islamic Relations、CAIR)」のDawud Walidミシガン支部長は、「米国人の多くは、大都市圏で働いてない限り、イスラム教徒に接しません。彼らの知識はすべて、マスコミで報道されたもの通じて得たものだけです」と語る。
>CAIRによると、嫌がらせや暴力、差別待遇などに関する苦情件数は、過去5年で確実に増加しているという。2004年には49%増の1522件を数え、うち141件は暴力的な憎悪犯罪の実例か、未遂に終わっている。Walid氏によると、数字は2005年、2006年と増加し続けている
憎悪犯罪を行っているヒトは、
きっとそれが憎悪に基づくとも、自分の内なる偏見の投影でしかないことにも
ほとんど自覚がないだろうし、
それどころか自分は正しい行いをしていると思っているのかもしれない、
と想像すると、背筋に冷たいものが走る。
(半分は、自戒も込めながら)
◆ ◆ ◆
さて。
「イスラム教徒の大半は民主主義を愛する普通の人々、米調査結果」
の記事の方だが、記事から見る限りこの調査は大変な力作だ。
>調査は、2001年の9.11米同時多発テロ直後から6年以上にわたり、アフリカ、アジア、欧州、中東のイスラム教徒10億人以上を対象に、
調査を実施している。
んで、
>急進派の少数を含め、回答者の大半が、西洋の民主主義、自由、高度なテクノロジーを嫌うどころか、「あこがれている」ことが明らかになったのだ。一方、彼らが嫌っているのは「西洋の考え方を押しつけられること」
>ジョージタウン大学(Georgetown University)のジョン・エスポジト(John Esposito)博士(イスラム学)は、「イスラム教徒は自分で物事を決めたいと考えている。(後略)」と語る。
欧米のモノサシだけが「世界」ではないんだよな、としみじみ。
でも、どうしてそのことがなかなか意識されないんだろう、ということも
同時に思いながら。
それと、
>調査では、世界のイスラム教徒の93%は穏健な人びとで、政治的な急進派は残り7%に過ぎないという結果も出た。
>博士によると、政治的な急進派は学歴が高く、高給の職業に就いていて、穏健派以上に将来を楽観視している。民主主義の価値も高く評価しているが、それを手に入れられるかについては穏健派よりも悲観的
急進派はほんの一握りだし、
その急進派にしても暴力的であるとすぐに結論づけるのは
あまりにも考えが浅すぎる、ということだ。
◆ ◆ ◆
まあ、小市民の立場で言えば、
欧米なら欧米、キリスト教ならキリスト教という、
自分だけの物差しで考えるほうが楽だし、
(難しいことを考えるのは面倒くさいからね)
仮想敵がいたほうが自分は正義の立場に立てるから
なんとなく自尊心が満たされるし。
軍需産業にしてみれば、
何でもいいから敵がいないことには仕事が進展しないし。
と、いうところにうまくすっぽり嵌ったのが、
(少なくとも現時点では)
イスラムというものなんだろう、きっと。
こういう構造があったからこそ、
アフガニスタンとイラクとがすっぽりと入れ替わって
戦争が続行された、というわけだ。
それは今度はイラクからイランへ行くのか、
あるいは……と、いくらでも転身できるのが、恐ろしい。
◆ ◆ ◆
この憎悪と偏見に乗っかった流れを断ち切るためにも、
このレポートで判明したような「普通の人びと」に思いを馳せること、
そうした人びとの暮らしへの想像力を維持し続けることは重要だ。
それは見方を変えれば、
自分が一人の人間として尊重してもらいたい
と思うようなその振る舞いを、他者に分け与えればいい、という
ごくごくシンプルな手法が求められているのだとも言える。
だいたい、そこに立ち現れた他者が何者であろうと、
キリスト者であろうとムスリムであろうと無神論者であろうと、
同じ人間であるということに何等変わりは無いのだから。
.
