2006年 09月
オール電化を考える(その3)
【ニューヨーク/米国 15日 AFP】14日、ニューヨークのトップフレンチシェフ、ダニエル・ブールー(Daniel Boulud)氏の高級フレンチレストラン「ディービー・ビストロ・モダン」(DB Bistro Moderne)に、新メニュー「オリジナルDBバーガー」が登場した。新メニューのサーロインバーガーには、牛肉のあばら肉の蒸し煮やフォアグラが使用されている。
前回積み残したこともあるので、引き続き今回もオール電化ということをネタにしていこうと思う。別にオール電化信者になってしまったわけではないので、誤解しないでほしいのだが...。自分なりに情報を整理してあくまでも客観的な意見として読んで頂ければと思う。
燃焼という視点
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登録日:2006年 09月 27日 19:35:59
オール電化を考える(その2)
【東京 8日 AFP】大手電子機器メーカーのシャープ(Sharp)は8日、新製品であるウォーターオーブン「ヘルシオプロ(Healsio Pro)」を発表した。「ヘルシオプロ」は約330℃の過熱水蒸気を噴射し、またオーブン内を低酸素状態に保つことによりカロリーを抑えた健康食品の調理が可能となっている。9月から発売、価格は15万円を予定している。写真は新製品「ヘルシオプロ」を紹介するシャープ社員。(c)AFP/Yoshikazu TSUNO
以前「オール電化を考える」という記事を書いたが、その後電力会社のオール電化をPRしている方々から説明を受ける機会があり、説明を聞きながらいくつかヒアリングしたこともあるので続編ということで整理してみたい。
オール電化は環境に良いのか?
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登録日:2006年 09月 22日 19:39:15
建築の緑化
【張家口/中国 5日 AFP】北部の河北省(Hebei)の張家口(Zhangjiakou)は、風が吹きすさぶ内モンゴルから北部にかけて広がる砂漠化と北京周辺の渇水で、深刻な状況に直面している。
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(c)AFP/Frederic J
この記事によると中国では建築の緑化どころの話ではないのかもしれないが、今回は建築の緑化のことを話題にしてみよう。以前にも書いたことだが京都議定書の約束の期限は着々と迫るが、温暖化ガスの削減はなかなか進んでいない。もはや国や自治体や大企業がやってくれるんだろうなどと構えているわけにはいかないだろう。意識を変えて、日本人として地球人としてできることはやるしかない。
このところグリーン化とかグリーン購入とか言う言葉があちこちで飛び交っているが、建築の世界でも屋上緑化という概念が広まり出し、ハウスメーカーも住宅の緑化に取り組むなど徐々にグリーン化されつつある。
緑化に関する法律
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登録日:2006年 09月 13日 20:49:18
建築士制度改正最終答申案
<ジャワ島中部地震>建築家、被害の原因は「劣悪な建築法」と批判 - インドネシア
【バントゥル/インドネシア 25日 AFP】5月27日に発生したジャワ島中部地震の被災地再建に従事する建築家のEko Prawoto氏は23日、破壊された村々を視察した。同氏は、家屋に柔軟性の高い竹などが使用されていれば、多くの命が救われただろうと述べた。また、被害の拡大は貧弱な建築方法にもあると非難した。Prawoto氏は現在、深刻な被害を受けたNgipikan村の被災者と協働している。写真はバントゥル(Bantul)の耐震建築家屋の前で撮影に応じるPrawoto氏。(C)AFP/Tarko SUDIARNO
記事は先日のジャワ島中部地震の被害の拡大は、建築法(方法?)に問題があるとして耐震建築住宅で再建しようと頑張っている地元の建築家の姿であるが(ちょっと本題と関係が薄い記事で失礼...)、今回はここでも何度か取り上げた姉歯問題に端を発する建築基準法の改正に続いて、建築士法の改正案(建築士制度改正)の最終答申がなされたので、しつこいようだが気になところなので再度とりあげてみたい。
経緯としては、国土交通省の社会資本整備審議会の建築分科会基本制度部会によって、昨年末より検討されてきており、この7月31日に第10回報告資料として「建築物の安全性確保のための建築行政のあり方について」報告書(案)というほぼ最終案が公表され、8月にパブリックコメント(意見募集)を経て、若干の修正を加えて、8月31日に国交相への最終答申となった。秋の臨時国会には、この案に沿って法改正案が提出される予定らしいが、少し思うところなどを含めて書いて行こうと思う。
建築士制度改正の概要
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登録日:2006年 09月 05日 19:28:02
木材と環境問題(その2)
【ハノイ/ベトナム 19日 AFP】ベトナムの森林は、かつて危機的状況に瀕していると思われていた。現在では、国内の森林はほとんど伐採しつくされてしまい、壊滅を危惧する森林がないほど、国内の森林がなくなっている。同様の状況は、隣国のラオスやカンボジアでもみられる。写真は1月26日、ハノイの木材加工工場で働く女性。(c)AFP/HOANG DINH Nam
上は、ベトナムの森林の問題の記事だ。ベトナムではかつては国土の70%程度あった森林面積はすでに25%程度までに減少してしまったという。保水効果のある森林がなくなることにより大地に降った雨の自然な制御が不全になり、洪水などの災害の原因になっている。現在、ベトナムでは各国の支援を受けながら2010年までに500万ヘクタールの造林を行い、森林面積を43%にまで回復させようとしているらしい。日本とは違った意味での森林問題であるが、それぞれの国や地域でそれぞれの問題をかかえているということだ。
京都議定書
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登録日:2006年 09月 01日 20:57:41
- プロフィール
- 斉藤 友紀雄
- (男)
- http://nittem.exblog.jp/
- 1959年生まれ
一級建築士/設計専攻建築士
趣味/70年代の米英の音楽の鑑賞
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