2006年 12月 24日
何故日本の家では靴を脱ぐのか?(その3)
【ロンドン/英国 19日 AFP】クリスマスから次第に宗教色が薄れるなか、多くの英国人は今でもクリスマスの重要性を認識しているようだ。ある調査によると、回答者の80%が「クリスマスはキリストの生誕を祝う行事」と答えた。また、クリスマスの一番良い点として86%が「家族や友人と過ごす時間」をあげた。一方、プレゼントやパーティの出費による「財政危機」が、クリスマスの最悪な点だと回答したのは43%だった。写真は18日、ロンドンの高級店街、オックスフォード・ストリート(Oxford Street)の店先のクリスマス用の帽子や靴下。(c)AFP/CARL DE SOUZA
クリスマスプレゼントが何故靴や靴下に入れられるのかよくわからないが、今回も引き続き記事には関係なく、靴脱ぎの話題で...。
畳の誕生に端を発し、様々な要因で刷り込まれていった日本人の靴脱ぎ習慣は、明治維新以降の靴や椅子座生活の普及といった生活の近代化、西洋化という流れの中でもほぼ揺るぎなく保たれていた。というところまでが、前回までの話であるが、靴脱ぎ住宅史的な観点でまとまるかどうかわからないが、今回で締めにしてみたい。
ちゃぶ台から食寝分離のnLDKへ
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登録日:2006年 12月 24日 23:27:11
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- 斉藤 友紀雄
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- 1959年生まれ
一級建築士/設計専攻建築士
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