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登録日:2008年 03月 03日 23:41:54
どいつもこいつも的を外しやがって(笑
【2月14日 AFP】(写真追加)1973年に行われた、中国の毛沢東(Mao Zedong)国家主席(故人)とヘンリー・キッシンジャー(Henry Kissinger)米大統領補佐官(当時)の会談で、毛主席が米国に1000万人の中国人女性を送ると冗談めかして語っていたことがわかった。
≫続きを読む…
(c)AFP/P
毛老人といい、
この写真テキストの日本語見出しのつけかたといい、
なんかピントがずれているというかなんというか。
こうした発言が出てくる背景として、
この時代の中国の価値観として女性を人間扱いしないのは標準的だったのか、
あるいは毛沢東の個人的な感性として女性蔑視が標準装備だったのかは、
中国に詳しくない自分にはなんとも言いようが無いが。 ※1
でも、民衆の中の意識としてそうだったのか
指導者がそういう考え方だったからなのか、
そんなことを自分が理解するしないはさておき、
現在の中国の男女比のいびつさ(と、男性の結婚難)ということと、
その発想とが、
根っこの部分でつながっているのは確か。
これとか。
2007年1月23日AFPBB
2030年には男性30万人が余剰?「1人っ子政策」で男女差開く - 中国
あるいはこれとか。
2007年8月26日 ADPBB
性別選択の中絶に罰則規定、中国
AFP以外にも、これだとか。
2月20日 Record China
「男性過多」で性犯罪・人身売買・ポルノ爆発は必至!?2033年に人口15億人―中国
◆ ◆ ◆
実はこの毛沢東発言の件、報道が幾つかあったんだが、
他はこんな感じ。
2月13日 スポニチ
毛沢東「中国は女性は余っている…」
2月13日 共同通信
女性1000万人を米国に 毛沢東が35年前、米高官に冗談
テキストだけを見ると
表題写真に取り上げたAFPのが一番詳しいのだけれども、
見出しのつけ方がどうもピントを外しているというか。
この中では一番「スポニチ」の見出しが
21世紀の現在の価値観に近いものではないのか、と思う。
(少なくとも、ニホンの媒体という意味では)
なんかどうも、AFPの見出しはイマイチ内容が分かりづらいし、
的を外している感じがして、
実はそこに一番違和感を感じていたりする。
「秘策」などではなく、
老人が偏見を垂れ流していたね、うんうん、
という内容なんだから。
現在の価値基準を過去に当てはめるな云々の話はあるにしても、
70年代でこれが当然ということは流石にないだろう。
これまでこの議事録が外に出なかったことや、
キッシンジャーの「空気読めよ、コイツ」といいたげなリアクション
(AFPのテキストに基づけば)
からしてみても。
もっともAFPの場合、
他の記事も総じて(邦題の)見出しのつけ方にイマイチの場合が多いので、
これもまあそのひとつなだけかもしれないが。
※:スポニチと共同のテキストは<続きを読む>に収納。
※1:纏足だとか、中国の女性の扱いの酷さについては過去からいろいろとハナシがあることだから、70年代の中国の世相としてもやっぱこの程度なのかもしれないな、と。その意味では毛沢東は民衆のレベルに合った為政者だったのかな、という気が。
.
... 続きを読む
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登録日:2008年 02月 23日 23:55:32
弁護士から華麗に転身
【2月20日 AFP】3年前、アルバロ・ニールさんは自転車でスペインを出発した。
≫続きを読む…
(c)AFP
ピエロに。
しかも、すげーカッコいいピエロに。
これはちょっとカッコ良すぎて、太刀打ちできない。
こうした自転車でニホン一周、世界一周、的なことを、
やってみたいよなぁ、と思うことはある。しかも、割としょっちゅう。
でも、夢想することはあっても、実現という面においては
大変たいへん難しい。
そんな、なまじ憧れのある分野だけに、
このニールさんの華麗な転身ぶり、その気持ちを想像すると、
共感しちまうよなぁ、やっぱ。
あくまでも想像だから、現実の二ールさんの思いとは
ズレがあるかもしれないけれども。
でもまあ、これだけ実力に差があると嫉妬するような余裕もないし、
てか、自分、爪の垢を煎じて飲まさせていただきます、状態だ。
本物の自転車乗りって、こういうことをいうんだぜ。きっと。
.
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登録日:2008年 02月 22日 18:54:35
ペットロスにきちんと向き合ったほうがええのんとちゃうか、と思う。
【2月15日 AFP】韓国のバイオ関連ベンチャー、RNLバイオ(RNL Bio)が、米国人女性からクローン犬の注文を受けた。
≫続きを読む…
(c)AFP
乃至は、
シェルターから捨てられイヌを引き取ればいいのに。
(この依頼者の住む)米国にも
そういう捨てられた犬猫たちを保護している施設・シェルターが
たくさんあるということだし。
(ニホンであれば、保健所から引き取る、となるか;
;欧米の保健所がニホンのように捨てられた犬猫がいるのかどうかまでは知らんので)
お金もそんなに(>15万ドル(約1600万円))かからんし、
ニンゲンのエゴのために保護をなくし、捨てられ、死に行く
たくさんの犬猫たち、
そのうちのたった一匹だけであっても、生きながらえることができるのだから。
クローンが本物たりうるか、というテーマは
SFなんかで何度も何度も描かれたテーマだが(パッと思いつくのは萩尾望都 作品)、
それがリアルの世界で登場したとなると、
SFなどで描かれた以上のディストピアが出現しそうだなあ、これは。
こえー。
【事務連絡】今年最初の繁忙期のヤマを越えたので、ぼちぼち復帰。リハビリよろしく、少しずつ、少しずつ、ということで。
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登録日:2008年 02月 19日 00:52:46
自己検閲は、
【2月11日 AFP】英五輪委員会(BOA)が、北京五輪代表選手に対し、五輪期間中に「政治的な発言」を禁止する条項を盛り込んだ誓約書に署名を求める方針であることが分かった。
≫続きを読む…
(c)AFP/Phil Hazlewood
ニホンのヒトビトのお家芸かと思ったが、かの国でも「そうなんですねぇー」、というハナシ。
まあ、自己検閲というよりも、自己検閲の要請(≒強制)
とでもいうべき段階のハナシだが。
ま、よー考えたらどこの国にでも、どこの地域にでもあることなんだろうけどな。
一応この件、方針が撤回という報道もあった模様だが、
(2月14日 フジサンケイビジネスアイ(goo経由)
選手への「言論統制」せず 英五輪委、批判で方針撤回)
やっぱ機会があれば、お偉いさんとしてはやりたいんだろうな、こういうの。
.
