2006年 12月 31日
木造耐火構造が可能に
火災報知器より優秀なネコ、一家4人を救う - オーストラリア
【シドニー/オーストラリア 29日 AFP】クイーンズランド(Queensland)北部で28日、一家4人が住む住宅で火災が発生したが、飼い猫の大手柄で大事には至らなかった。
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(c)AFP/TATYANA MAKEYEVA
今年もいよいよ大詰めになってしまったが、相変わらず火事のニュースは耐えることがない。住宅ならば木造で十分じゃないかと常々思うが、やはり火事には弱いという印象は拭えない。しかしようやくここに来て、木造の耐火建築物が可能になった。ツーバイフォー工法(枠組壁工法)では先に耐火建築物が認定されており、平成16年7月より運用されているが、この度(平成18年10月)社団法人日本木造住宅産業協会が認定を取得し、ようやく在来木造工法(木造軸組工法)においても待望の耐火建築物が可能になった。
先日その講習会を受けて来たので、基本的な法令用語の解説を交えながら、在来木造の耐火建築物がどのようなものか簡単にお知らせしたい。
基本的な用語の簡単な解説
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登録日:2006年 12月 31日 15:02:19
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- 斉藤 友紀雄
- (男)
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- 1959年生まれ
一級建築士/設計専攻建築士
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