消費者物価指数(6月)
【7月25日 AFP】総務省が25日発表した6月の全国の消費者物価指数は、前年同月比で1.9%上昇した。
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(c)AFP/Daniel Rook
上の記事でいう1.9%は全国での生鮮食品を除く総合指数の上昇率。
全国 平成20年6月分
前年同月比
総合: 2.0%
生鮮食品を除く総合: 1.9%
食料(酒類を除く)及びエネルギーを除く総合: 0.1%
食料(酒類を除く)及びエネルギーを除く総合だとわずか0.1%の上昇率なので原因が食糧とエネルギー価格にあるとわかる。
「生鮮食品」は,「生鮮魚介」,「生鮮野菜」及び「生鮮果物」の三つの類指数をそ
れぞれの類ウエイトで加重平均して求める。
「エネルギー」は,「電気代」,「都市ガス代」,「プロパンガス」,「灯油」及び「ガ
ソリン」の5品目の指数をそれぞれのウエイトで加重平均して求める。
参照:統計局の消費者物価指数に有用な解説がある。
カテゴリー[ 経済 ], コメント[0], トラックバック[0]
登録日:2008年 07月 25日 23:15:33
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