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登録日:2008年 02月 18日 23:58:41
これはいい記事。
オーガニックブームでうるおうアフリカ最貧国ブルキナファソの女性たち
【2月5日 AFP】西アフリカのブルキナファソは最貧国の1つに挙げられるが、一部の国民は経済的にうるおいつつある。
≫続きを読む…
(c)AFP
まっとうに働いている人が適切な対価を貰い社会に正当に評価されている、というハナシ。
写真も豊富で、人びとがどのように働いているのか、
そのまじめな雰囲気がよく伝わってくる。
こういうタイプの記事がもっと増えると、いいのにねぇ。
もっとも、相対的にみて、AFPはまだましな方だと思うが。
ネガティブな情報ばかりだと、荒んでくるというかなんというか。
もちろん世の中の悪い面に関する情報は必要なものなんだけれども
(質にもよるし、程度問題もあるが)、
でもそれが基本的に問題提起だけで終わるってぇのばっかりになると
芸がないというかなんというか。
それと、
疲れていると、こういう記事で元気を取り戻したくなるんだよ、
ニンゲンってヤツは。
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登録日:2008年 02月 12日 00:30:14
2008年1月の虹
【1月14日 AFP】イタリアの同性愛者の人権擁護活動家らが13日、同国の首都ローマ(Rome)で同性愛差別に対する抗議デモを行った。バチカン市国(Vatican City)のサンピエトロ大聖堂(Saint Peter’s Basilica)の前ではカラフルな旗を掲げて行進したり、男性同士でキスしたりする参加者の姿が見られた。(c)AFP
今年に入ってからの性的少数者関連のトピックスをピックアップ。
と言っても、数は少なめ。
表題写真は、1月13日、バチカン市国、サンピエトロ大聖堂でのデモ。
パレードかもしれないが、一応写真のテキストに沿ってデモと表記しておく。
翻るレインボー・フラッグ。
虹の、あの色が徐々に移り変わるグラデーションは、
遠目から見ても美しい、と思いながら。
他者の性的立場に不寛容なバチカン市国でのこのアピール。
イタリアやバチカン周辺などはカトリック文化が強そうだから、
性的少数者にしてみたら、あれやこれやと生活面でのプレッシャーも
多そうだ。
だからこそのデモ、という側面もあるのかもしれない。
◆ ◆ ◆
1月1日 アメリカ合州国、ニューハンプシャー州
同性間の市民婚を認める法律発効、米ニューハンプシャー州
2人の間に法的なつながりが欲しいというのとは別に、
遺産や親権といった家族間に必要な法律を整備しないとね、
と言われると うなずけるような気がするんだが、どうだろうか。
◆ ◆ ◆
1月25日 オーストラリア・シドニー(発)
米教会、同性愛者を演じたH・レジャーの追悼行事に抗議行動か
宗教者のくせに、死者を悼む気持ちも感じることなく、
(気持ちがないにせよせめてそのポーズくらいとるのが坊主の仕事だろうに)
なんかもう、子どもの嫌がらせのレベル。
敵をやっつけるのが好き、とか
そういう情動で突き動かされているとしか思えへん。
レジャー本人が当事者なのかあるいは非当事者なのか、
どうでもええねんな、コイツら。
坊主憎けりゃなんとやら、てか。
◆ ◆ ◆
と、いうわけで、今月はあまりツッコミどころがないのだけれども、
とりあえずまとめだけ。
.
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登録日:2008年 01月 31日 23:28:04
- プロフィール
- 山猫通信社 篠宮
- 山猫通信社
- カメでも読める のてのて環境ニュースクリップ
- このメモは猫のヒゲ
- ◆環境カウンセラー兼フリーランスのライター・編集業の「山猫通信社」については、上のHPをぽちっとどうぞ。ブログをみてのご連絡は、sorano_ki@yahoo.co.jpへ。
◆屋号の「山猫」は宮沢賢治から。大阪に長くいたので時々関西弁が混ざることあり。
◆07年3月、ブログタイトルを一部変更。今後も、カメだけでなく、ワニやラクダやトカゲからも いろいろと学べるもんだろうと思いつつ、のてのてと更新中。
◆トラックバック、どうも故障中の模様(早く直してくれAFP)。
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